斜め読み日記
みなと



 既にメロメロです。

次の2週間連続で土曜日が潰れるのがわかったので
実家に帰りました。
みなとです。

もちろん3代目に会うため。
家に来てはや1ヶ月。
動物病院でワクチンも打ってもらい
環境にも慣れてきたようで
外の散歩も怖くなくなってきたようです。


近くの河川敷広場で
どうやら定期的に
障害物をクリアしてタイムを競う
競技(アジリティーというらしい)の訓練をしてるのを何度か見かけてまして


大会なんて行くのめんどいし
やるには相当な道具のお金かかるだろうし
何よりワタシは会えるのが週末のみの通いの身。
そこまで信頼を勝ち取り
訓練できる甲斐性はありません。


改めてどんなものかと
散歩しながら遠くから覗いてみようと思いましたら

遠目からでもバレたようで
何人かのひとがやってきました。

「ウチのもこんな時期があったわー」
「男の子だよね。これから大変だよ!」

と囲まれてるうちに

「ウチの1歳になったの見ます?」


もう帰ろうとしてたらしいおじさんが
わざわざ車から降ろして連れてきてくれました。


…でかっ!

毛が長いから
ゴールデン並みのボリューム。
しかもおじさん全力で抑えてるし!


当の本人(犬)同士は
我と遊べ遊べとハイテンション。
少しは動じろよ。


その後集まりの人達と少しお話しまして
ネットなどで書かれてる躾の苦労は
「全部真実と思った方がいいです」という
恐ろしい言葉をいただきました。

アジリティー競技と
しつけの訓練のために
定期的に新居浜から先生が来て
ここの河川敷で開催してるそうです。

ボーダーもいたけど
しつけだけ…というような
犬種問わずな集まりでした。

でもなんとなくセレブっぽい人達に見えました。
ここはちょっと世界が違うかも(汗)。

ペットショップが定期的に教室を開いてるそうなので
そのうち行ってみるかー。



2009年02月28日(土)



 甘くないバレンタイン。

昼過ぎにAちゃんの家に遊びに行くために
車に乗りました。
みなとです。

クシンクシンというだけで
エンジンがかかりませんでした。


なんでだろう?と思ってあちこち見てみたら
ルームランプがめちゃくちゃ熱くなってました。
どうやらつけっぱなしにしてたみたいです。

困ってる中「ランプついてたの見たわ」と
同じ建物の誰かの奥さまに言われました。

奥さまとは全く面識がなかったので
車の持ち主をわざわざ探したり
教えたりするなんて考えなかったのでしょう。
私もしないと思います。

実家はJAFに入ってるけど
離れてる家族を助けるものかしら?

というわけで詳しそうな人に聞いた結果
ディーラーさんに電話をかけてみることに。

「ではこれから準備していきますので少々お待ちください


出張費と合わせて7,800円ご用意をお願いします」


…有無を言わさず交換するんか。
まぁ近々見てもらおうと思っていたとはいえ。

今年のバレンタインデーは
バッテリーで痛手を負った日となりました。
いいよそっちの方が似合ってるから。

2009年02月14日(土)



 毎度ばかばかしい小噺。

職場の昼休みにルービックキューブの話になり
先輩のN田さんが

「俺あれは全然できんかったわー。

5面くらいまでは揃えられたんやけど」
と言ってました。


「5面揃ったらそれ出来てるじゃないですか」

「…あ、ホントや。違うな」


みなとでした。




2009年02月09日(月)



 マンガで斜め読み。

弟が前に勧めていたのを思い出し
レンタルコミックでデスノートを
全巻借りました。
みなとです。


2日がかりで読んだ感想。


…全ページ挿し絵満載の小説って考えた方がいいなこれ。

2009年02月04日(水)



 3代目内定。

えー

昨年暮れごろに入院していた父君が
お見舞いのお礼の品をそろそろ手配するというので
2人で高島屋まで行ってきました。
最近この組み合わせ多いな。みなとです。


デパ地下で1時間
店員さんも巻き込んで3人がかりで宛名書き。
それだけやって何も買わずすぐ帰りました。

嘘です天むす買いました。

さてその数時間前
先にパートに出かける母君から

「終わる頃の時間を合わせて犬を見に行きたいんだけど」
という言葉をもらっていました。

先代の死からそろそろ3ヵ月。
母君はそろそろ新しい犬を迎え入れたいと思っていたようで
既に候補を見つけていました。

前々から
「次に買う犬は私も弟ももう家にいないし
夫婦2人で飼うことを前提に選ぶように」と
ワタシは母君に話しておりました。

そこで母君が出会ったのが
ボーダーコリーの子犬。
母君と待ち合わせしたペットショップに
その仔はおりました。

爆睡してましたけど。

「前にお父さんと来た時も寝てたのよねぇ。
鼻が可愛いのよー♪」と母君。


店員のお兄さんに出してもらって檻から出してもらい
対面を果たしましたら
黒い鼻の端っこにポツンと白い点が。

「これは怪我したんですか?」と母君。

「いえ、最初からこういう模様でした。
ずっとこのままだと思いますよ」





な…


なんて今後見分けのつきやすいヤツだ!


この瞬間
ワタシも打ち抜かれました。


「父君ー。連れて帰りたいんだけどいい?」←電話

「気持ちはわかるが落ち着いてくれや2人ともー(汗)。
とりあえず帰ってこい。帰ってから話し合おう」


ちっ。


というわけで今日は引き下がり
家で話し合い。

「今すぐ飼わんでええやろー」
「いいじゃない。どうせ一番面倒みるのワタシなんだから」
「そうだそうだー」(外野みなと)

「で、今何か月くらいなんぞ」
「札には11月8日って書いてたよ」(フォローみなと)




「…生まれ変わりみたいなもんか」(ぼそ)



「あ…そうね。それは今気付いたわ…。
うん。私やっぱりあの子がいい」


先代の命日のわずか2日後に産まれたのかー。




と、いうわけで私がアパートに戻った後

母君は翌日強行的に迎えに行く決心を固めたようです。
あの方がここまでするのも珍しい。

2009年02月01日(日)
初日 最新 目次 MAIL


My追加