>> 逆重力 >>
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 不安  
 2002年03月29日(金)
 もしかしたらわたしは,
取り返しのつかないことを
やってしまったのではないだろうか。
 

 願い  
 2002年03月25日(月)
 わたしにはどうにもできないことが多くて
時々自分の無力さを実感してしまって
どうしようもなく苦しくなる

本当は,誰かに説教なんてできたものじゃない
自分で発した言葉がそのまま返ってきて
そんなの無理だよって思う

自分以外の誰かを助けられる強さが欲しい
壊すためだけじゃなくて癒せる言葉を紡ぎたい
それは,わたしが壊れたままでは無理ですか?
 

 偽者のわたしを好むあなたへ。  
 2002年03月23日(土)
 切るのは駄目ですか。
切らないとやってられないのはわたしが弱いからで,
やめたくないと抵抗するのは自己擁護なのですか。
わたしは,弱くて,汚くて,自分が一番可愛い人間です。
こんなの要らないですね。
捨ててしまいましょうか。
あはは。
わたしを助けられる人なんて居ないのだから,
わたしが守らなければ誰がわたしを守るのですか。
駄目な人間は自分すら守ることも許されませんか。
自分を傷つけるのが自分であってはいけないのですか。
…そもそも,わたしが守ってるものは一体何なのか。
何かが壊れないように守っている。
それは自分なのか。
壊れてしまえばいいと思ってる自分なのか。
分からない。分からない。
それほどわたしは異常なのですね。
もうわたしに触れないでください。

…ここを読むことがあるのか分からないけれど。
もし気付いたとしても見なかったふりをしてください。
 

 やり直し  
 2002年03月21日(木)
 最近のわたしはどうかしてる。
今までのわたしじゃない。
子供みたいに求めてる。
痛みを。
罰を。
絶望を。
わたしを壊す言葉を。

こんなはずじゃなかった。
触れさせるはずじゃなかった。
希望を持ってはいけない。
癒されてはいけない。
どうして?どこで狂ったの?

きっとそれは
わたしがあなたに触れたいと思ったから。
わたしがあなたに近づいたとき,
詩人は言葉を紡いでわたしに触れてしまった。
強い力を持った言葉は
わたしの中に入ってきて
わたしの壁を壊してしまった。

このままじゃ,耐えられなくなってしまう。
わたしに触れないように
あなたに触れるように
可能かどうか分からないけれど,
わたしは
あなたの求める言葉を紡ごうと思う。
たとえそれが真実ではなくても。

オワリ
 

 近況  
 2002年03月17日(日)
 あなたの言葉は研ぎ澄まされた刃のように
わたしの心を鋭く突き刺す。
そうすることによって,わたしを生き返らせようと。
わたしの中に入ってきて,
わたしの全てを壊そうと。
自分が変わってしまう。
それは,酷く恐ろしいこと。
だけど,そうされることは決して嫌なことじゃない。
それでも怖い。
ただひたすら恐怖に震える。
もう自分が何を恐れているのかも分からないのに。
そしてぐちゃぐちゃになった頭でいつも思う。
どうして,捨ててしまわないのか。
放っておくだけ。
それはとても簡単なこと。
わたしに構うことないのに。
誰かに,そこまでされるほど立派な人間じゃない。
わたしは,欠陥品。

・・・何故に卑下する?

・・・。

オワリ

 

 夢  
 2002年03月16日(土)
 
中学時代の友人たちとプチ同窓会をやりました。
Yさんが留学するのを期にやろうと思ったらしいです。
数年ぶりに会った人も居ました。
そこで,Yさんが言った言葉が痛くて。
彼女は,留学を決心したときに色々あって
数年付き合っていた彼氏と別れたらしいですが
それについて彼女は
『その彼は一生モノじゃないかもしれない。
 わたしの夢は一生モノだから。』
と言いました。
何故かは分からないけれど,痛かった。
わたしには そんな夢なんてないから。
同窓会に集まった友人達が
将来について語るたびに酷く痛かった。
良かったね。
良かったね。
良かったね。
おめでとう。

オワリ

 

 伝言。  
 2002年03月15日(金)
 優しい言葉ではないけれど
わたしに響く言葉をくれる。

わたしは言葉を聞くたびに
激しい痛みに襲われる。

そして思う。
『…でもどうせ,無理だから』

わたしが頑なに言葉を聞かないなら
手立ては無いでしょう?
見捨ててくれても構わないのですよ。

捨ててしまってください。
蔑んでください。
わたしから逃げてください。

そのほうが楽でしょう?

聞こえていますか?
わたしは,あなたに言っているんです。
 

 鬱気味かも。  
 2002年03月14日(木)
 
最近わけもなく不安定です。
右腕と左腕とは違う傷がついています。
特に何かがあったというわけでもなく。
寧ろ,嬉しいことがあったりしているのだけど。

楽しくて,手放しで楽しんでいながらも
ふと冷静に返って今後を考える自分がいて
『そんな現実味のないことなんてあるわけがない』と
ふと気がついて,たまらなく淋しくなる。
こんな状態が続くはずがない。
いつも待っているのは最低の結末だから。
その結末が遅ければと,今は願うだけ。
どうかそれまでは,密かに・・・。

楽しいことや,嬉しいことがあるのが怖い。
そのあとの現実が怖い。
『わたしが幸せでいないように,
       せめて体だけでも傷つけよう』
と,そんな気持ちなのかもしれない。
だけど,「懺悔」という詩で,
『どうか 許さないでください』という一説があるけど
それに自傷行為を含めて考えてみると
単に変な自己愛精神が働いてるんじゃないか,
つまり『傷を負っている自分が可愛い』のではないかと
そう思って,すごく嫌になる。
実際きっとそうなんだ。
わたしとはそういう人間で,
行動は全部カッコつけで,
自分を守るのに精一杯な駄目な奴。

今日はどうしてこんなに鬱ってるのか分からない。
テンションが上がらない・・・。
友人と遊んでる最中も全然駄目だった・・・。
ごめん。

文章メチャメチャ。

オワリ

 

 増設・・・じゃないけど。  
 2002年03月08日(金)
 
一応,最初は『自己満足的な詩のサイト』
のつもりだったけど,
最近はわたしが不安定なせいもあって
精神系サイト的色合いが濃くなってきてるので
微妙に分離させようかと考えています。
分離,じゃないし,増設でもないけど。
近日中に色々弄ってみます。
かなりダークになると思われます。

・・・で。
このサイト以外でのわたしを知ってる人は
入室禁止で・・・。
何となく,見せたくない一面なので。

って出来てもいないうちから
そんなこと言ってても仕方が無いですね。
頑張って製作します。

オワリ。

 

 傷。  
 2002年03月06日(水)
 
数ヶ月ぶりに。
遂に。
やってしまいました。
色々とあってムシャクシャしてて。
ふとペン立てを見るとコンパスが・・・。
他の人にみつからないように,
服で見えないあたりを。
横に5本,縦に長く1本・・・。

古い傷跡に交差するように
また,増えました。
あああ・・・やっちゃったなぁ・・・。

右腕は痣だらけ。左腕は傷だらけ。
汚い両腕。
噛んだ痕の内出血も直らないうちに。

献血にでも行って血を抜こうかな。
体重とか測らないだろうから
400ml抜けるかな。
そしてまたショック起こして
大変なことになったりね。
献血して失血性ショック起こすのって
わたしくらいなもの?弱。

ああ もう,何でこんなにイライラするんだろう。


知らなかった方々,スミマセン。
わたしって
こんなヤツです。
異常です。
ごめんなさい。
でも,
やめられない。

 

 自己擁護。  
 2002年03月03日(日)
 
叶わない夢を見ることはやめよう

実現しないって再確認する悲しさから
目をとじたままで逃れられるから


未来に希望を持つことはやめよう

わたしが安心して生きていくためには,
あなたが消えなければ。でも,無理だから


強い流れに抵抗するのはやめよう

わたしに流れを押し返す力なんて無い。
無力さを,再確認するだけ


わたしは,こうやって
歩いてきました。
最小限の希望にしておけば
絶望を感じる事が少なくてすむ。

自分を守って,
さあ わたしはどこまで行くんだろう

オワリ


 

 車と廃墟。  
 2002年03月02日(土)
 
仮免許取れました。
実車の試験はともかく,学科は一発で通る気だったので
とりあえず目標は達成。
だって何度も受けてたら面倒くさいし。
お金は二の次。
てことで,やっと第二段階に入ったんだけど
まだ後半分もあるのか・・・。鬱。
毎日,毎日教習だらけで疲れるよー・・・。
だから自転車でいいですってば。
二酸化炭素削減で地球に優しいのに,
エコとか何とか言ってる会社でも
『要普通免許』ってどうなんだろ。
って,そんなこと言ってても意味ないけど。
長いものには巻かれて,とりあえず免許取らないと。

教習の合間に本屋さんに行ったんだけど,
欲しい本が・・・3000円で・・・。
持ち合わせがあまりなくて買えなかったけど
ちょびっとだけ立ち読みなぞしてみたり。
日本の廃墟の写真集。

死んだ建物。
草の蔓が絡まって
穴の空いた天井から光が射して
金属の錆びた骨が乱反射させる

やっぱり,買おうかな。
場所が分かれば行ってみたいよ。
廃墟の中で昼寝でもしようかな。
そうしたら,やっぱり春か夏。
冬に寝てたらそのまま永眠しちゃったりね。
(面白そう・・・)

とりあえず,3000円握って本屋へ繰り出そうか。
今日も教習あるし。
買いに行ったのに既に無くなってたら悲しいなぁ。
過去にそういうこととかあったけど。
どうか,まだありますように。
南無南無。

オワリ

 


 

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