たわごと日記

小野上明夜 HOME

北海道のお土産
2002年03月30日(土)

昨日の朝不幸があったとかで早朝北海道に発ったはずのYさんが、今日の夕方私が撮影から帰ってきたらいました。
「土産」と言って生きたカニを一匹ずつ社内の人々に配っていました。

でかいナベでゆでるか、飼えと言われました。
ゆでることにしたいと思います。


キリリクUP
2002年03月25日(月)

私は今まで学園ものにはまった記憶がほとんどありません。
とっさに思いつく学園もので好きだったのは、山口美由紀の「ビビッドキッズ・カンパニー」とか一条ゆかりの「有閑倶楽部」とか。これは今でも大好きv ですが後が思いつかない(汗)
もともと少年漫画を見て育ったせいか、極端な話が好きなんです私(笑) 設定が激しいやつ。登場人物がやたら泣いたり笑ったり死んだり生き返ったりするような(あんまり多用されても困るけど…)。
学園ものでもワケわかんない学園ものは大好きです。「炎の転校生」とかさ(ほめてる)。
なので今回のリク、危うく異世界ファンタジーにするとこでしたわ月東さん(笑) 世界観の設定までは決められてなかったからいいかナーとか思って。伝説絡みならいっそその方が楽かも、と思ったりもしたのですが、おとなしく現代の高校生にしてみました。書いたことなかったし。

「なんか違う…」と思ったら即座にご連絡を。今ならまだ話組み直せますので(汗)


BMの感想・批評が来た。
2002年03月21日(木)

BMより「太陽に昇る虹」(HP上だと7・8の部分)の感想・批評が来ました。
大体予想通りの感想・批評でした(苦笑)確かにどーでもいい話が多いよな… ロレインさんの株が上がったらしいことが個人的には嬉しかったんですが。実は彼女の話でもあったからな、これ。
まあでも、全体的には楽しかったです「虹」は。「希望」の方も合わせて読み返して下さった方もいらしたそうで、こんなところでなんですがありがとうございました(ぺこり)。メインの大半の人は死んでますが(泣)一部またがって出る人もいますけど、それはまあそれとして。
しかしなんだか申し訳ないのは、「セクトとディレイがこの先どういう関係になるのか気になる」と書いて下さった方がいらしたことですなあ… えーと… 色々ありましてね… 本当に… 私とっても私的にディレイ×セクトは推したいんですけどどんなもんですかしらコレ。22歳年下。無茶?



メモリの増設
2002年03月18日(月)

メモリを128増設して、192に致しました。
ああ、これでビルダーや写真屋に「メモリ足りねーぞオイ」とか言われることも(多分)なくなるのね…
次はCPUか? (嘘です。そこまでやれません)


ワープロの寿命
2002年03月17日(日)

ワープロの液晶画面がそろそろやばいようなので、本格的に全部テキストに変換せねばならない時期が来ました。さすがに全く読み込めなくなったら困るし。
とりあえず機械的に全部移そうと思って昔のフロッピーを開いてみたのですが、うわ。怖。恐ろしくて正視できないもの多すぎ。
「約束」も実はHPに載せようかどうか迷ってたんですよね……結局加筆修正削除(苦笑)の上載っけましたが。書いた当時よりはマシ。のはず。でもうるさいけどなクラーク。
しかしコレ以上にやっかいなのが、ごく最近ちょっと思いついて書き出してほっぽってある話のかけらたちです。小説を書き出した当初は「同ジャンルなら分けるのめんどいから全部いっしょ」だったのですが、そーなると永久に話が終わらないので(泣)小分けに。小分けにしたはずなのに終わってないし(大泣)



衝撃の映画化
2002年03月13日(水)

昨日宮部みゆき著「模倣犯」を読み終え、DBにある種青春を捧げた(笑)
私にとって衝撃の映画ニュースが二本続けて入って参りました。

・「模倣犯」、中居正広主演で映画化

……全然知らなかったよ教えてくれてありがとうシスターその1。
ネットで検索してみるとうーむ、確かに。しかもピースかい…
「初の悪役に挑戦」とか書いてあったのですが、個人的には私は彼にはヒロミをやって欲しかったような。
で、カズが藤井隆。微妙。とりあえず体格ではやせ過ぎだろう。
原作がかなり長くて登場人物も多くて関係も複雑で、と、
映画にしたらコケる要素満載(苦笑)なのでどうまとめるかちょっと楽しみ。
でもね、この話は素直にドラマにした方がいいと思う…

・ドラゴンボール、米ハリウッドで実写映画化

ごめんシスターその2、おねーちゃんは起き抜けだったこともあって最初は確実にお前の嘘だと思ったよ。
マジですアメリカ人。しかもシリーズ化する気らしい。
詳しくはhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020313-00000001-spn-entでv
なんでもスターウォーズが終わった後、新たな人気シリーズとしてやって行きたいとかなんとか。
どこから初めてどこで終わる気なのか、キャストがどうなるのか分かりませんが、
小野上映画館で笑い転げること確定(観る気かい)。
デキが良くても悪くても絶対笑うと思う…


続・A型の男
2002年03月12日(火)

……気が付いたらミーティング(飲み会)に行くことになったのでさっきまで行ってました。
とはいえメンバーは私、例のYさん、そして私の一つ年下でYさんの下僕(笑)のSさん(♀)。
食べて飲んでのただの飲み会だったのですが、ここでYさんの誕生日が11月18日だと判明。
蠍座A型かよ…
道理でSさんを笑わせて飲み物を吹かせたり、
「編集(二人は技術担当)できてないなら明日は休むな」とかずっと真顔で言ってて
キレたSさんが「分かりました」って言い出したら「え? 俺本気で言ってると思ってた?」とか急にニヤニヤし出したり、
洗面室に入り際「電気消すなよ」とか言って仕返しをしようとSさんが近づいたら
いきなりドアの影から出てきて悲鳴を上げた彼女を見てゲラゲラ笑ったりしてたわけだ
(全部今夜のこと)。
アンタ一回りも年下の女の子に何やってんだ、と思いつつ、あんまり止めもしない私(鬼)。
いや、だって楽しそうだし。



初期設定の怪
2002年03月11日(月)

誰でもそうだと思うのですが、初期設定というのは変わってくるものです。ものですが、たまーに初期設定を見返すと色々発見があって面白いものです(笑)

まず「Land of Promise」。皇子は色黒でした。今よりもう少し年上だったみたいです。その代わり性格が多少幼め……というか、クラークが眼鏡のインテリ系だったので押されてたみたいで。ちなみに眼鏡は描くのがしんどいから却下した(爆)その分特徴に乏しくなったので背を高くしてみました(適当な…)。
レシルさんと姫とリーさんは実は書きながら考えたので、初期設定も何もありません。リーさんにいたっては顔も名前も妹に考えてもらったし、そもそもレギュラーにする気なかったし(今となっては恐ろしい話。誰が調停役を担うことになってたんだか)。
ルイはえと、いっちゃん最初はどーもケルビス二十四将にソレっぽい人がいたんですけど何時の間にか味方サイドに… メルセデウスにいたっては、当初あそこにいるのはルイの魔法の師匠のばーさんだったはずなんだけどな。なんでにいちゃん? サービスかな(笑)意外に若い男少ないしな、この話。
しかしリーさん31歳は若くないのかね、らせあさんや。「せめて29にしろ」と言われた記憶があるんだけど…
ヒカル様とルエルは作ったのがだいぶ昔なので安定してます。悪役って書いてて清々しい(笑)

「希望回復作戦」。ディレイは27、ルーネは17のはずでしたが、ディレイが30歳になる前に決着を付けられそうになかったので年を下げてみました。初期設定では長髪だったしメッシュも入ってなかった。で、今より質の悪い性格だった。……こっちの方が断然書きやすかったのになぜ今ああなったのか…
ルーネは一時期妹がいたことがあったみたいですが(苦笑)途中で消えました。良かったのか悪かったのか。もっときゃんきゃんした性格で派手にディレイとやりあったりしてたのに、なんか二人ともおとなしくなってしまったので反省(これでか)。
ディライ様とセクトとフェルミナさんとサリさん。ものすごくあっさり決まって動かなかった。第一世代はキャラがはっきりしてて実に書きやすいです。
ちなみに最近××(字数不明)となってしまったティムくんですが、最初あの役をするのはミルテちゃんでした。おかんと娘でアーちゃん(アスライグのこと。名前が長いからこう呼ぶ)を取り合ってて、けどミルテちゃんはちょっとディレイにかたむいてそこで、となるはずだったんですが、若い娘を××するのがもったいなくて(死)急遽変更。

後半ジェノサイダーの部分が出かけてるな…


何でもかけちゃダメ!
2002年03月09日(土)

 七日深夜友人三人と「Load of The Ring」を見に行ったんですよ。
 公開前ひそかに「コケそうな映画ナンバーワン」とか言ってたんですが(苦笑)ある意味期待を裏切る良作でした。丁寧に作ってあるし、展開が速いので退屈しない。
 戦闘シーンが多いので始終ハラハラさせられたし。
 で、ですね、これから観る方もいらっしゃると思うので細かいとこは伏せますが、後半死んじゃう人がいるんですよ。
 んでその人が死んだ後ですね、ぎゅっと抱き締めておでこにちゅっとする人がいるんですよ(両方男)。

 映画を観終わった後の感想タイム、案の定この話で盛り上がってしまいました(爆)
 かけちゃダメだよみんな! 私もそう思ったんだからさ!(死)



ジェノサイダー小野上
2002年03月04日(月)

二日深夜のチャットにて「皆殺しの小野上」の称号をいただいてしまいました(爆)
……否定出来ない私(と私の書いた話)。
確かによく死ぬなあ。特に「約束」がひどいです。改めて見返すとよーもまーバタバタと… 名前のない死人も多いですが、人物紹介の入れ替わり度が高いですね(苦笑)
でも何の設定もないまま人数で表現されるような死に方をする人たちと、それなりに話に絡んでいなくなった後で泣いてもらえる人とどっちがいいんだろう… ちなみに私は後の方が好きですよ(爆) だからいい人ほど早く殺す傾向があります。
死に方はその人の生き方のある種究極の表現だ、という思いがあるんですね多分。というか死に方が思い浮かばない人は書きづらくて、だから最初皇子苦手でした(苦笑)今はちょっとだけ、この人分かって来ましたけど。



トップランナーその2
2002年03月01日(金)

 昨日28日のトップランナーは、ガンダムの生みの親として(一部では)有名な富野由悠紀氏でした。
 ファーストガンダムが視聴率の悪さから打ち切られた話、その後映画化でガンダム自体の人気は出たもののそれとは別に作った作品がいまいち商業的に成功せず、いやいや続編Zガンダムを作った話など「今だからしゃべれる」みたいな話をして帰って行きました。最新作の「ターンエーガンダム」はガンダムは兵器としてカッコ良すぎる・ニュータイプを人類の進化形としてとらえる思想は良くないなどの、ご本人的にガンダムシリーズの悪い部分を改めて作った作品だそうです。
 で、ちょっとだけ「ターンエーガンダム」の映像を見ました。確かにガンダムカッコ良くはないです(笑)ひげがね……全体のフォルムが丸っこいのも、精悍さが損なわれている印象があります。ジムとかの量産型っぽくてあんまり主役らしくは見えなかったです。そりゃあ兵器なんだからカッコ良すぎるのも問題ですがカッコ悪いのもどーかと思う……ガンダム人気今再燃中らしいんですが、やはりファーストやZ辺りの方が燃えてる人の数が多いです。Wは別の意味で萌えてる人が多いけど(笑) あれは同人向きだったからな(そういえば「約束」の主従ですが、確か皇子が1で影身が2なんですよ。見た目のモデルなので好きな人怒らないで下さい/汗 特に2のファンの人ね…)
 ところで私こういう話を聞くと、いつもシャーロック・ホームズをライヘンバッハの大滝から突き落としたコナン・ドイルのことを思い出します。もちろんこれは抽象的な意味で、実際に突き落としたのはちゃんと作中の人物ですが、ドイルとしてはホームズを抹殺してシリーズを終わらせたかったみたいなんですね。が、ファンの熱烈なコールに負けて仕方なく彼を復活させたらしくて。ホームズさんシリーズの最後の方は麻薬に手を出したりしてるんですが、これも熱心なシャーロキアン(世界中にいるホームズマニア)たちに「彼はそんなことはしない」と反感をかっているとか何とか。
 作者のしたいことと読者が望むこととはやはり食い違っていくもののようです。この辺をうまく整合させていくのがプロだと思うんですが……難しいよなあコレ…



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