宿題

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2001年07月31日(火) 千と千尋の神隠し/宮崎駿
一度あったことは忘れないものさ
 

★千と千尋の神隠し◇銭婆の言葉/宮崎駿★

2001年07月30日(月) 夏坂/衿沢世衣子
生きていれば逃げつづけ、死ねば狙いつづける、殺せば生き返る!

輪廻転生がこんなんだったら怖いなあ。

(ドッジボールにて)

★夏坂◇コミックH vol.4 /衿沢世衣子★

2001年07月29日(日) Hana/浜崎あゆみ
いつか散ること知りながら 

愛されてただ美しく まっすぐに伸びて行くのは 

どんな勇気がいりますか

いつか散ること知りながら 

踏まれても ただ誇らしく まっすぐに伸ぴて行くのは 

どんな力がいりますか

過ぎた日々振り返るのと 明日に期待をするのは

どっちが怖いことですか

そんな賢問はやめましよう

あなたが咲くのなら


★Hana/浜崎あゆみ★

2001年07月28日(土) 毎日が夏休み/大島弓子
紅子さんによるとパフェは思考力をマヒさせ失恋にはよいそうで

あたしたちはめいっぱい食べることにしました

するとあたしたちは冷たい爬虫類みたいになってしまいました

「太陽をあびて体をあたためなきゃ!」

初夏の太陽をあびているとだんだん体もあたたまって

ムクムクと力がわいてくるのをかんじました

そして思いました

ああ わたしいっぱい仕事したい!!


★毎日が夏休み/大島弓子★

2001年07月27日(金) ドラキュラの恋/フォーククルセダーズ
光のない国を求めてボクは旅に出た ヤミの世界を求めてボクは旅に出た

月のない空をみあげてそっとなみだぐむ

それは暗いヤミの世界の恋でした

はじめて二人で会った星のない夜の海 たのしくあそんだ 暗い暗い砂辺で

たった一つの小さな幸せを願ってみたが 

やっぱりボクには何もかもみんなダメだった


★ドラキュラの恋/フォーククルセダーズ★

2001年07月26日(木) リバーズ・エッジ/岡崎京子
何かこの死体をみるとほっとするんだ

自分が生きているのか死んでいるのかいつも分からないでいるけど

この死体をみると勇気か出るんだ


★リバーズ・エッジ/岡崎京子★

2001年07月25日(水) まよえる小羊のケーキ/市川実日子
私にとってファンタジーって、敢えていうなら寝る前の感じです。

あの、”あ、もうちょっとで眠りに落ちる・・・”っていう瞬間。


★spoon.NO5「まよえる小羊のケーキ」での市川実日子の言葉★

2001年07月24日(火) 悪霊/松尾スズキ
そしてAは心について  

考えることをやめた

Bは宇宙について  

考えることをやめた

Cは神について  

考えることをやめた

Dは人間について  

考えることをやめた

そんな手ブラで我々はある日

町が見渡せる丘の上

星を見つめて寝転んだ

UFOを彼女は見たという

どうしても我々は孤独じゃない

涙ぐんだら  

カッコウも鳴いた


★悪霊/松尾スズキ★

2001年07月23日(月) 大人になること/いわさきちひろ
人はよく若かったときのことをとくに女の人は娘ざかりの美しかったころのことを

何にもましていい時であったように語ります。

けれど私は自分をふりかえってみて娘時代がよかったとはどうしても思えないのです。

なんでも単純に考え、簡単に処理し、人に失礼をしても不和雷同していました。

もちろんいまの私がもうりっぱになってしまったといっているのではありません。

だけどあのころよりはましになっていると思っています。

そのまだましになったというようになるまで、私は二十年以上も地味な苦労をしたのです。

失敗をかさね、冷汗をかいて、少しずつ、少しずつものがわかりかけてきているのです。

なんで昔にもどれましょう。


★大人になること/いわさきちひろ★

2001年07月22日(日) 菊地成孔(7月16日の日記)
僕みたいな、ウソつきでいい加減で、気難しくて変態で、その癖毒舌で分析的で、

気まぐれで飽きっぽく、最初は大切にしている物でも、必ず最後はバラバラに分解して

捨ててしまうような、強欲で不安定な奴とずっと一緒にいてもらったりしても、

そのあいだずっと楽しい思いなんかさせてあげられるわけがないんだ。

最初は楽しい時間もあるかも知れないけど、絶対いやな思いをするよ。


僕に出来ることは、お世話になった人々への最大のもてなしは、たった2時間だけ、一日のウチ

12回もやってくるこーんな短い時間を、ちょっと楽しい、ヤバい気分にさせるだけのことなんだ

(「何だよあれ。最低」っていうのも含めてね。それだってエンターティメントさ)

これが、僕に出来る唯一のことだし、他には本当に何もできないんだ。

もう、イヤっちゅうほど解ってるって。


でも、こればっかりはマジだからね。その為には腕の立つイカス野郎共も、とびきり美しい女も、

テメエの鼻で探して、きっちり用意させて貰うぜ。

僕はガキの頃から、ずっとそうやって、辛うじて生きてきたんだもの。

それが歓楽街のしきたりってモンなんだ。

僕は、キャバレーのネオンサインを数えながら寝てたんだから。

あすこはものすごい欲望と暴力が渦巻く環境の中で、人を楽しませる力がない奴は

夜逃げするしかない。

ああ、でも何か気が遠くなってきたなあ(笑)。


★5分で服を買う/菊地成孔の7月16日の日記より★

2001年07月21日(土) 青空、一人きり/井上陽水
楽しいことなら 何でもやりたい 笑える場所なら 何処へでもゆく

悲しい人とは 会いたくもない 涙の言葉で 濡れたくはない


何かを大切に していたいけど 身体でもないし 心でもない

きらめくような 想い出でもない ましては我が身の 明日でもない


仲良しこよしは 何だかあやしい 夕焼け小焼けは それより淋しい

一人で見るのが はかない夢なら 二人で見るのは たいくつテレビ


★青空、一人きり/井上陽水★

2001年07月20日(金) パブロ・カザルス
戦争や流血が、この世界のどこかであるかぎり、私はそれに抗議してチェロを弾かない


★チェロの神様 パブロ・カザルスの決意表明★

2001年07月19日(木) サマーヌード/真心ブラザーズ
何か企んでる顔 最後の花火が消えた瞬間

浜には二人だけだからって波打ち際に走る Tシャツのままで泳ぎ出す

5秒に一度だけ照らす 灯台のピンスポットライト 小さな肩

神様にもバレないよ 地球の裏側で

僕ら今 はしゃぎすぎてる 夏の子供さ

胸と胸 からまる指

ウソだろ 誰か思い出すなんてさ


響くサラウンドの波 時が溶けてゆく真夏の夜 夜風は冬からの贈り物

止まらない冗談を諭すよに ついてくるお月様

走る車の窓に広げはためくTシャツよ 誇らしげ

神様さえ油断する 宇宙の入口で

目を伏せて その髪の毛で その唇で

いつかの誰かの感触を君は思い出してる


僕はただ 君と二人で通りすぎる 

その全てを見届けよう この目のフィルムに焼こう


そうさ僕ら今 はしゃぎすぎてる 夏の子供さ

胸と胸 からまる指

ごらんよ この白い朝


今はただ 僕ら二人で通りすぎる その全てを見届けよう

心のすれ違う 瞬間さえも包むように


★サマーヌード/真心ブラザーズ★

2001年07月18日(水) モッキンポット師の後始末/井上ひさし
「神学寮というところは神父さんの卵が入るところじゃないですか。

 ぼくたちは神父になるつもりはありませんよ。」

「なるつもりで行かにゃあかんよ」
 
「それはこまります」

「神学寮から大学に通うんや。それでやね、大学を卒業したら、神父には向かない、

 といえばよろしいんのや」

ぼくらは驚いてモッキンポット神父を見た。

「・・・・・・そ、そんなの詐欺ですよ」

「ドタマかちまくよ」

と、神父は優しくいった。

「今のところ、あんたたちにこれ以外に道はないんや。

 生きるための嘘や。われらの主キリストも、目をつむっていてくださると思うわ」


★モッキンポット師の後始末/井上ひさし★ 

2001年07月17日(火) スローバラード/RCサクセション
カーラジオからスローバラード  夜露が窓をつつんで

悪い予感のかけらも ないさ

あの娘の寝言を聞いたよ 本当さ 確かに聞いたんだ


★スローバラード/RCサクセション★

2001年07月16日(月) 悪霊/松尾スズキ
知ってたよ 町は邪悪 家にいれば 天国

だけど井上に 往く僕さ だって絶望気取りたくないから

井上部に入ろう 井上の会に入ろう 井上に電気流し様子を見よう

井上座を見つけよう 井上狩りに挑戦 井上と一分間で何回言える

井上弁を喋ろう いのうえっちを育てよう 井上の中に入って仕組みを見よう

井上そこから何を見た 年金制度はどう変わる

井上 岩井俊二は好きですか ネルフの目的は結局何?

ラヴマシーン井上 ラヴチャレンジャー ラヴマシーン井上 ラヴコマンドー


知ってたよ 町は邪悪 家にいれば 天国

だけど井上に遇いたくて 海に別れを告げる僕

髪型で失敗する僕  海苔でハムを巻いてみる僕

ワラビ取りに行く僕 磁石の威力に驚く僕


井上そこから何を見た


★悪霊◇井上のうた/松尾スズキ★

2001年07月15日(日) スズキビリーバーズ/松尾スズキ
しかし、信じていただきたい。ビリーブ、スズキ。

私は「お洒落」と呼ばれるものと決別し、この世の悪夢を愛するあなただけにこの身を捧げ、

力あるかぎり七転八倒する所存です。

私は日本で数少ない、いい歳していまだ手の抜き所を覚えられない貴重な作家です。

だから、ここがポイント。

力がなくなっても簡単に見捨てないでくれますよね。ほんと。お願いします。

そういう意味で、ビリーブ、読者。


★「マシーン日記 悪霊」戯曲本あとがきより/松尾スズキ★

2001年07月14日(土) マシーン日記/松尾スズキ
毎日毎日、くだらない。お前とつきあってると、よくわかるよ。

当たり前っていうのは、ただそれだけでほとほと疲れるんだってことがな。


★マシーン日記/アキトシの台詞★

2001年07月13日(金) 生くる日に/前田夕暮
沈思よりふと身をおこせば海の如く動揺すなり、入日の赤さ


★「生くる日に」より/前田夕暮★

2001年07月12日(木) 或阿呆の一生/芥川龍之介
僕はこの原稿を発表する可否は勿論、発表する時や機関も君に一任したいと思っている。

君はこの原稿に出てくる大抵の人物を知っているだろう。

しかし僕は発表するとしても、インデキスをつけずに貰いたいと思っている。

僕は今最も不幸な幸福の中に暮らしている。しかし不思議にも後悔していない。

唯僕の如き悪夫、悪子、悪親を持ったものたちを如何にも気の毒に感じている。

ではさようなら。僕はこの原稿の中では少なくとも意識的には自己弁護をしなかったつもりだ。

最後に僕のこの原稿を特に君に託するのは君が恐らくは誰よりも僕を知っていると思うからだ。

(都会人と云う僕の仮面を剥ぎさえすれば)

どうかこの原稿の中に僕の阿呆さ加減を笑ってくれ給え。


昭和二年六月二十日         芥川龍之介

久米正雄君


★「或阿呆の一生」と共に久米正雄に送った手紙/芥川龍之介★

2001年07月11日(水) 自由に必要なもの/長田弘
不幸とは何も学ばないことだと思う

ひとは黙ることを学ばねばならない

沈黙を、いや、沈黙という もう一つのことばを学ばねばならない

楡の木に、欅の木に学ばねばならない  枝々を揺らす風に学ばねばならない

日の光りに、影の作り方を  川のきれいな水に、泥の作り方を

ことばがけっして語らない この世の意味を学ばねばならない

少女も少年も猫も 老いることを学ばねばならない

死んでゆくことを学ばねばならない もうここにいない人に学ばねばならない

見えないものを見つめなければ 目に見えないものに学ばなければ

恐れることを学ばなければならない

古い家具に学ばねばならない リンゴの木に学ばねばならない

石の上のトカゲに、用心深さを  モンシロチョウに、時の静けさを

馬の、眼差しの深さに学ばなければならない  哀しみの、受けとめ方を学ばねばならない

新しい真実なんてものはない 

自由に必要なものは、ただ誠実だけだ


★自由に必要なもの◇一日の終わりの詩集/長田弘★

2001年07月10日(火) テントDEセッション/松尾スズキ
人が笑っている顔っていいじゃないですか。

で笑って、笑ったままでずっといればいいのになって思ってるのに、

ああ戻っちゃう、ああ戻っちゃうって。

ネタがなくなると街中に出るんですよ。で、街中でやっぱり人を見るんですよね。

で、人と人とが別れた瞬間に真顔に戻ってくところを見て、「怖い」、「怖い」。

心の中に貯金してくんですよ。その怖さを。


★テントDEセッション出演時の松尾スズキの言葉/笑いと怖さについて★

2001年07月09日(月) ぼくの伯父さんの喫茶店学入門/沼田元氣
いきつけの、大好きなカフェが突然店をやめてしまっても、なんでやめたんだなんて

聞いてはいけない。もし自分が全ての問題を解決してその店をひきつぐのでなければ。


カフェが、本来その機能をもってそのステキな時間を持続、維持させるには、

きてほしくない客にも門戸を開き、そして常連さんにも初めての一見さんも

皆そこで目には見えない連帯感を持ってひとつになり、

同じ空気や珈琲の香りをうっとりと愉しんでいることが重要なのである。


★ぼくの伯父さんの喫茶店学入門/沼田元氣★

2001年07月08日(日) 夜の政治と経済/スパンクハッピー
うまくやるにはひとつの決まりがあるわ

それはあなたのしたいこととあたしのしたいことがまったく同じであること

そしてそれにはみっつの方法があるわ

ひとつめはぐうぜんにも幸運にもしたいことが同じであること

ふたつめは自分のしたいことを相手のしたいことに変えてしまう才能

みっつめは相手のしたいことを自分のしたいことに変えてしまう才能

このみっつがあたし達のすべてだわ


★夜の政治と経済/スパンクハッピー★

2001年07月07日(土) スティル・ライフ/池澤夏樹
大事なのは、山脈や、人や、染色工場や、セミ時雨などからなる外の世界と、

きみの中にある広い世界との間に連絡をつけること、

一歩の距離をおいて並び立つ二つの世界の呼応を調和をはかることだ。

たとえば、星をみるとかして。


★スティル・ライフ/池澤夏樹★

2001年07月06日(金) 友情/近藤聡乃
かくしておいた飯粒を 3時間目にとりだして

縦に10粒積み上げる。

こんなことをもう二ヶ月も続けてる私と (最高7粒)

そんな私を二ヶ月も見つめ続ける山口さんは、

一度も口をきいたことがない。





ふいに成功してしまった、三ヵ月目の3時間目、


山口さん、 山口さん、山口さん

ねてるぅ!!

ねてるんなら

しかたないな


でもほんとうは、ねていたのではなく、うれしなきしてたのだと、

うしろの取手さんは知っていました。


★友情◇コミックH/近藤聡乃★

2001年07月05日(木) ピンポン/松本大洋
ビショ濡れじゃねえかよ、ペコ。さては、落ち込むと川にダイブする癖は相変らずか?

どうだよ、俺様のカット。独学にしては様になってんだろうがよ。

けっ......こんななまくらカットじゃ、ホープス相手にも立ち回れねえことぐれえ分かってんよ。

お前に気安め言われるまでもねえさ、へへ......悔いだけは残したくなかったんよ......

醜態さらすの覚悟でな......カットなど試みてみたのだ。

ところが耐え忍ぶばかりのこの戦型は俺の性にまるっきり合わねえときてる。

飛べねえ鳥もいる。


お前才能あるんだからよ......続けろな、卓球。お前だよペコ。お前に言ってる。

スマイルにふっ飛ばされた後にな......いろいろ考えたよ、俺様。

チンピラどついて停学くらって、退部して...無益なカット身に着けに、そこらじゅうの道場回ってな。

いろいろな、へへ......。奴の言う俺の無能を納得するのに時間は必要なかったし...

それ受け入れちまえば安心できた。見通しも利いたよ。競争原理から離れる事で、見える景色さ。

お前の卓球センスはずば抜けてんよ。そいつは俺が保証する。

現実から逃げてばかりだと前進まねえぞペコッ......必死で打てって話だよっ!!

負けるたんび月面タッチだとかエネルギー充電とかぬかして、

川飛びこんだり菓子食ったり...相手の研究もフォームの改善すら.........

オイ、ちょっと待てよ。何処行く?言ったそばから......てめえという男は......

なんでいつも逃げることしか考えねえんだよっ!!どうしてそれだけの才能を殺す?

お前目指してプレーした俺の身にもなれよっ。戦型もラケットもフォームも全部、お前を真似たよっ。

俺だけじゃなく...当時同じクラスで打った奴、皆・・・お前に憧れてたよっ!

俺らにとってお前はっ......

ちっ...世話の焼けるヒーローだぜまったく......海水浴に来たわけじゃねえんだがな。

11月だぜ...づめでえ。


そいつを二度と口にするな。殺すぞ。浅瀬で溺れる馬鹿一人、俺が救った顛末だ。

お前は沖にすら出ちゃいねえ。続けろ卓球。血反吐吐くまで走りこめ。血便出すまで素振りしろ。

今よかちったァ楽になんよ...ヒーロー。

 
★ピンポン◇アクマの言葉/松本大洋★

2001年07月04日(水) 南の島のハメハメハ大王/伊藤アキラ
南の島の大王は その名も偉大なハメハメハ 

ロマンチックな王様で 風のすべてが彼の歌 星のすべてが彼の夢

南の島の大王は 女王の名前もハメハメハ 

とてもやさしい奥さんで 朝日の後で起きてきて 夕日の前に寝てしまう

南の島の大王は 子供の名前もハメハメハ 

学校ぎらいの子どもらで 風がふいたら遅刻して 雨がふったらお休みで
  

★南の島のハメハメハ大王/作詞 伊藤アキラ◇うた 水森亜土★  

2001年07月03日(火) アンパンマンのマーチ/やなせたかし
そうだ 嬉しいんだ 生きる喜び  たとえ胸の傷が痛んでも

何のために生まれて 何をして生きるのか  応えられないなんて そんなのはイヤだ!

今を生きる事で 熱い心燃える  だから君は行くんだ 微笑んで


何が君の幸せ 何をして喜ぶ  わからないまま終わる そんなのはイヤだ!

忘れないで夢を こぼさないで涙  だから君は飛ぶんだ どこまでも

そうだ 恐れないで みんなのために  愛と勇気だけが友達さ


時は早く過ぎる 光る星は消える  だから君は行くんだ 微笑んで

そうだ 嬉しいんだ 生きる喜び  たとえどんな敵が相手でも


★アンパンマンのマーチ/やなせたかし★

2001年07月02日(月) 二十億光年の孤独/谷川俊太郎
万有引力とは ひき合う孤独の力である

宇宙はひずんでいる それ故みんなはもとめ合う

宇宙はどんどん膨らんでゆく それ故みんなは不安である

二十億光年の孤独に 僕は思わずくしゃみをした


★二十億光年の孤独/谷川俊太郎★

2001年07月01日(日) タチツテト手を/みんなのうた
もうこどもじゃないから 迷子にもならない  強い風がピュンと吹いても 飛ばされないだろう

でも10回に一度くらい いや7回に一度  いつかそうしたように きみの手を握ろう

僕の手を流れる鼓動 きみの手の鼓動と出会い  手を握れば伝わる そうぼくの気持ちが


★タチツテト手を/みんなのうた★

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