夕菜の日記
夕菜の日記
夕菜



 初・心療クリニック
2012年07月24日(火)

とっても外面のいい次男は
心療クリニックの先生に

「何か困ったことはあるぅ?」とやさしく聞かれ

ん?特にない

などと答えておりました。

ふっ…想定内ぢゃよ。

とっても優しい雰囲気の先生は
子どもを先に外に出したあとで
私の話をじっくりを聞いてくれ…
ま、紙にもまとめて行ったのですが。

薬を2錠出してくれました。

初めて飲むのでまずは1日1回夕食後です。

今までの経験からして
ものすごく荒れたあとしばらくは何もしなくても
とても穏やかなので薬の効果はわかるのか??状態ですが
夏休み…穏やかに楽しく過ごせれたらいいなぁ〜と期待しつつ
本日より服薬開始です♪

なにより本人が納得しているのが助かったな。

荒れまくってから話を切り出しても
そんなもん要るかぁ!!!って聞く耳もたないケースがほとんどらしいので。

ホントよかったですねぇ〜って言われましたけど

何を言ってるんです?先生!
私は何年、発達障害と密につきあってると思ってんですぅ??
いろんなかけひきもできまっせ(笑)

まだ大人になりきれてない次男には酷かもしれんけど
色々話もしてきた。

元夫と似てる部分があること。
このまま何もせんかったらひどい暴力ふるう人になる可能性もあること。

あんたとの大きな違いは、
それを何とかしよう〜楽しく暮らせるように努力しよう〜と
ちゃんと自分で自覚して病院に行ったり薬もらったり
がんばろうとしていること。

俺なんかやっぱり生きてる価値ないやん〜って
極端に考えたりする次男だけれど、
違うねんで。

気質はあるかもしれん。
だけど、医療の力を借りつつ
工夫したりして、自分を変えていくことはできるはずやねん。


絶対大丈夫!

あんたはええ子や。





 緊急事態
2012年07月20日(金)

このままでは次男がまずい。

精神的にめちゃめちゃになっている( ̄□ ̄!)

死んでやる…と勢いをつけてみたり
殺してやる…とつぶやいてみたり
本気やからな!!とすごんでみたり
イライラバタバタと常に体を動かしてみたり。

初めてこういう状況に直面したら
振り回されるよなぁ〜きっと。

くそ〜だぼ!死ね!!なんて日常的なキメ台詞になっていたり。

一番初めに「死ねなんて絶対に言ってはいけないんですっ!!」って
真剣に怖い顔をしてガツンと言い聞かせて
命の大切さをこんこんと話をして聞かせたのはいつの頃だっただろうなぁ〜

保育所の頃はこの台詞なかったもんな。

小学校の1〜2年の頃もなかったかなぁ。
困ったことがあったら、さめざめと泣きながら切々と訴えて
どうしよう〜どうしよう〜かあさん(T_T)と泣いて訴える感じだったし。

困ったことの不安をなんとか紛らわすためか?
周りの男の子たちも乱暴な言葉とか使い分けて遊ぶようになった頃
もちろん次男も乱暴な言葉なすべて取り入れて(笑)

何か悪いことをして叱られても逆ギレするようになってきたっけな。

ゆっくり話をして
とってもおだやかに話がきけるようになったり
落ち着いて生活できる時間もあるんだけれど、
ちょっとしたことですぐに反応してまた激しくなってしまう。
すべてを人のせいにして怒りまくる。

ん〜
これは〜

どこかでよく見たパターンでっせ〜お客さん♪

これは〜
今は引越しさせていないために閉鎖?!になっている
私のHPに載せていた
元夫とそっくりじゃ〜あ〜りませんかっ。

これは〜
自分たちだけでなんとかできる!と信じて
6年くらい関わっても何の進歩もないんですわよ。

ちゃんと専門家にも関わってもらって
落ち着ける薬をもらわないとね♪

ってことで
6年生の終わりごろに次男にタイミングを見て話をしてみた。

こうやってイライラして楽しくない時間をすごして
人生もったいないって感じないか?
これ、イライラを抑えて楽しく暮らせるようになる薬とかあるねんで。
病院でもらえるんやけど、行ってみない?とな。

そして「行ってみたい」と本人の前向きな意見をもらって病院を予約!

すると…
なんと6ヶ月待ちで8月しか空いていなかったのだ(^_^;)

当初、それでもいいや〜と思っていたのだけれど
6月ごろから「これは待てない。これは待てないな」という予感がきて…

6/18に小さい頃通ったことのあるクリニックに相談に行く。
そこは「○○こどもクリニック」となっているから
末長くはお世話になれそうもないんで(T_T)

で、紹介してもらった心療クリニックを予約すると…
7/24に取れた。

そうこうしていた時
事件は起こる。

「自殺するからな」と言って
遺書をなぐりがきで書いたあと靴を履いて出て行ったのですわ。

朝、私の出勤時間が近づいていた頃に(^_^;)

今までは口で言っても即実行にうつさなかったし
ホントのホントに思い悩んでの自殺なら「自殺するからな」は言わずに
私が出勤したあとで実行するわけだから

大丈夫だろう??

…と思いながらも、短時間で色々考える。
大丈夫だとは思うけれど、
ここのところ同年代の飛び降り自殺の報道が多すぎる。

重ね合わせてあれこれ考える可能性はある。
ちょっとだけまずいな。

そう思った私はばあちゃんに電話をいれて即様子を見に来てもらうことに。

マンションの上の方にあがった次男は足を出そうとして、ためらっている。
下から様子を見た私は大声で名前を呼ぶ。
足をひっこめてまた階段をあがったり降りたり…
それをばあちゃんが追いかけて…
確保。

それを見届けてから出勤する私。

次男は泣きながらばあちゃんに自分のつらさを訴えることができたであろう。
ああ〜早く来ないか?受診の日。

薬がなんとかしてくれるわけではないけれど
薬が何かを変えるきっかけになってくれるであろうことを期待して。



 検査結果
2012年07月11日(水)

思い起こせば今年1月に

ちょっと数値あがってきてるから
治療開始そろそろかなぁ〜と言われ

覚悟してたらなんだか数値が安定してきたので
まだ治療しなくてよさそうやねぇ〜ときた。

1ヶ月ごとの検査がこの間は1ヶ月半になり
なんと!!
今日の検査結果はとてもよかったので
2ヵ月後でいい!とのこと。

ありがとう〜
私の夏が来たよぉ(#^O^#)

っていうか、
「そろそろ」と言われたら何の予定も立てる気分じゃなくなるからさぁ〜。

しばらく大丈夫そうだね♪
次回は9月ね♪…と言われたら夏は自由の身ではないですかっ。

…とはいえ
高校生と中学生の予定はそれぞれ忙しく&ややこしく(^_^;)

だからといって
夫婦2人で旅行ってわけにはいきませんけどね(^_^;)

でもまぁ気分はとてもよいものです(#^O^#)




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