愚痴日記

2002年09月29日(日) 苦情


パートをやめたい

 時々 ふともたげるこの気持ち・・・
 パート先で散々な目にあった
 私は寝具売り場の担当だけれども
 お客様から見ればそんなことは関係ない
 寝具、インテリア、家具は同じグループなので
 声をかけられたら いつでも対応はする
 丁寧な方は○○の担当の方ですか?とか
 ちょっといいですか?とかいう声をかけられます

 その時 私は3人のお客様を掛け持っていた
 一人はカーテンの在庫を尋ねておられたので、調べますと言って
 少し待ってもらっていた
 もう一人は 他の売り場のアルバイトが掛け布団のサイズをお客様に
 聞かれてわからないので私に引き継いで行ってしまった
 3人目のお客様は22万円のカーペットを買ってくださった方で
 至急に梱包して、配達に回さなくてはならなかった
 当時 売り場には3人のパートがいたが
 丁度 昼の食事交代とも重なって、みんな良く似た状況だった
 それでも レジにお客様がこられたら
 他のグループの商品でもレジ打ちします
 そのお客様は 押入れに入れるプラスチックのケースを二つ
 買われて それを屋上の駐車場まで持って行ってほしいと言われました
 そのケースは 引き出し式ではなくて蓋式なので重ねたら
 かさが半分 つまり一個分になります
 それに そのお客様はカートを押しておられたので
 「申し訳ございませんが そのカートに入れてお持ちください」
 と 言って私がレジを回ってカートに入れた
 すると そのお客様はほっぺたを大きくふくらませて
 「なんでやの・・・?」と言われましたが
 「あいにく 込み合っておりますので申し訳ございません」
 と言ったら 私の胸の名札をちらっと見て帰られた
 私は すぐにその事も忘れて業務を続けていた
 どのくらいの時間がたったのか
 店長が私を呼んでいるから事務室まで来るようにと
 今 お客様からお怒りの電話がありました
 2階の○○さんという従業員が親切でなかった と
 どういう状況だったのか教えてください と
 まぁ 話せば仕方がないと分かってもらえたけれど
 私の気持ちはどうなるの
 なんで お客の荷物を運ばなあかんの
 カートからはみだすわけでもないのに
 空の衣装ケースをなんで従業員が運ばなあかんの
 自分の買った物がなんで自分で持って行かれへんの
 店長は「今は家庭の主婦もいろいろストレスがたまっていて
 こんな所で発散しているんでしょうな」と 言っていたけれども・・・
 
 あ〜ぁ いやだ!いやだ!
 そんなお客を相手しなければならないパートなんかやめたい!
 
 
 



2002年09月24日(火)


 一日で何回 自分の顔を見るだろう
 本当は見たくないのだが
 一応 女と生まれてしまったので
 世間さまのためにもチェックを入れといた方がいいかなって・・・
 でも まぁ はっきり言わんでも不細工かな・・・
 どう 贔屓めに見ても並かな・・・(ごめん・・・許して・・・)
 この頃は なんか皮膚が下降線をたどってきて
 よけいに見苦しい・・・はぁっ・・・悲しい・・・
 人間 男も女も40を過ぎたら自分の顔に責任を持てというけれど
 わたし・・・責任よう持たん!
 さりとて 二親が亡くなってるから言うていくところもない
 
 私は写真を撮る時、まっすぐカメラが見れない
 写真ができて 誰かに見られると思ったら
 その人と目が合うと思うだけで恥ずかしいから・・・
 「ようこんな不細工な顔して表に出てはるわ!」
 と、思われるような気がするから
 誰かに自意識過剰と言われたことがあるけれど
 自分では そんなつもりはない
 ただたんに恥ずかしい、それだけの事なのだけれど。
 
 きっと 自分に自信がないのだろう
 この頃 そう思う・・・
 親としても・・・一人の人間としても・・・
 



2002年09月20日(金) 秋のお彼岸

 今日から秋のお彼岸

 朝から父の骨を納めたお寺に行ってきた
 さすがにお彼岸ということでとても混んでいた

 そして
 娘のワンルームを覗いてきた
 オートロックだから部屋番号をプッシュしないと
 部屋のまん前までは行けない
 でも 拒否されるのがこわくてどうしてもプッシュできない
 自分の子供なのになんの臆することがあろうか
 もっと毅然とした態度がとれないのか・・・
 横に回っても どちら側が娘の部屋なのか分からない
 みんな 一様にカーテンをしっかり吊って
 中の様子はさっぱりうかがい知れない
 8月29日と同じように手紙だけメールボックスに入れて帰ってきた
 
 
でも ダンナとは娘のことで100% 話ができない
 娘の出て行った日の書置きの手紙は見せていない
 勝手に死ね!
 2度と顔を見せるな!
 私は若い時、
 ダンナの仕事は怒ることだと本気で思っていた
 年相応に少しは丸くなったけれど
 いつ 怒り虫が出てくるか分からない
 好きで一緒になっても 年月は人の気持ちを変えてしまう
 まぁ でもきっとお互い様だろうな・・・
 






2002年09月18日(水) むごい現実

うちの場合・・・

 親が話しかけても全くの無視で何の返事もしない
 父親の帰宅した車の音を聞いただけで
 テレビを見ていても
 食事の途中でもあわてて2階に上がってしまう
 専門学校に行く時だって
 授業料の納付期限1週間前になってから
 親に「かね」と言う始末
 専門学校の経理担当者とローンの話までしていたらしい
 その担当者に「ご両親に相談されてはどうですか?」と言われて
 やっと私たちに話す気になったようだ
 それでも たった一言 「かね」
 こんなふざけた物言いがあるだろうか?
 
 そういう積み重ねがあって
 とうとう父親がブチ切れ
 「今月中にこの家から出て行け!
 いつまでも親を頼りにするな
 自分のことは自分でしていけ!」

 娘もそう言われて
 父親とはとうとう一言も言葉を交わさずに出て行った
 私の目の前で正々堂々と、住所も告げずに・・・
 しかも親に捨てられたから私も親を捨てると言い残して・・・
 ダンナに言わせれば
 親が背中を押してやらなかったら
 あいつはいつまでたっても家から出て行く事はできない
 これでよかったんや
 2度と家に帰らん覚悟がなかったら
 この先 女ひとり生きて行かれへん!
 でも もし困って何か言ってきたら
 その時は手を差し伸べる用意だけはしといたらいい

 それでも女親というのは
 視野がせまいのか、目先の悲しさばかりにとらわれている
 
 北朝鮮に拉致された
 横田めぐみさんや有本恵子さんのお母さんたちは理性的だ
 感情的な気持ちは長い歳月の中で押し込めたのだろう
 ある日 突然 娘がいなくなる・・・
 この現実とどう向き合うのか・・・
 

 



2002年09月13日(金) フェアレディZ

 ダンナがニッサンのフェアレディZを買いたいと言う
 
 なんで・・・?

 今の車 まだ乗れるやん?

 5年で乗り換えるような身分じゃないよ

 まだ 2万キロぐらいしか走ってないよ

 二人乗りのスポーツカーなんか買ってどうするつもり?

 不況で給料 10万減ったのにどう やり繰りするのよ

 
 ダンナの言い分 
 ハリアー 今が売り時や
 俺も この車に乗る最後のチャンスや
 いったん 製造中止にして 値段を下げて売り出すなんて
 やっぱり カルロス・ゴーンってすごい人物や
 お金は使うためにあるんや
 死んだら使われへんし 子供に残すこともないし
 

 あ〜あ なんで今の時期に
 また 夫婦喧嘩のたね つくった
 娘が聞いたら
 「やっぱり 娘 追い出して 二人で仲良く暮らしてるやん」
 そう言うに決まっている
 親の勝手と言えば 親の勝手だけれど
 娘に何を言われることもないけれども
 
 
 私が反対して ダンナの機嫌の悪い日々が続いて
 また しんどくなってきた
 いつも いつも ダンナに合わせて生きてきた
 今回の事は はっきり言ってお金ですむ話だけれども・・・
 そりゃ たしかに死んだら使えないけれども
 今の世の中 死ぬまでにお金がかかるんだよ
 あんたのお母さん見てたらよく分かるでしょ
 かわいそうに、自分のお金がないから片身のせまい思いしてはるよ
 息子は
 「おとんの衝動買いにも困ったもんやな
 せやけど どうせ思ったとおりにするやろ」
 正直 私もそう思う
 言い合いするのも もうしんどい!






 



2002年09月10日(火) 現実的な夢

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 一口カツを少し多めに作ったけれど
 おいしかったのか 娘が半分以上食べてしまった
 そこに 息子が急に帰ってきて 残りを全部食べてしまった
 私は久しぶりにとても充実した気分で
 冷蔵庫から冷ご飯を出して 自分のために雑炊を作った
 それも 3人で分けて食べた
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 夢・・・

 
 あれ以来 初めて娘の夢を見た

 でも 冷ご飯が夢に出てくるなんて なんて現実的!
 生活レベルがよく出ている(苦笑)
 
 
 たとえ夢でも娘の顔が見れてうれしかった
 やっぱり 子供たちは私にとって生きていく力だ






 



2002年09月08日(日) 家計簿

 今 密かに悩んでいる

 結婚してから ずっとつけていた家計簿をやめようかと・・・
 私の家計簿は支出だけの簡単なものだが
 その日の夕食メニューを書きこんでいる
 だから 10年前の今日は何を食べたか
 去年の娘の誕生日には 何を作ったのか
 いくらのケーキを買ったのかが分かる
 ぐうたらで いいかげんな私のことだから 
 何日分かをまとめて書き込むことも もちろんあった
 娘が小学生の頃 レシートがたまってきたら
 「お母さん ちゃんと書きや」 と 言って
 娘が書き込んでくれたこともあった
 
 でも 今は何もかもが空しい
 15年くらい前の家計簿を開いてみたら
 子供の支出が ささやかに何項目かある
 給食費 お誕生日会 体育館シューズ ドラえもんのまんが・・・

 なんでもかんでも 娘が出て行ったせいにするわけではないが
 娘の顔を見れないことが辛い
 子離れしていない 醜い母の姿だということも 承知している
 私って こんなにも弱かったっけ・・・?
 
 パートに行ってるスーパーで
 母娘の仲の良い買い物風景なんかみたら
 人を羨んではいけない と しっかりしようと思うけれど
 どこか 照れの残った それでいて
 つっぱった娘の顔ばかりが浮かんできて どうしようもない
 
 せめて そばに息子でもいてくれたら・・・
 何も言わなくても 顔を見ているだけで安心するのに
 でも こんな情けない姿を息子に見せられない






2002年09月07日(土) パートの仕事

パートに行ってるスーパーが 改装するので
 今週は思い切り 働かされた
 私は 寝具売り場担当なので
 改装後の発注をしなくてはならない
 
 もう 世間は完全に秋物だけど
 羽毛布団やら毛布やら 寝具売り場は冬に飛んでる
 お客さんの中にはこたつ布団を尋ねる方もおられる
 社員はいろいろ兼任しているので
 私に発注がまかされたけれど 正直 重い
 売り場のレイアウトも詳しく 知らされていないのに
 もし 商品が少ないと貧弱だし
 多すぎても 後が大変だし・・・
 今まで 改装の発注は商品部の仕事だったはず
 いつから パートになったわけ・・・?

 この2・3日 疲れて寝付きが悪い

 まあ・・・発注している間は娘のことは考えなかった

 一人暮らしをはじめて 今までみたいに
 冷蔵庫の中にいろいろ入っていないだろうから
 痩せたかもしれない
 変なダイエットをしていなければいいのだけれど・・・








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