平素に在り

2005年10月30日(日) 薬を飲む

「薬を飲む」ということに、抵抗は少なかった。

小さいころから、学校を休み勝ちだった自分は
通院や投薬に関して、抵抗が少ない。

が、やはり睡眠薬やその他脳に作用する
薬には、何か後ろめたいものがつきまとう。

薬を少なくすること=良い事、って認識で
自分の判断で減薬してみたら、
とてつもない副作用(禁断症状)が現れた。

結局「一生飲むつもりで」
と諭され、(というかそれしか選択肢がない)。



2005年10月17日(月) ロッテ万歳

どちらも勝たせたいような良い試合だった。

それはさておき、この「ヤル気無さ」は
ハンパない。

入社当時や、異動の節目には
それなりに、仕事に対する「情熱」があったが、
最近は、「いかに楽をするか?」だけを
念頭に置いている。

打ち合わせで「発言」などはもってのほか、
なんとなく頷くだけで、やり過ごす。

だが、義務を果たしていないわけではない。
抱え込めばいくらでも、仕事は増える。

自分の職務だけきっちりやって、
できるだけ早く帰る。

そして、家族との時間や
趣味や酒を楽しむ。

仕事に「情熱」「プロ意識」なんてのは
資本家の煽りだ。出来るだけ安価で長時間
働かそうってのが、資本主義だ。

こういう風に、仕事に対する姿勢が
皆違って良いのだと思う。
別に給与はそこそこでいいし。

それなりの人間にはそれなりの仕事を
与えて、それでも仕事を回らせること
のできる職場って必要だよな。

・・家の父親は、毎日私が寝てから
  帰ってきた。私は、毎日子供が寝る前に
  帰って来る。・・・



2005年10月13日(木) 離脱

調子に乗って、
ハルシオンの投薬を中止したら
「離脱症状」ってやつで、参った。

ネットで調べたら
ハルシオンってのは
結構大変な薬らしい。

第三者に譲り渡すと
麻薬取締法で罰せられる。

もう1年以上飲んでいるが、
副作用も多く、独、米では
事実上販売がかなり制限だれている。

麻薬の「禁断症状」と同じくらい
の「離脱症状」。

「勝手にやめないように」と医者は言う。

でも、こんな薬とは知らなかったよ。



2005年10月11日(火) ゲーム理論

の本を2冊購入。

本来は、数式でビッシリ埋まった本で
書かれているらしいが、
「入門書」レベルでも、結構面白い。

面白いし、社会に適用できるとも
思うが、やはり現実の人間社会は
もっと複雑で、限界もある。

本来、無意識のうちに直面し
対処しているわれわれの行動を
一定の理論で解明してみるのは
なんだか気分が良い。

・・なんでもハーバードのMBA取得では
  この「ゲーム理論」が必修だとか・・・

それでも、あんな無茶な戦争をする国ってなんだ?
参加するプレーヤーもルールも勝敗も定義ができないもの
には、応用できないってこと。



2005年10月10日(月)

が降り、気温が低くなると
生命エネルギーが枯渇して
憂鬱になりやすい。

人生、生きてるだけ、
辛いことが増えるだけでしょ。

親が死に、先輩が死に、
自分の大事なものを
だんだん失ってくのが
生きるってこと。

自分のか細い神経じゃ
とても生きていけない。

唯一、自分をつなぎとめてる
のが、家族だ。

常に、自分を鼓舞して、
我を忘れるような状態にしておかないと、
とても生きちゃいけない。

躁状態で、破綻しかけた時、つなぎとめてくれるのも
家族。うつ状態で死にたい時につなぎとめてくれるのも。



2005年10月09日(日) 住宅展示場へ行く

今の社宅は8年目で、居心地も良いのだが
やはり、一軒家が欲しい。

県下随一の展示場が、近所にあるので
出かけてみた。(長女の運動会は延期)

展示場には、それは真新しい物件が
展示してあり、建坪で60くらい。

とても贅沢な造りである。

実家も、社宅も新しくは無いので
最新の住宅設備の流行みたいのが
よくわかった。

それでも、営業マンから見たら
いかにも「買いそうにない冷やかし」
と看做されそうで、懸命に説明受けると
逆に、変なプレッシャヤーを感じたり。

でも、住宅業界の大手の会社が
ほぼ揃っていて、40軒くらい
あるので、見切れないほどだった

今の家の近所で、満足のいく
一戸建ての相場は、5000万。
株で稼いでキャッシュで買うぞ!



2005年10月05日(水) 最悪の時に

次の成功は始まっている。

ジャイアンツは最悪の年であったが
原監督就任や、ベテラン選手の引退・放出で
あらたな道を歩み始めている。

何でも、最悪の時に、既に次の成功の芽が出ており、
また逆に、大成功した時に、成功体験への埋没による
衰退が始まっている。

要は、その流れに乗って、チャンスを掴めるかどうかだ。

人間の能力に、さほど差はない。
(司馬遼太郎には、チンパンジーと人間の遺伝子の差が本当に
 わずかである、ということを引用していた)。

差があるとすれば、「時を見る」に秀でているか否か、だ。



2005年10月02日(日) 地元へ

某損保の海外駐在員である、
地元の友人が一時帰国したので、
お酒を飲んだ。

金曜の、確か19時に辻堂。
すし屋に始まり、飲み続け
実家に戻ったのが、
朝の4時。

10万入っていた財布には
気づくと、千円のみ。

昨日の夕方まで二日酔いで
死にそうに辛かった。

あすから一週間は
仕事バージョンに切り替えなくては・・

・・銀座の鮨も旨いが、湘南もなかなか。


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こうたろう [MAIL]

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