本日の感想文。

2004年01月31日(土) まぐろの目玉(@@)

最近、仕事をやめてしまったせいか、ばかさ加減に拍車が掛かっているような気がします。
人間何が怖いって、自分が少しずつ衰えていくのを感じるほど、怖いことってあるでしょうか? 
ひたひたと、自分が失われてくるような……。きゃーーーー!!!
ボケたくありません! けっしてボケたくないです。(;;)
なのに、ボケたことばかりやってしまいます。

で、先日スーパーに【まぐろの目玉】なるものが売っておりました。
目玉のあたりを四角く切り取ったもので、値段は200円。厚さが10cmくらい幅も10cmくらい長さ15cmくらい。
これで200円で、頭がよくなるんだったら、鍋にでも突っ込めばいいんじゃない? などと考えて購入しました。
が、家に帰ってよく考えてみると……。
「まぐろって鍋には向かない」ということを思い出しました。(^^;
仕方がなく、その日は別メニューにして、まぐろは日を改めて別に料理しよう。

ところが、焼こうと考えても厚さ10cmじゃ火が通るとは思えない、スライスするにはのこぎりが必要な感じだし、料理方法が思いつかない。
とりあえず、煮付けてみるか? ということで、醤油・みりん・酒・しょうがで煮付けようとしたが……。
大きいので鍋からはみ出てしまう。(^−^; アルミホイルを落し蓋がわりにして煮込むこと数分……。
げろげろな異様な香り発生。(−−;
血生ぐさーーーー。これじゃ鍋には確かに向かないや。
だんなが外食してきてくれて、良かった。

さて、朝になりました。
昨日煮込んだまぐろですが、とりあえずそのままにしていたんですよね。
(そんな臭いなら捨てろ! っていうんだ)
見ると、脂身と軟骨部分が溶け、縮んでいました。が、目玉はそのままの大きさで、飛び出したようになっていて、私を睨んでおりました。
おもわず、赤竜を食わされたフロルの気持ちになりました。

しかし、これを食するか、否か? で、私の脳みそが掛かっているならば、やはりチャレンジしてみるべきでしょう。
再び臭いのは勘弁なので、今度はレンジに入れてチンしてみました。
そうしたら、チンの前に3回ほど「ぼん!」といいました。(@@;
目玉爆発……(^0^;
一応、皿にデーンと乗せると、遠目には巨大ミートローフか? 
でも、近くで見ると、目玉がだらりん……。本当に食うのか? 私。

とりあえず、目玉を覆っている入れ物みたいなもの、これ、外してみよう。
筋肉がついているから、けっこう取れそうで取れません。取れましたが、勢いで皿の上からジャンプしてしまいました。中に入っていた液体とともに。
一休止して、テーブル拭き拭き……(−−;

気を取り直して、目の横、パクリ。
あ、意外といけるかも? (・・!
バサバサして硬いんじゃないかな? と思っていたんですが、さすがに油の乗ったカマ部分です。
良く発達した筋肉って感じで、ビーフのような味わい……とまでいうと嘘になりますが、ツナ缶よりもマッタリしていて、ちょうど魚のカンズメのチアイ部分みたいな味です。

しかし、さすがに一人では全部食べきれませんね。(^^;
特にゼラチン状になっている目のところは、美味しそうなんですけれど、油がすごくておなか一杯になってしまった身には、もうご馳走様です。
(ここまでくると、同じ目玉でありながら、美味しそうに見えてしまう自分が怖いんですけれど)
かといって、だんなにこの料理を出したら食べるか? 
といわれたら、絶対に食べないとわかっています。こんな真グロちゃん、だんなは怖がります。


海外では「悪魔の目」といって、魚の目玉は嫌われるそうですが、さすがにまぐろほどの大きな目玉は、日本人の私でもゲロゲロ怖いかもしれません。
でも、誰か一度騙されたと思ってチャレンジしてみてください。
美味しいレシピ、募集中!
ちなみに私は、もう二度と試すことはないとは思いますが……。(^0^;



2004年01月30日(金) 【パリネタ】私って大丈夫? (^^;

えっと、今後はパリネタを書く時【パリネタ】表示を入れたいと思います。

えっと、初めてのパックツアー以外の海外旅行・しかも私がお膳立て編。
怖いですねー。本当に大丈夫なんでしょうか?

実は私、ネットで色々調べていて、【パリ日本人会】(だったかな?)というサイトへのリンクを見つけ、飛んでいったのですよ。
そしたら、パリではなくて「バリ」でした。(^0^; PじゃなくB!
けっこう、色々なところで、パリとバリを間違える人って多いみたいです。
掲示板などで大真面目に話しをしていて、あの店知っている? この店知っている? の段階になり、いや、バリです……ということもあるようです。
確かにこのくらいのサイズのフォントになれば、どちらがどちらか見分けがつきません。

こんな私で大丈夫でしょうか?

えーホテルもネット予約したんで、送迎つけてもらおうと飛行機の便名をメールしたところ、「そんな飛行機はない」との返事。
「えー!」と思ってよく見たところ、チケットの見方がそもそも間違っていた。
すぐに、Iam sorry とメールしたが、そのあとの文章が浮かばん。
(^^; こんな私で大丈夫なんだろうか?
まあ、今まで何とかなってきたので、何とかなるでしょう……。
経験論的にね。



2004年01月29日(木) 私はバカだ!

ばかばかばか! ばかばかばか!
本当にばか者です。(−−;

また、【二つの塔】を映画館に見に行ってしまいました。(^−^;
感想は【本日の感想】に書いたから、もういいでしょう……。

ところで……。
列車に乗っていたら、ふーーーっと短編が浮かんできたので、帰ってきてからさっそく書いてみました。
一応、携帯サイト投稿にしてみようと思いますが、はじかれたら超久しぶりの【紙切れ一枚】作品となります。

突然思い立つストーリーがまだ自分にあるなんて、ふふふ……私も捨てたものじゃない?



2004年01月28日(水) 仕事をやめたってことは……

仕事をやめてしまうと、社会的になんて寂しいことになってしまうんでしょう?
定職をもたないわけですから、社会的な信頼はうーんと減って当然なのですけれど、信用されていたところから、突然突き放されてしまうと、ずーーーんと響きます。

たまたまハワイに免許書を忘れ、保険証も職場に返し、パスポートは申請し直し中……となると、自分の身分を証明することは、なかなか難しくなってしまいます。
郵便局に不在通知郵便をとりにいくのだって、大変。(^−^;
クレジットカードや年金手帳、他の郵便物までほじくり出して、受け取る有様です。
しかも、クレジットカードなのですが、私の持っていたカードは、会社関連のカードばかりだったので、仕事をやめたとたんに無効になっちゃったんです。
そこで新しいカードを何枚か作ったのですが、これもなかなか大変でした。

一番ショックだったのは、なぜかVISAの申請が降りなかったことです。
ヨーロッパでは、VISAがけっこう強いので、これは大ショック! (;;)
仕事に就いていたときは、何の問題もなくおりたのに!!!
VISAって、専業主婦はもてないカードだったのか? (@@;
それとも、旦那の収入に問題が? 払いが悪いとか?
思わず旦那に詰め寄りましたよ。
あれは、衝動買い王者だから、一度や二度は支払いに滞ってブラックリストもありえるかも?
……バカ! と怒られました。(−−;

はぁ……失って初めてわかる社会的信用の大きさ。
クレジットカードのゴールドを誇らしげに出すお客様心理がわかりますわ……。




2004年01月27日(火) 突然、ぼーだほん。。

私の携帯はAUです。
かなり前からAUです。

別にこだわりはなく、携帯電話の機能を使いこなしているわけではなく、ほとんど旦那との「かえる・コール」と、約3名の友人との待ち合わせメールのためだけに使っています。
あ、あと、最近は【ブック・イン・ポケット】で読書しているかな?
つまり、あまり機能を使っていないってことなのです。(^−^;

私を知っている方ならば、私がどれだけ機械音痴かよくわかるでしょう。
テレビはスイッチのみ、ビデオは再生のみ、FAXはうまく送れず、PCもこの有様……。
携帯は【話ができればそれでいい!】という人間なのです。
ですから、持っている機種もシンプルなストレートタイプでした。
でした……。というのは、いえ、今ももってはいるのですが。

しかし! 本日突然、旦那様が「はい」といって、真っ赤な箱を私にくれるわけですよ。
で、なに? と聞くと、携帯電話を買ったというのです。
ヴォーダフォンに変えたらしいんですね。今までAUの家族割にしていたのに。
「ふーん」
「ふーんじゃない。それ、君の」
「はぁ?」
我が旦那、自分の電話を買うだけでなく、私の電話まで買ってきたらしい。

国際電話が使えるのは、Vフォンだけみたい。
で、旦那は思い立つとすぐ買ってしまう人なので、即決したらしい。
おみそれしました。(^−^;

ところがこの新しい電話、いっぱい機能があって、ありすぎて、電話をかけるのも一苦労です。
しばらくはAUも平行して使いますが、私に使いこなせるかどうか、とても不安です。
うれしいことは、旦那と色違いのお揃い(*^^*)ってことでしょうか?
もちろん、電話代も旦那が払ってくれるってのもラッキーです。
(ちゅうか、私はもう「ぷー」だから、払えないんだけど……)



2004年01月26日(月) 【秘密日記】悩みます……(−−)

2月のパリ行なのですが、滞りない……と思っていたのに、前泊で苦しんでいます。

というのも、当初出発の前日に最終の飛行機で羽田に飛び、それから成田に行って宿泊、翌朝10時の便でパリに行こう……と思っていたのです。が……。
最終便で着くと、羽田から成田にいく足がタクシーしかないことが判明、成田に向かう途中で宿泊し、翌朝の早い時間に成田へ向かわなくてはいけない。
(^−^; ううう……勘弁してください。

東京に疎い私には、これはかなりきついですわ。
一緒にいく友人が、埼玉出身で少しは土地感ありそうなところが、頼みですわ。
こんなことなら、関空発にすればよかった……。
札幌、朝早いのがいやーーーだったのだけど、東京、朝早いのもいやーーー!
わずか三時間早くつくために、何て無駄なことに労力使っているんでしょーー!

今のところ、候補としましては、東京か日暮里に泊まるという方法。
そこから朝1本で成田に向かいたい。
バスは遅れる可能性があるから避けたいな……ということで。
10時の飛行機に乗るには、遅くても8時半くらいには着かないとダメだよね?
(−−; 先日の東京行では、すべて搭乗手続き終了5分前に空港についていた私。ゆとりというものを知らんのかーーーっつ!

本日、友人と話し合ってどうするか決めます。(^−^;
先が思いやられます……。



2004年01月25日(日) 本日は晴れ!(いろいろ)

見事なまでの青空なんですが、やはり寒いので外に出たくはありませんねぇ……。
(^^; こうして私はころころと太りつづけるわけです。

【指輪】
私はついているようでついていないようです。
ハワイに行ったときは、タッチの差でLOTRを見逃し、稀にみる確立で当たったプレミアにおいても、稀にみる運の無さでちらっとしか見えなかったし。
さらに先行上映会が予想通り7日です。タッチの差でパリです。(−−;
……たら、れば……は、言っても仕方がないのですが、ハワイにもう1日いればよかった……。

【リンク集と保管庫の整備】
リンクのページも重くなってきてしまい、バナーを切るか? とも思ったのですが、紹介文を削ってバナーまで削ったら、てんでさびしくなってしまいます。
(;;)3Pに分けようか? とも思っています。
検索用のCGI……って手もあるのかもしれませんが、まず設置できません。
プロバイダも許可していません。
それに、我が家の【抜け道】は、検索サイトではないわけでして……。
きのみきのまま、気に入ったところをリンクしているわけで、私の趣味の傾向バロメーターでもあるわけであり……(^−^;
中にはけっこう好きだけど、リンクしていないところもあったりなんですが、マイペースなわけでして、なんか、検索とかって向かない感じです。
保管庫は、軽くしようと努力しています。
作品が増えてきて大変ですが、あれは私の執筆リストでもあるわけだから、省略できません。
こちらこそ、検索機能が必要になるかも? (^0^)
まずはメチャメチャ軽くすることを考えております。

【旅行】
パリにいく前泊を成田に取っていたのですが、羽田―成田間の交通機関が、最終後の着ととなり、移動が不可能だとわかりました。
早くにわかってよかったです。(^0^; もうすこしで、羽田でうろうろするところでした。
こんな私で大丈夫かな?









2004年01月24日(土) 指輪のたたり……?

えー、指輪イベントのほうですが……。

かなりついていませんでした。(^−^;
まずは、カメラが写真3枚ほどとったところでバッテリー切れ間近表示。
旦那に借りたデジカメで、バッテリーあまり持たないとは聞いていたけれど、充電したばかりでそれはあんまりだ。
フラッシュはつかないけれど、クリエでも写真が取れる! と思ったら、なぜか電源が入らない。壊れた? もはや?
壊れやすいソニー製品とはいえ、買ったばかりだぞーーーー!

そこで早々写真はあきらめ、目に焼き付けようと思ったのだが……。
ひどいしとなのよ。(;;)みんな背が高いのよ(;;)
しかもお寺の境内だから、砂利だし、微妙に低いし……。
しかも最悪なことに、目の前の女性の髪が静電気で私の顔に張り付き、横にずれるとまったくひどいことに!
つまるところ、人垣に囲まれてしまい、身動きの取れない状態で、どこに誰がいるのかもわからず……ってことに。

でも、私だけではなかったらしく、ほとんど見えなかった人は多かったのではないだろうか?
あれだけ女性ばかりだったのに、歓声らしい歓声もほんの一部からしか上がらなかった。
おそらく堪能できた人は、100人くらい。
最後に写真撮影の時、振り返って初めて全員の顔を見ることが出来ました。
(^−^; うれしかったのはうれしかったのですが、若干虚しかったかも?



2004年01月23日(金) ファンタジー占い。。。

ゆめのみなとさんのところで知った「ファンタジー職業適性診断」というものにこっています。
ちなみに私は僧侶でした。(^^)
でもって、遊んでキャラクターにもやってみました。

アルヴィ=盗賊
『何事にも『インパクト』『手軽さ』『素早さ』を求めるタイプじゃな。
 自己主張が強く、感情表現も強い。『派手好き』で『おしゃべり』なところが特徴じゃ。
 何を考えているのか分からない、静かで無表情な『魔法使い』タイプが苦手なようじゃの。
 一ヵ所に腰を据えて、自分が言ったことじっくりと考えなおしてみることをお勧めするぞ。
即断即決即実行。交渉でも戦闘でも先制攻撃を得意とする。打たれ弱いので、先行しすぎには注意』
そのままじゃん。(^^;

セルディ=忍者
『戦士の『力強さ』『素早さ』と魔法使いの『慎重さ』『正確さ』を併せ持つタイプじゃな。
 感情表現が弱く、裁判や責任追及に向く。綿密な調査と攻撃との両方ができるところが特徴じゃ。
 時間を無駄にすることや、他愛も無い雑談、プライベートな交流などが苦手なようじゃの。
感情を表に出さず、綿密な調査と攻撃との両方ができるタイプ。プライベートを見せない秘密主義でもある』
なるほど。(−−;

なんか当たっているような……。
どうもエーデム族・ムテ族はドラゴンになるようで、ウーレンは盗賊系、リューマは人それぞれのようです。
ちなみにトビが剣闘士、ジュエルが魔法使い、サリサがドラゴンでした。



2004年01月22日(木) 東京のお話

異世界だと思う……。

私にとっては、はっきりいうと海外なんですよね。東京って。
降り立った瞬間に、空気が違う。
交通機関が違う、人が違う(ような気がする)
ただひとつ、言葉が通じるというだけで、海外と同じ印象を受けるところです。

私は海外旅行が好きで、大都市といえば、NY、LA,シカゴ、パリ、ローマ、ミラノ、香港には行ったことがあるのだけど、東京は際立った大都市だと思います。
まぁ、どの都市もすみからすみまで見たわけではないので、比較のしようもないのですが……。

まずは、冬だったせいもあり、空気が澄んでいる。
東京の過密度を考えると、これって奇跡的かもしれない。
水がきれいでカモが泳いでいる。
川が短いし、他国を渡って流れないせいもあるけれど、これもすごい。
もちろん、みんながきれいに使っているから……ではない。
きれいにしているから、きれいなのだ。
日本は、まるで環境問題に関して後進国のような言われ方をしていた時期があるけれど、実はすごい努力と進化を遂げてきているのだ。
エネルギー問題もあってのことだけど、排ガス規制などもいち早く進んだ。
20年前、はじめていったヨーロッパの大都市に比べ、東京のすがすがしさといったらなかった。
歴史的な建物は、排ガスによって真黒になり、しかも酸性雨などにより、傷みが激しくなっている。
街中は渋滞した車の排気ガスでもあもあ……。
今は、どの国も改善されてきてきれいになったが、当時はカルチャーショックだった。
「こんなもあもあの国に住んでいて、日本は環境問題を考えていない」
などと、よくも言えたもんだ……とすら思った。

だから日本って優れているんだよーというつもりはない。
でも、日本人はやれば出来る種族なのかもしれない。もしかしたら、問題解決能力が高いのかもしれない。
いわば、そこが「日本人は勤勉」といわれる点なのかも? 
それをどうもひねくって、かっこ悪そうに思ったり、ヘンな劣等感を持ったり、また逆に、先人が築いてきたものを過大評価して更なる進化を忘れたり……。
巨大化しすぎる大都市は、まるで暴れ馬みたいなもので、少しでも手を抜けば、とんでもないほうに走っていってしまいそうだ。
それを頑張って維持してきているのが、日本人の美徳なんじゃないかな?
などと、大げさなことを考えてしまう。

なんで異国に感じるか……っていうと、文化だろうね。
札幌は新しいから古い文化が少なく、古い建物などは観光化されていて、もう生活とは切り離されている。
商店街のような形態も情緒あるところは本当にわずかで、わりと合理的な住みやすい街ではあるけれど、どこか突き放されるような感じがする。
でも、東京ってなんだか古いものそのまま残っているところが多いんですよね。
切り売りの肉屋とか、山売りの八百屋とか……。
モノレールの窓から大井競馬場の厩舎などがよく見えて、なんか妙にうれしかったです。
他にも、あれ? と思うような小さな路地とか、こんなところに古いお寺? とか。
また地名が良いですよね……。趣がある。(^^)
北海道の地名ってアイヌ語が多いから、興味深いのだけど、自分の中では外国語のようななじみしかなくて、音だけでは由来を考えることがないんですよ。

交通機関が発達しているところもすごい。
まぁ、開かずの踏み切りとか、常に渋滞の道路とか、問題も山積でしょうが、いずれは解決できると信じています。
運賃が安いのがいいですよね。高いと感じるのは「ゆりかもめ」くらいで、それも他に比べると……って感じ。
札幌の地下鉄料金に比べるとかわいい。
北海道では札幌駅周辺くらいしか電車が併走する場所が無いんですよね。
だから、電車が3台くらい並んで走ると、バカみたいですが興奮します。それが新幹線だったりすると、もう感動ですね。
それに、表示や案内がとても親切で、私のようなおのぼりでも、さほど迷わずに歩けるし。

『東京砂漠』という歌がありましたが、私のイメージでは『進化する巨大ロマン』ですね。東京って。
世界に誇ってもいいんじゃないかい? と思います。(^^)



2004年01月20日(火) 【執筆ネタ】友達以上恋人未満?

友達以上恋人未満……

この言葉を縦バナーで見て、そしていろんなところで見て、私はぴーーーんときちゃいましたよ!

【エーデムリング物語】のメルロイとギルティ。

彼らの関係ほど、この言葉に近いものはないんじゃないの? とすら、思いました。
間違いなく友達なんですが、友達以上恋人以上に心が繋がっているような気がします。読者の皆さんからも、なぜか「大好きなカップリング」として人気が高いようです。(そのせいか、フロルって人気ないよね……)
読み始め、BL系と誤解してしまった方もけっこう多いんじゃないでしょうか?

友達以上恋人未満のカップリング……ということで、自作を当たってみると。
他にもこんなのはどうかなぁ?

【陽が沈む時】セルディ。
え、、、っと、思えば彼って、恋をすれば片思い、愛が足りなヤツなわけですが、意外とカップリングしやすいキャラなんですよね。
アルヴィ、レグラス、トビ、タカ……どのキャラとも、ドキッとするシーンがあるような気がするのは作者だけでしょうか?
レグラスに一気に傾倒してしまうセルディって、やっぱり父親の愛情にうえていたんでしょうかね? (^−^;
アルヴィとセルディ……って、あんまりに痛すぎるよなぁ。彼ら。
一応、口づけシーンがあるんですけれども……。

【漆黒のジュエル】
トビとジュエル。
蜂蜜飴シーンでは、かなりの反響があってびっくりした。。。
トビって、レサのこと好きだったはずなんだけど、どう考えたってセルディのことのほうが好きだよなぁ……。
【漆黒のジュエル】でのトビって、かなり執着しているような。
たぶん、レグラスには嫉妬していたんだろうなぁ……などと。
タカに関しては、セルディと添い寝するシーンがありますが、てんでそんなラブな雰囲気はないですよね。タカは単純にレサ命。

いろいろ考えると、私の作品には『友達以上恋人未満』カップルが多数存在することがわかりました! よし、ひとつ登録するかーーー!

……と、思ったら、全部男同士じゃん。。。(^−^;
同性同士は対象外だそうで……。

ノーマルカップルのラブラブよりも、BL風『友達以上恋人未満』カップルが、エーデムの主流?

*思えば『初夜』は、一応恋人未満だよなぁ……。(^−^;
 その次『巫女姫の仕え人』になると怪しいが……。
 てなことで『初夜』だけ登録してみました。



2004年01月19日(月) 本日見た夢、どんな夢?

えーっと、22日の【ロード・オブ・ザ・リング】ファンの集いに出かけてゆく夢なんですが、これが悪夢でして……(^^;

朝起きたら、家の前に長蛇の列……。
駅から人が並んでいるんですよ。我が家の前が最後尾なんですが、聞くと『プレミア』があるっていうんです。
えーーーー! だって私、東京に行くんだよ? そんなの聞いていない!!!
って夢。
やむなく飛行機に乗ろうとしたら、航空券がない。(@@;
その上、飛行機の時間間違っているよ! 私。
早く千歳に行かなくちゃ!!! 焦れば焦るほど、前に進まない。
だって、駅まで長蛇の列で……。

がばっと起きると朝だった……。(^^;
よほど生イライジャが楽しみだったのか? ←あたりまえだ!
なんだか、楽しみにしている遠足の前の夜みたいな夢でした。



2004年01月18日(日) 【執筆ネタ】ネットランキングのその後

とりあえず目標の1ページ目につけていて、ほっとしています。(^^)
皆さんのおかげです。

でも、月に一回目安のプチでは、今は登録したばかりで常連の方などプチプチしてくれてこの結果だと思われるので、そのうち蚊帳の外に飛んでいってしまうだろうなぁ……。
しかし、驚くべきは上位の方の、票の大爆発……。本格FTに比べ、ライトFTって読まれる人が多いのね……。(^−^;
ライトと本格の中間ぐらいの【エーデムリング】は、どこまで今のあたりを維持できるんだろう?

もちろん、投票も大事なのですが、ランキングから【エーデム】に飛んできてくれる人もちらちらいて、こちらの方もうれしいですね。
それも、1ページ目表示のうちかも知れませんが、新規の方が来てくれるとうれしいです。
大量の作品量に、うわっぷ! ごちそうさま……と、思われるかもしれませんが、読み応えありそーーといってくれる人もいるので、ほっとしているところです。

****

本日は、セルディのイラストをアップしてみました。
自分のキャラの中では、一番大好き! とわめいているのですが、これが落書き以外では2枚目と少なめですね。
(^^; なかなか彼っぽくならないんですよ……。下手すると、長髪メルちゃんか、フロルになっちゃうか、多毛症なので勇ましくなりすぎちゃうんですよね。
今回のイラストは、わりと彼らしい雰囲気がでて、気に入ってます。
(ポーズがややデッサン狂いだが……うっつ、わからないところ、鏡見て描いたりしたら、パーツごとに繋がらなくなってしまった!)

やはり、彼にはすこーし暗い表情が似合うような気がします。
頼りなげではかなげでいて、守ってあげたーーーい! って気にさせといて、強いし心を許してくれないし……(^^;
今回【花乱】の縦バナーのために書いたので、お茶目なヤツとか、コミカルなシーンとかも考えたのだけど、やはり暗いヤツになった。
【陽が沈む時】キャラデザインのためにイメージしていたイラストです。





2004年01月17日(土) 【執筆ネタ】信じて神様・疑って作者

なにげにアクセス分析をみていたら……。

1月14日に【信じて神様・疑って悪魔】へのアクセスが多かったことに気がつきました。
更新していなかったのに、なぜだろう?
どこかで宣伝とかしてもらったとか? などと気になって調べました。

もともと、この作品は面白い特徴があって、「読んでまーーーす!」と宣言してくれたり「プチ」してくれたりする人は、さほど多いとはいえないのですが、更新した日には、一気にアクセス数が伸びるんです。
(^−^; 全員が読んでいるとは限りませんが、100人くらい。

おそらく、タイトルとか、宣伝文句がいいのでしょう。
「30歳まであとわずか……」というガケップチ感が共感を得て、ふらふらと立ち寄ってくれるのだと思います。
しかし、まぁだからといって、プチっていうのでも、ましてや感想を書くほどでもなし、更新されていたら、ちょこっと覗くかな? 程度の人が多いのだと思われます。

そういう特徴なので、更新しない日はほとんどお客さんがなく、更新後3日間の作品ともいえます。で、なぜ? なぜ? 14日なの?

えっと、調べましたところ、私、この日に更新していたわけでもないのに、【楽園】さんの宣伝文句を書き換えていたんですね。
もう古くなったから、新しい文章にしようと思って……。
それが、更新された! と思われたのか、新しい作品として認知されたのか、更新した日並みの来客を生んだのでございました。

えーーー。宣伝文句でつられてきてくださった方、ありがとうございます。
更新された! と思い、よろこびいさんで遊びにきてくださった方、ごめんなさい。
(^−^; ということで、本日の教訓は
信じて神様・疑って作者……ということでした。



2004年01月16日(金) 【執筆ネタ】ネット小説ランキング参加!

ランキングなどに参加してしまうと、自意識過剰な私のこと、結果が気になってしかたなくなりそう……(^^;
その上、アクセス分析からみても、そんな上位に組み込みそうにないし、開いた時に名前がないとドドーンと落ち込みそうだし……。

などと、うじうじ思って登録していなかった『ネット小説ランキング』さんに登録しちゃいました。
魔がさしました。(^0^;
皆様、私がずずーんと落ち込まないよう「月1プチ」を合言葉(?)に、よろしくお願いいたします。


【エーデム・シリーズ】って、今のところ連載が終わっているし、連載期間も長編のわりには短いんです。ですから、このようなランキングには不向きな作品だろう……と思っていました。
でも、最近(おそらく『その花の名前は』以降)番外編から入って本編を読んでもらうケースが増えているような気がします。
つまり、時系列的に順を追って読まなくても、読者の方はついてきてくれるのではないだろうか? なる手ごたえを感じ始めてきたのです。
つまり「エーデムリングは1だけではない」という手ごたえです。

少し前になりますが、『ノベルウッド』さんの登録を変更しました。
エーデム本編をすべてまとめて【エーデムリング物語・シリーズ】としました。
正直、入り口はたくさんあったほうが有利だと思うし、シリーズとすると「最初から読まないとわからなさそう」とか「長そう」とか、敬遠されるのではないかと思います。実際、アクセス分析から考察すると、そうです。
一つ一つは独立した作品なので、あらすじを書くのも紹介文も不十分ですし……。
うーん、どうしよう? やっぱしバラして再登録? と悩んだのも事実。
でも、今はアクセスが減って不利だとしても、長い目で見たら、シリーズとして名を売っておいたほうがよいのだわさ! という結論に達しました。(^0^;

かつては、【陽が沈む時】は正式タイトルが【エーデムリングII〜陽が沈む時〜】でした。なぜかというと、続編だと知らずに読んでガッカリされたくなかったから。
『小説福袋』企画の時に、穂高あきらさんから「IIはとったほうがいいのでは?」という意見をいただきましたが、その時はこだわってとりませんでした。
後にIIをとったのは【陽が沈む時】単品で感想をいただけるようになってからで、独立した作品として認知されたのだと確信が持てたからです。
しかし、実際は【エーデム1】が不動の一番人気なのです。これはうれしいのですが、同時に「私って進歩なし? (;0;)」という気持ちにもなります。
【エーデム1】は、本当に本当の処女作で、文を書くのもなれてはいなくて、用いるアイテムの呼び方すら揺らぎがある、粗さの目立つ作品でもあります。
とはいえ、今までの作品の中で代表作は? といわれると、【エーデムリング物語】としかいえないのですよ。まさか、2作目をあげるわけにもいかないだろう……って気持ちになるからなのですが。

私が【エーデム】を書くのはこれで最後にしよう……と思いつづけた理由に、これしか書けない「ひとつの世界書き」であるとは思われたくはないし、そうはなりたくない、自分の世界はもっと広く、可能性があるのだと思いつづけたい……というのがありました。
結局は、読者の皆さんから感想をいただいたりして、お調子に乗り、また、新たなひらめきをいただいたりして、シリーズ化してしまったのですが……。
自分の中で、このようなちっぽけな「ひとつの世界」ですら広大で可能性があるんだぁ……と再認識しておったまげ、喜び、興奮しています。【エーデム】を書きつづけてよかったなぁ……と。
でも、同時にやはり怖いです。
1、2、3……と書き進むうちに、読んでくれる人がふるいで落とされていくように、ひとり・ふたりと減ってゆくのでは? という不安。
初めは自己満足のためだけに書いていたはずなのに、気がつけば「読む人がいてくれる」ということが、自分の中で大きな意味を持っていたのです。
1を読んだ人の何人かが2を読み、2を読んだ人の何人かが3を読む……を繰り返していったら、いつかは誰も読まなくなります。
これぞ、静かに滅んでゆく魔族みたいだよなぁ……(^^;
応援を力にして書いている今、【エーデムリング物語】にこだわる限り、いつか私も書けなくなってしまうにちがいない。

で、思ったのが、それぞれの作品の宣伝のほかに、【エーデムリング・シリーズ】としてのアピール。
この作品群は、どこから切ってもきんたろ飴のように同じで、マーブルチョコのように色が違う。
読者の好みによって、好きなタイプのところだけ読めばいい。気に入ったら別の作品も読んでみてね! って宣伝。
はい、私の今のところの代表作って【エーデムリング物語】ではなく【エーデムリング物語・シリーズ】なのですよ。
あまり違いはないようだけど、私の気持ちとしては、ふるいの中にどんどん色々な粉が入れられてゆくようで、落ちて皆無になるわけではない……などと。
シリーズとして愛されたい! って、いわば願望ね。(^^;

そういうシリーズのアピールには『ネット小説ランキング』さんって向いていると思います。で、勇気を振り絞って登録してみたのでありました。
検索サイトは、やっぱり作品ごとのほうが強いかな? ちなみにシリーズで登録したのは『ノベルウッド』さんだけです。(^−^;
1000作品登録中、すでに8作も登録しているんだもん。個別に登録しちゃうと、1%は軽く超えてしまう……。手を変え品を変え、登録作品を10作品までと自己規制。新しい作品をどんどん登録したほうがいいしね。



2004年01月15日(木) バカを続けて……

家でも見れるSEE,映画館で2回目……。
ううう、やはり、少し画像が青くて暗い気がします。
DVDのせいないんでしょうか?

今日は午後から少し天気が回復しました。
本当、大変な日々でした。(^^;
まあ、思えば毎年何日かはこんな日があったと思います。

今日、星空の例会があって、話題になったことの一つに。
「除雪車ウオッチングツアー」というものがあるという話題。
札幌の除雪作業って、どうも珍しく感じるらしいです。
雪をカシャカシャ削り、機械で巻き上げ、トラックに積み込み……。
たいがい大掛かりだから、夜中の2時頃にやるんです。(−−;うるさいから、睡眠の妨げ。
しかし、今回のような雪の日は、日中から活躍します。
削り残しの段差は、けっこう辛かったりします。(^^;
札幌市は、この除雪作業のために、すっごーい大金をはたいています。
しかし、区ごとに業者が違うので、車で移送すると、除雪が下手なところとうまいところの差が、よくわかります。
ちなみに、我が区はあまりうまくないような気がします。
でも、積雪量が札幌市内ではすくなめなのかな? 
今日は無事帰宅でした。(^^)



2004年01月14日(水) ひどい天気だよおぅ……(;;)

わしら、死んじゃうよー。。。。
本当にまぁ、よく荒れています。(^^;

今日外出したくはなかったけれど、英会話の授業をいれてしまったので、はるばる遭難しそうになりながら、出かけました。
飛行機・汽車・バスはダメですね。
ちなみに、あまり寒くはないようですが、風がひどくて、体感温度は低いですね。
しばれるーーーってほどではありませんが、かえって湿った雪がいやらしい感じです。
これだけ重い雪なのに、風が激しいので吹き溜まりが出来て、ブーツでなければ歩けません。真っ白なので、目の錯覚で地面との距離が測れなくて、何度も転びそうになります。
なまじ湿って重たいだけに、一度固まったらそのまま。
帰り道は、なにやらウネウネと波打っておりました。

いつものスーパーの自動ドアは、強風のため、手動状態……(^^; ちゃんと電源入っているらしいんだけれど。。
鍋の材料を買って、タクシーに乗って帰りたかったのだけど、タクシー待ちも長蛇の列。吹雪の中、震えて待つような距離じゃないから、歩きました。

しかし、明日も一日この状態じゃあ大変です。
まぁ、1月2月はこんなことが何回か起きます。
ただ、やはり暖冬なんですよ。嵐が何だか冬っぽくない。空気が南国っぽいや。
アンゴラのウールコートも、今年はまだきていません。



2004年01月13日(火) 【指輪ネタ】私バカだよー(^^;

えー、ロード・オブ・ザ・リングの【ファンの集い】の案内が届きました。
なんとこの冬だというのに野外? (@@; 北海道なら凍死です。
(いえ、嘘です)

まさかそのままプレミア……とか? などと期待していたので、凍えながらかい? という落胆はありますが、飛行機が取れたら頑張っていきます。
お願いだから、金かけただけの価値ある企画であってくれ……。内容は、まだシークレットだそうです。
これだけで東京くんだりまで出かけるのは、いくらなんでももったいないので、街ブラでもする予定です。一人旅だわさーーー!

【旅の仲間】は、すでに映画館で20回を越す回数を見てしまったのですが、SEEをやるってことで、また見に行ってしまいました。(^^;
私って、つくづくバカだと思います。
でも、家で見るのと映画館で見るのとでは、感じが違うんですよ。
うぐーーーーと来ますね! 特に【旅の仲間】は、本当に中毒だったかも?
【二つの塔】も同じくらい見に行ったのですが、こちらは納得できない点も多くて、納得するために行ったようなものだったんです。
最終的に納得できたんですが、やはり1のほうが好きだった。で、ぽよよーーん……と、指輪熱が収まってきて、【王の帰還】に関しても、期待よりも不安のほうが大きくなってしまった……っていうのが、本音です。
でも、ここにきて断然気分が盛り上がってきました! 噂では、【王の帰還】に先行ロード・ショーが2月7日では? という話ですが、ぜひ、モット早くして! って感じです。
パリに行く前に見たいヨー! テロにでもあったら、死んでも死に切れない。(^^; ←何考えている? 私。

まずは、しばらく映画館通いで1,2の感動をとりもどそう!
……って、うーん、食費削るか……(^0^;




2004年01月11日(日) うっかりもの……

ここ数日、荒れ模様の天気で外に出るのも億劫です。
冬は、大雪の心配があるので、旅行時に飛行機が飛ばなかったらどうしようと……。
そんなことばかり心配している此の頃です。

さて……。
もう書き終わった短編なんて、UPしたあと読み返したりしませんよね。
たぶん、保管庫くらいからしか飛ばなくて、読んでくれる人も少ないかも?
そう思い、何作か【ノベルウッド】さんや【楽園】さんに登録しようかな? と思い立ちました。

もう何年も前に書いた物を……(^^;
でも【折鶴は飛んだのか?】のように、多少の書き直しをしてアップしなおし、新たな感想をもらえた例もあります。

で、短編を読み返そうとしてみて……あ。。。。
(^^; 真っ白い。

そうです。容量節約のために、あまり使っていない壁紙をポイしてしまい、壁紙が黒かったページに白文字を使っていたために、伏せ文字状態になっていたのです。
これじゃあ、アクセスしても読めませんよね? (^0^;
たまにチェックは必要だなぁ……と、つくづく。



2004年01月10日(土) 【執筆ネタ】レサという少女(ちょいとネタばれ)

77777ヒット記念に、レサを主人公にして短編を書きました。
【遠乗り】です。
このメンバーの、この時代の短編としては、【白百合のごとく清らかに】に続くお話です。
【白百合……】の頃よりも、少しだけレサとセルディの間が近くなっています。
トビたちとレサの和解ののち、すぐ……あたりが【白百合……】かな?

その後のことを考えると、レサにはこの頃くらいは、
「君もたまにはお姫様になればいい」
という気分で書きました……が、その後を考えると、少し辛くなり、やはり暗い話になってしまったような……。
明るくほのぼの……といいながら、このままでは嘘つきになってしまう?
てなことで、後日談も書きました。(^−^;

レサの人生は、私の頭の中では、すでに完成しております。
孤児で捨てられて、王宮の養護院で育ち、苦労もするけれど愛されて……。
あ、あれ? そういえば、昔NHKでやっていた【すずらん】のヒロイン・萌に似ているかも? 境遇が……。
細かい設定は違いますが、ごく普通の少女で、生真面目でコツコツと自分の道を歩んでゆくところなんか。

よく考えてみれば、愛はともかく、ちゃんとセルディと結ばれているわけですし、その後も小さいながらの幸せを掴んでいるし、意外に打たれ強く、たくましいのかもしれません。レサって少女は。
セルディだって、本当はどうなんでしょうね? 
時間をかければ、それなりに愛情が育った可能性もありますし……。
けして派手な人生ではないけれど、地道に一生懸命頑張って生きていくレサ。
やはり、萌ちゃんタイプだなぁ。




2004年01月09日(金) 大ショック!(;;)

昨日、雪のため、外出を取りやめたのだが……。
今日は、張り替えたトップの壁紙みたいに真っ白な世界だった。

大ショック!

風がないだけましだけど、すごい降りだわさ……。
(^^; う、萎える。
おととい、晴天だったのになぁ。。。



2004年01月08日(木) 【創作ネタ】キャラクター登録

本当は、行くべきところがあったのだが……。
パスポート・センターとか、パスポート・センターとか、パスポート・センターとか……。
でも雪なんだもん。ふぶいているんだもん。家、出たくないもん。
てなことで、PCに向かってしまう。

そこで、【世界樹の下】様に登録してみました。
いやーしてみたかったんですよ。でも、イラストもないしなぁ……なんて。
でも、しちゃった。それも三人も。

メルロイ、ギルティ、サリサの三人です。
イラストは、結局使い回しなんだけど……このメルちゃんはまずいかなぁ?
誤解されちゃうかも(^−^;

それと、縦バナー! 
そろそろ【一角の森】が消えてしまうので、エーデムを「ギルティ・バナー」で。
これも使いまわし……。
新作はないのかい! って感じですが……。

今度は「セルディ・バナー」を作りたいなぁ。
はぁ、それと。連載終了しているものばかり宣伝してもダメですよね。
【銀のムテ人】とか【森の人々】とか【信じて神様……】とか。
あぅ、でももう気力がありません。

どうもこういう加工は、私は苦手なようです。
一日費やして、できたことはこれだけだ。あう。




2004年01月07日(水) 【執筆ネタ】その花のその後

えっと、久しぶりに【その花の名前は】に飛んで見ました。
そうすると、けっこうページを削除してしまった人が何人かいて、ちょっぴり寂しい気がしました。

まぁ、企画よりかなり時間も経ち、新作もない期間限定企画ですから、当然といえば当然のことです。
特に企画用のフォームでページをつくり、サイトで公開用のページもアップしている人には、容量オーバーなどの問題もあるわけで、どちらか一方……となることもあるでしょう。
当然、私もいつかは削除することになるでしょう。

しかし、宴のあと……花の散りゆくさま……のような寂しさはあります。
特に、サイトを閉鎖した方がいるのは、寂しく思います。もちろん、私もいつかは閉めることになるかもしれません。
引越しなさったのか、連絡なしでリンクが切れてしまった人もいるようですし、人それぞれの引き際を見るような気がします。

で、私は……。
かなり、しつこい性格なので、本当の最後の最後、穂高さんが撤去を決めるまで、居座りつづけようと思っています。
この企画でお友達になった方もいますし、いつもでも懐かしんでいたいものですから。
(と、いいつつ、月1回程度しか見に行っていないところが私らしい)



2004年01月06日(火) 【パリ】ホテルを予約

2月にパリに旅行する話の続報です。

飛行機の予約を、JALの【悟空35】で取ったのですが、本日チケットが届きました。
万歳! ちゃんとできるじゃないか? 私。(^^;
この際、訂正の電話をした時に、予約内容がめちゃくちゃだったことは忘れようっと。(私がふたりも行くことになっていたよ)

今度はホテルだ。
ネットを駆使して気に入ったプチホテルを探す。
何箇所か気に入ったところがあったのだが、最終的に決めたのは
【ホテル・リュクサンブール】というところ。
出来たら住みたいと思っている場所に近い。
中庭や近くの公園がウリだけど、冬だし意味がないかも……(−−)
ちなみに料金は、150ユーロ。一泊20,000円ほど。とはいえ、これは二人分の料金になるから、もしかしたら前泊のホテルより安いかもしれない。

ネットで予約しようとしたのだがうまくいかず、今日は何度もメールのやりとりをしてしまった。
日本語が通じないので、辞書を引き引き英語でメール。向こうはサラリとした返事であっけない。まぁ、長々書かれるよりわかりやすくてよいけれど。
「ONLY MASTER / VISA / AMEX / SORRY」
おいおい……(^−^; 
でも、レスポンスは早い。(暇なのか?)メールしてから10分と待たずに返事がくる。
どうもうまくいかないから、ダンナに相談しようと思っていたら、メールが届いていないと思ったのか、同じメールが3時間後にまたきた。

あとでネットの評判を聞いたら、オーバーブッキングなどでトラぶるケースが多いホテルなのだそうだ。ひどいケースは、他のホテルにまわされることもあるらしい。語学力ない私には、ちょいと不安な情報。
ヨーロッパらしくてきれいなことは間違いないらしいので、やはり期待。
トラブルがないことを祈るだけ。



2004年01月05日(月) 【サイト】アクセス分析12月

新年のバタバタで、12月のアクセス数を分析しておりませんでした。
で、振り返ってみます。

12月は、3,359人のお客様がいらっしゃいました。
これは11月と比べると300人ほどショートで、ユニークではないアクセス数ではもっと差があり、ややさびしいのですが、自分の感覚としては、カウンターの回りからしてもっと落ち込んでいたのでは? と思っていたのでびっくりです。
【一角の森】の連載が終わり、【巫女姫の仕え人】の短期連載も終わり、管理人もハワイに行ってしまった10日から、ツルベ落としにアクセス数が減りました。
平均して100人前後だった来客数が70人前後まで落ち込みまして、やはり私がアクセス数を持ち上げていたのか? とも思いましたが、帰ってきてからもあまり変わりませんね。
おそらく、理由としては【一言宣伝版】【小説大好き】さんからのアクセスが全体のアクセス数を上げていたので、更新がとまったとたんにアクセス数も減った……ということでしょう。
逆にいえば、当然の結果といえるかもしれません。
あとはやはり師走だから? (^−^; 読者層は主婦が多いのかもしれません。
ちなみに一番来客の多かった日は12月2日の132人(ヒット数518)少なかった日は17日、29日の66人(17日ヒット数191)でした。

リンク先ですが、【ラブ・ファンタジー同盟】さんがトップでした。
【ノベルウッド】さんから来る方も多いのではないでしょうか? ただ、飛ぶところが変わると元も変わります。エーデムの世界からトップに入る方も多く、エーデムの世界に入ってくる方は、【ノベルウッド】さんの推薦文や検索から飛んでくる方が多いです。
次は【小説大好き】さん。やはり更新情報が強いです。
その次は、【王女と宰相】でおなじみの十二夜さんの【Dear garden】リンク集から。ありがたいことです。
友達の友達は皆友達だ……とは申しませんが、気のあう可能性は高いと思います。好きなサイトの管理人さんがオススメするところは、はずれが少ないと感じている人が、ネットには多いと思います。
あと、気がついたことは、先月あたりからなのですが、検索してGoogleなどから飛んでくる人が増えたことです。なぜかしらん? (・・?
【姫様御殿】で飛んでくる人は、もしかしたら我が家を探していたのかもしれませんが、別の【○○姫】などで飛んでくる人は、明らかに勘違いでしょう。

個別作品です。
エーデム本編では、やはり一作目が強いですね。あたりまえか……。
【エーデムリング物語】540人、あとがきにたどり着いた人21人。【陽が沈む時】246人、あとがき19人。【漆黒のジュエル】322人、あとがき35人。【森の人々】165人、第一章あとがき4人。ちなみに更新しなかっせいもあり、応援プチはなし。
【信じて神様・疑って悪魔】452人、プチ9人。ふだんは地道に読む人が少ないのですが、更新すると必ずアクセス数が伸びる不思議な作品です。

ここで話は脱線しますが、本当に不思議だったのです。【一角の森】と【信じて神様……】平行して連載していましたが、「次が読みたい」とプチしてくれる人は、一角の森の方が倍以上だったんです。
となると、作者としては【一角の森】のほうが連載としては人気がある……と思うわけ。ところが、更新するとアクセス数がぐぐんと上がるのは、【信じて……】のほうなのです。
これって、宣伝文句がよいからなのかな? それとも、プチはしないけれど、隠れファンが多いのだろうか? ちなみに12月更新時のアクセス数は72件で、ほぼトップと同じくらいです。

いまや【一角の森】【銀のムテ人】を持つエーデム番外編トップ。アクセス数も713とエーデムシリーズ本編よりもアクセスが多いです。
【一角の森】あとがきは51人の方がご来場。ほとんどの方が3日までに集中しているところから、やはり連載についてきてくれた方が多かったのでしょう。
【初夜】を含む【銀のムテ人】のトップは、709人の方が訪ねてきてくださいました。特に【巫女姫の仕え人】終了時は109人のご来店。トップ以上の人気(?)
続編の影響か【初夜】あとがきには207人の方が来てきださって、連載開始直後の2日には、読み返した人が多かったのか、50人も来てくださいました。
そして【巫女姫の仕え人】のほうですが、286人の方があとがきまで来てくださいました。
やはり、ほのぼのラブものは強いのでしょうか? (^−^;
今や【姫様御殿】の一番人気という感じかもしれません。

えーこれからの予定です。
【信じて神様・疑って悪魔】は、2週間に1回ペースの更新を目指します。
【森の人々】は、あと1回の更新ののち、しばらく休載します。おそらく、半年くらいになると思います。
ごめんなさい。再び連載の際には、また、二章のあらすじをつけますので、見捨てないでくださいませ。
【エーデムリング・シリーズ】本編は、1年間は手がつきませんが、番外編は本編以上に充実していくこととなります。
今連載中の【遠乗り】は、4回連載の予定で、おそらく2月初めには完結します。
【指輪幽鬼の部屋】ですが、こちらはパリに行く前に閉鎖する予定です。
それまでに、【勝手にのべる】も完結させる予定。
これはですね、今後、オリジナル・オンリーで勝負しよう! という私の意気込みです。たぶん、影ではこっそりニタついていると思います。

こーんな私ですが、今年もぜひよろしくお引き立てのほど、お願いいたします!



2004年01月04日(日) 星の仲間と

本日は、星の仲間と新年会です。
ひさびさに皆様の顔を拝みました。

星空仲間で結婚した人って、けっこう多いんです。
で、本日もそんなカップル(お子様10ヶ月)のお宅での集会となりました。
気がつけば、この星の会【ポラリス】も結成10周年ということです。
最近は、皆、結婚したり、仕事が忙しくなったり、年をとったり……で、パワーがなくなり、徹夜で星を見るようなことはなくなりました。
そのうえ、インドア化してしまい、マージャンとか囲碁とか、そっちのほうに走って、いったい何の会でしたでしょう? って感じです。

かくいう私も、星を見ることがめっきり減ってしまい、今ではかなり星の名前も位置も忘れてしまいました。
どうも私にとって、星はさびしい時に見あげるものらしく、それだけ今がハッピーである証でもあるようです。



2004年01月03日(土) あけましておめでとうございます。

ついに2004年の始まりでございます。
皆様、あけましておめでとうございます。

やっとこさ、我が家に帰って参りました。
で、思ったことは。。。。
この我が家、2000年から住み始めているわけですが、家から出たくないほど居心地がよいです。
昔の私ときたら、家にいると息が詰まるタイプだったのですが、まぶしいほどの日差しを見ても外出したくないほど、心地よいですね。
人生40年過ぎると、一番大切なものは実はくつろげる空間ではないかな? などと思ってしまいます。
各お店で新年の売り出しがスタートしていて、あたりはお祭りの騒ぎかも知れませんが、最近はめっきり人ごみに弱くなってしまいました。
おかげさまで、黙々と太りつづけていますが……。
そう思うと、たとえ半年といえど、我が家を空けるなんてもったいないきもします。

私の今年の目標は……もちろん、パリ生活エンジョイであります。
ただ、調べれば調べるほど、エンジョイとはほど遠いかもしれません。
(^−^; まず、すぐに恋しくなるのは日本語かもしれません。
食べ物は、おそらく私は粗食に耐えられると思います。
いえ、けしてパリの食事が粗食とは言いませんが、人間食べなれたものこそが一番のご馳走という観点からいうと、どんな高級商材もイカの塩辛と明太子に負けるかもしれません。
私のわがままでダンナ様を巻き込んだと思うと、心痛むのでありました。が。
とある伝で、ダンナが海外に行くことを楽しみにしているという話を聞き、ほっとしたと同時に……。
「私のため、って、本当は自分がいきたんでしょ? もーーー!」
と、腹が立つ。(ーー;

まぁいいんです。(^^)私もエンジョイしてやりますから。
今年はいい年にするよう、頑張ります!



2004年01月02日(金) 般若心経を唱える。

我が実家は真言宗である。
……といっても、私に信心は求めないでね。あまり神様は信じていません。
というか、信教は神様ではなくて、思想上の教えのことだと思っているから。

我が父はごく普通の日本人だが、祖母が亡くなって以来、すっかり信仰が深くなってしまった。
朝は必ず読経する。母も一緒に読経する。
一時期は付き合わされるのが嫌で、家に帰るのを嫌ったものだが、最近はそれを理解したのか、自分たちだけで読経し、付き合わされることは稀になった。
でも、年明けたらならば、必ずお寺の護摩焚きに行く。

まぁ、これはなかなか悪くはない。
護摩を焚く炎は、時には不動のごとく、時には鳳凰のごとくに舞い上がる。
坊さんのお経を聞きながら、ぼうっとその炎えを見つめているのも悪くはない。
が……。
どうも、世襲したこの坊さん、私は今一ピンとこないのだ。
我が両親の心のささえになるには、あまりにも普通過ぎるというか……。
坊さんには坊さんなりの神々しさがほしいといえば、わがままなのかも知れないが。
今年のお経も、何かひとつ昨年よりもはしょった感じがしてならない。
気のせいか、年々お祈りにくる人も減っている。
当然だろう。若い世代はいない。たぶん、私、41歳が最年少だろう。それだって、両親の誘いがなければ行かない。
今年はなんとご焼香まで回ってこない有様だ。

人はなぜ神に祈るのだろうか?
それぞれだろうけれど、父にしても母にしても体がよくなるとか、幸せがやってくるとか、そんな期待を抱いているとは思えない。
期待ではなく、希望なのだ。
だから、聖職にあたる人は人々の希望にこたえるべき資質が要求されてしまう。
なにも、死人を生き返らせる奇跡もなにもいらない。ありがたい人間でありつづけるだけで、人は救われる気がする。
そして神様も常にありがたい存在であってほしい。

母を海外旅行に連れて行った時のこと。
ノートルダム寺院の薔薇窓やミラノのドウモに感動したらしい。
疲れて一休みする場所は、カフェなどでななくて教会だった。そこにいけば静かな空気と厳かな雰囲気、そして心休まる神の存在を感じたらしい。
どの教会にもお賽銭をして蝋燭を掲げて祈るのが、心をうんと楽にする方法。1杯のコーヒーよりも効果的だった。
不思議なものだが、人間が一生懸命守り伝え、祈りつづけた物には、何か大きな力が宿る。

2004年は、願わくは信教の違いによる戦争がなければ……と思う。
当初、その宗教を起こした人の心の中には、人々がいがみ合わずに幸せにくらしていくべ知恵がつまっていたはずだ。
本当に神の声を聞いた者ならば、人類を滅ぼしかねない道に招くはずはない。
宗教こそが、世界平和を実現する大きな力を持っているのではないだろうか? などと、私はひそかに思っていたりして……。

正月色々想いをはせながら、まぁ、般若心経でも唱えてみる。
(80%くらいなら暗記しているかも?)





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