どん底の大阪ますます府市合わせ
橋下ハシズム独裁政権誕生。
右欲棒力団べったり癒着の 大恩人・島田紳助のおかげで 大阪腐痴痔に成り上がった坊ちゃんが 笑都大阪の全権を掌握。
セクハラ・ノック大阪腐痴痔以来の快挙でしゅ。
犯罪と貧困とド利口の大阪は 泥舟に乗って府市合わせのどん底へ。。。
府議会無視で 教育改悪法を強行採決。 死にがよ、死の丸にひれ伏さない 教員、府職員は どんどこ首ちょんぱ。
ナチズム、ファシズムの大阪版 ハシズムの大勝利でしゅ。。。
あくどい、がめつい、えげつない セクハラ・ノック元・大阪腐痴痔の 死霊の祟りでしょうか?
1811年11月28日 ピアノ音楽の最高峰 ベートーヴェン作曲 ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 ライプツィヒのゲヴァントハウスで初演。
独奏は地元のオルガニスト,ヨハン・フリードリヒ・シュナイダー、 桶はライプツィヒ織物会館管弦楽団。
Nandatte Cantabile ピアノの実演は すてきな女流ピアニストの演奏で聴きたいでしゅが この曲ばかりは 男の巨匠の方が似つかわしいような気がしましゅ。
どなたかすてきなご婦人と一緒に フルオーケストラと堂々と渡り合う 豪快な実演を 最前列コンサート・ミストレスの 真ん前で聴きたいでしゅ。
サル仕事を30分早く切り上げていったん帰宅。 カミさんを拝み倒して 駅まで馬車で送っていただく。
東北本線を南下、 赤羽で埼京線に乗り換え 北赤羽へ。
耕友会練習 会場:北赤羽ふれあい館 指導:蟹江春香先生他 ビゼー作曲ハバネラ「歌劇カルメン」 ワグナー作曲結婚行進曲「楽劇ローエングリン」
耕友会2011はすでに始動しており 男声のみ、女声のみの練習などがあったが Nandatte Cantabileは今季初練習。
耕友会のすごいところは 出席、欠席、遅刻(到着時刻)が 事前登録制で 無断欠席、無断遅刻がないこと。 さすが一流合唱団でしゅ。
宇都宮にも無断欠席、無断遅刻のない 一流合唱団がありましゅが 出席率1割、総参加練習時間10数時間で 定期演奏会に載ってしまう合唱団とは えらい違いででゅ。
今日は遅刻予定者が多いとのことで 定刻通り体操、発声練習開始。
体操、発声をないがしろにする 一流合唱団は珍しいが 耕友会は当然、発声重視。
発声練習後は 男女別で音取り。 ご婦人方と別室での練習は悲しいでしゅが 指導が蟹江先生なので大満足。
新婚混乱症候群の怒涛の時期を過ぎ 一段と円熟、艶やかさを感じさせる 魅力満点の指導でしゅ。
前半は ケツコン行進曲の練習。
何年か前の耕友会でも歌っているのでしゅが アル中ハイマーなのでかなり忘れてましゅ。
途中から、東京外国語大学学生のHさんの ハバネラのフランス語発音指導。
一音一音口の開け方図まで プリントで用意されていて 至れり尽くせりの万全の体制でしゅ。
国立音楽大学、東京大学、東京外国語大学など 超一流、あるいは名門大学の学生さんも 耕友会を分厚くしてましゅ。
2時間ほどたっぷり男声の練習のあと 混声でアンサンブル。
今季初めて歌うハバネラを含め すでにかなりの演奏レベル。
ヘタヘタ下手のNandatte Cantabileには ついていくのもやっとでしゅが 北関東の数倍の濃密、充実した練習に 深い満足感。
今年の耕友会、 レニングラード歌劇場管弦楽団の クリスマス・スペシャル・クラシックは 12月25日日曜日 東京国際フォーラム ホールA(5000人)の 一回だけという寂しさでしゅが 定番中の定番、超名曲の ハレルヤ、ケツコン行進曲、ハバネラ、乾杯の歌を 耕友会の皆さんに隠れて歌えるので うれしいでしゅ。
解散後 空腹感と低血糖の前兆を覚えたので 駅前のネコドナルドで タダ券を使いホットコーヒー単品をget。 砂糖、乳化剤を2人分ぶちまけて一息。
北赤羽では埼京線下りが ちょっぴりすいていたので 座って大宮へ。
大宮からは東北本線鈍行。 グリーン車はもったいないので 普通車立ち乗り。 白岡から座ることができ 充実感いっぱい、 すごく幸せな気分で帰宅したのでした。
| 2011年11月27日(日) |
小筆の会10周年記念かな書作展 |
万能川柳 ☆印は秀逸(仲畑貴志選) ☆跡継ぎが多い職種にある打算 長野 欣雀 皇位継承さあさどうする? 殺人の無い日を持たぬ人類史 生駒 鹿せんべ 殺し殺され死んでく人類 暗証を忘れて入れない社長 和歌山 破夢劣徒 顔パスで入る 社長はサルだから 甘い気がする喜びの涙って 富士見 不美子 甘くて酸っぱい蜜の味 人類が生まれて出現「神・悪魔」 川西 チョロリン 人類以前は平和な宇宙 夜ぐらい暗くったって構わない 神戸 安川修司 それが源氏の世界でしゅ 金貸した友から賀状来なくなる 佐倉 繁本千秋 金の切れ目が縁の切れ目さ 結局は議員のための党だから 愛知 舞蹴釈尊 党利党略なんでもござれ 通帳の残高見てる失恋後 越谷 小藤正明 アッシーメッシー貢いだ果てに
毎日新聞 2011年11月27日 東京朝刊

気がつくと朝である。
ホテル丸治の極小シングルルーム。
演奏会後の虚脱感、達成感。
狭い部屋でも タバコのにおいとヤニで汚れていない分 気持ちいいでしゅ。
11月22日火曜日 混声合唱団コール・エッコの練習後 Oさんから配られた お祝いのお菓子の残りで ごく簡素な朝食とする。
ホテルをチェックアウト後 国鉄宇都宮駅に向かい 緑の窓口で 放蕩娘の回数券と 11月28日耕友会練習参加のための 北赤羽往復乗車券を購入。
昼からのイヌ仕事まで 少々時間があったので 県庁前へ。。。
小筆の会10周年記念かな書作展 会場:栃木県総合文化センター ギャラリー第2 会期:11/26(土)〜28(月) 今回展は「古筆臨書」を中心に致しました。 源氏物語絵巻、斉宮集、3色紙、小色紙、 和漢朗詠集、本阿弥切、針切、石山切、等々 20種類の古筆を展示いたします。 どうぞ御高覧ください。
全く読めない、悲しい。 だけど美しい。 見事でしゅ。
特に源氏物語絵巻が 圧巻でしゅ。
第66回栃木県女流画家展 主催:栃木県女流美術家協会 会場:栃木県総合文化センター ギャラリー第4A・B・C 会期:11/23(水・祝)〜27(日) 会員31名による 油彩・水彩・日本画・パステル・立体の 展示をいたします。 どうぞご高覧ください。
大作揃いでしゅ。 心惹かれる作品も 印象の薄い作品も オリジナリティに問題ありそうな作品も。。。
でもどの作品も力が入っていましゅ。
ところで 栃木県男流画家展 栃木県男流美術家協会 というものは無いのでしょうか?
不公平ではありませんか?
ボタニカルアート《花写精》第12回植物画展 会場:栃木県総合文化センター ギャラリー第3 会期:11/23(水・祝)〜27(日) 植物を植物学的に正確に、 芸術的にも美しく描いた植物細密画の展覧会です。 コンクール入選作品も展示致します。 是非、ご高覧ください。 写真がどれほど発達しようとも なお生き残るであろう ボタニカルアート。
見事としか言うことありません。 しかし精密さが増せばますほど 画家の個性というものは どうなるのでせうか?
第16回全国竹芸展 宇都宮巡回展 会場:栃木県総合文化センター ギャラリー第1 会期:11/25(金)〜28(月)
工芸を突き抜けて 芸術の域に達する作品も。。。
よく根気が続くものと ほとほと感心しましゅ。
腰痛肩こり眼精疲労は 起こらないのでせうか?
12時10分山の中の タバコ臭いイヌ小屋に到着。
後輩と交代 イヌ仕事に入る。。。
| 2011年11月26日(土) |
グローリア アンサンブル&クワイアー第19回演奏会 |

万能川柳 ☆印は秀逸(仲畑貴志選) ☆日本人力士とあえて呼ぶ不思議 草加 石川和巳 大物すべてガイジン選手 泣くわめく困らせるけどたからもの 柏原 柏原のミミ カミさんか子どもどもかなわが宝 今週も平日だけが忙しい 横浜 滝澤朋子 休日も平日もない大貧民 犬猿の仲だが笑うツボ同じ 東京 八寿代 犬猿人間みな同じ
なぜ人はこんなにカネに弱いのか 東京 木村美智子 金あれば弱くはないぜ大貧民 心配も楽しい事も無制限 志木 松焔 だから人生恐ろしい 「ありがとう」たった5文字でいいんだよ 東松山 きみちゃん それが言えずに後悔の日々 虫にまで「天然もの」がつく時代 久喜 高橋春雄 養殖の方がでかくて美しい スイーツがガンに効くって言って欲し 長岡 山田裕美子 「癌に効く」そう言や何でも売れるのさ 裁判は勝ち負け競うものですか 福岡 福田五雄 冤罪、誤判、法律やくざ
野次1回100万取りな新税で 綾部 ナキヨルベ 野次怒号それが仕事の痔眠党
毎日新聞 2011年11月26日 東京朝刊

6時30分起床。
カミさんが用意してくださった 簡単な朝食を二人でかっ喰らい 8時10分 カミさんを車に搭載して 発射じゃなくって発車。
9時、栃木県総合文化センター西に到着。 ラッキーなことに すぐ西に12時間700円の駐車場があり そこに入れる。
先に入れようとしていたのは 品行方正精力絶倫のJR氏。 なんと助手席に びよりんを持った女子を積んでいましゅ。
(打ち上げで フィアンセだと紹介されました。)
楽屋入りし チラシの折り込み開始。 30人の人海戦術でどかどか進む。
Nandatte Cantabileの持ち込んだ 12月4日 白鴎大学合唱部&String Orchestra 第2回ジョイントコンサートのチラシと 12月23日 佐野第九演奏会のチラシは あっという間に無くなる。
少し休憩の後 最後のリハーサル。
それも12時45分には終了。
昼食休憩。
14時15分開場。 15時開演。 グローリア アンサンブル&クワイアー 第19回演奏会 会場:栃木県総合文化センター メインホール
1.前奏曲ロ短調〜平均律クラヴィア曲集第1巻より J.S.バッハ作曲 レオポルト・ストコフスキー編曲 2.アンダンテ・フェスティ−ヴォ ジャン・シベリウス作曲 指揮:粂川吉見 演奏:グローリア アンサンブル
3.荘厳ミサ曲 ニ長調 作品123 L.v.ベートーヴェン作曲 指揮:片岡真理 演奏:グローリア アンサンブル 合唱:グローリア クワイアー 独唱: ソプラノ:小林晴美 アルト:栗林朋子 テノール:小林彰英 バス:押川浩士
去年の12月から練習を開始したものの ぎりぎりまで危機的状況。
11月25日のゲネプロでは クレド最後の二重フーガで 空中分解という冷や汗たらーり。
でも今日は何とかなりました。 80分を超える大曲も 始まれば一瀉千里。
1番歌いやすい テナー最後列 右端(アルトより)で 歌わせていただきました。
アンコールは ベートーヴェン作曲 自然における神の栄光 (1番のみ)
Nandatte Cantabile関係では 混声合唱団コール・エッコから 遠路はるばる4名(他に別の団員から1名) 元の右欲棒力団関係団体から3名 大学の同級生夫妻などが 来てくださいました。
2010年12月から この曲のCD、音取り用CD-R 何百回聞いたことだろう。
寝る時と 家で入浴する時には ほとんど聞いていたし 車の中でも ほとんど毎日聞いて 耳に胼胝状態でした。
プログラム・パンフレットの 一人一言40字には 「ベトの超怪作。まさか文化の谷底、関東の極北で歌えるとは! 来年は救世主再来でしゅ。(L.A.S.)」 埋め草コラムには 「ベートーヴェンとリスト」というタイトルで 1845年8月15日ボンで行われた 生誕70周年記念像除幕式のことなど 書かせていただきました。 (推敲不足の悪文でしゅ)
2007年12月2日 グローリア アンサンブル&クワイアーvol.15 会場:栃木県総合文化センター・メインホール ベートーヴェン作曲 ハ長調ミサ 作品86 の時 アンコール曲に提案して 却下された ベートーヴェン作曲 自然における神の栄光 が1番の歌詞だけとはいえ 今回のアンコールに採用されたのも うれしいでしゅ。
どうぞ手ぶらでお越しくださいと 申し上げても ココ・ファーム&ワイナリーの 「農民ドライ」なる白ワインなど お祝いを持ってきてくださった方たちもいて やっぱりうれしいでしゅ。
いただき物と荷物をまとめ 急ぎホテル丸治にチェックイン。
総合文化センター2階 オリエンタルカフェ&バール ラカンタ! 短い脚で急いで戻る。
定刻の18時20分前に着いたが すでに打ち上げ開始の挨拶が始まってました。
90分があっという間でしゅ。 指導陣、ソリストその他の挨拶などがあり 呑みまくり食べまくっちゃいましたが 練習ソリストの紹介もあり メイン練習ソリストのN氏に頼り切り うまく歌えなかったことのお詫び。
2次会は設定されておらず (多分、実行委員会だけで密かに行われたと思う) 呑み足りない、話足りない野郎どもが5人 バスのK氏の案内で 近くの海蔵 県庁前通り店へ。。。
いずれも一癖どころか 一家言ある5人の野郎ども。。。
炎のコンティヌオK氏 ファゴッティストS氏 テナーE氏 バスK氏 それにNandatte Cantabile。
合唱、音楽、演奏団体について 話は尽きない。。。
それでも23時ころには疲れ果て解散。
2人は自宅へ 3人はホテルへと帰っていくのであった。
さあ、来年は 10月28日 栃木県総合文化センターメインホールで メサイアでしゅ。。。
ふとカウンターを見ると 17171 じゃなくって 171171 れれれ!!! 1万7千じゃなく17万???
いったい誰がどんな意図で この落書きを見ているんじゃ?
誰も見てないと思う反面 誰が見てるかわからないという 恐ろしさ。
今夜の打ち上げでも 某婦人から 以前の失言に対し きびしいご叱責。
平伏して謝るしかありません。
この筆禍、舌禍の日々・・・
| 2011年11月23日(水) |
Brown Blessed Voice Gospel Live |
地獄への道は善意で舗装されている
この言葉がちょっと気になったので 検索してみると キリストとその弟子達は、善意からキリスト教を発足させた。 その結果、十字軍や宗教戦争、魔女狩りなどの惨劇が起こり、 人々に夥しい地獄を体感させた。 http://ansaikuropedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%8D%84%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93%E3%81%AF%E5%96%84%E6%84%8F%E3%81%A7%E8%88%97%E8%A3%85%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B と言う記載があり 何か違うような気がする。
万能川柳 ☆印は秀逸(仲畑貴志選)
☆「猫かな?」と言ったら孫は猫の声 八女 鉄爺 私も妻に猫なで声
コチョコチョとふざけていたら子供出来 柏原 柏原のミミ まじめにやってもできちゃうよ
父さんの握り飯とは知らぬ彼 久喜 宮本佳則 知らぬが仏このことか
保母さんと呼ばれ返事をせぬ教諭 行田 ひろちゃん 保母と教諭とどちらがエライ?
女房がメンテナンスと言う化粧 藤枝 寺田克 デコレーションでもありますね
たくらんでないか携帯メール税 和歌山 破夢劣徒 取れるものなら何でも税金
電気にも産地原料書いて欲し 岡山 巴里雀 原発産の電気でしゅ
目薬の9割を吸うつけまつげ 米沢 ア北斎 目薬1滴50μL
それぞれが異なる普通もつ不思議 柏 長谷川正利 だから戦争起こるのさ
浄土説き帰りベンツに乗る和尚 別府 タッポン 葬式で稼ぐ坊主の丸儲け
毎日新聞 2011年11月23日 東京朝刊
疲れ果ててねぶた状態のカミさんを尻目に 朝早く起き 20日のお別れ会で余った海鮮焼きそばをかっくらって発射。
返却期限がとうに切れ 矢の催促のCD、図書を返却のため旅に出る。
9時過ぎ H町情報館、 9時40分頃 T町図書館中央館。
返すだけにすればいいものを またまた新しく借りちゃうから 返却期限に追われる羽目に。。。
10時20分県庁着。
10時30分 栃木県楽友協会合唱団練習 会場/栃木県総合文化センター リハーサル室 合唱指導/荻町 修 ヴォイストレーナー/舩山 洋子 練習ピアニスト/柴本ゆかり 12月18日(日) とちぎ舞台芸術アカデミー2011《音楽部門》 第4回 栃木県交楽友協会 「第九」演奏会 栃木県総合文化センターメインホール のための練習。
以前から 栃木県楽友協会会長のO先生 栃木県交響楽団びよりにすとのO夫人から 誘われていたのでしゅが 貧乏暇なし、貧乏金なしで ようやく今年初参加。
テナーが足りない、 テナーの声が小さいと聞いていましたが 何のことはない 今年は グローリア クワイアーの ラウドスピーカーM山さん、N島さんが 参戦しており Nandatte Cantabileの蚊の鳴くような声は およびでない。
この合唱団の練習の良いところは 毎回総合文化センターのリハーサル室が使えること、 練習開始時刻が正確に守られていること、 練習の始めに30分間の きちんとした発声練習があることなどでしゅ。
それにスポンサーがついており 会費、団費が無料なこと。
東京での第九仕事(エキストラ)が 本番はもちろん練習日も 交通費、少額の手当が 出ていたことを思うと 栃木県で大金を払って第九仕事に参加するのには 違和感を感じちゃいましゅ。
舩山 洋子先生の発声練習の後 荻町 修先生の合唱指導。
器楽専攻の指揮者らしい 独自の分析解釈がすばらしいでしゅ。
二重フーガの練習でも Seid umschlungen, Millionen! Diesen Kuß der ganzen Welt! だけを2パート、4パートでマルカートで歌わせ そのあと Freude,schöner Götterfunken, Tochter aus Elysium, Wir betreten feuertrunken, Himmlische,dein Heikigtum! だけを2パート、4パートでレガートで歌わせる (これが結構難しい)など 目の覚めるような濃厚な練習でしゅ。

この日は午後所用のため 11時25分に退出。
急いで家にとって返し ようやくお目覚のカミさんを車に積み込み 佐野へ急行。
愛と喜びの賛歌/震災チャリティー Brown Blessed Voice Gospel Live 2011年11月23日(水・祝) 佐野キリスト教会 (佐野リバイバルセンター) 13:30開場 14:00開演
以前一人でカトリック松ケ峰教会で聴いた Brown Blessed Voiceの演奏に大感激したので ぜひカミさんにもお聴きいただきたいと お連れ申し上げたのでした。
開場5分前に到着するも 駐車場は大混雑、 入り口前は長蛇の列。
混声合唱団コール・エッコのIさんに誘導され 中へ入る。
技術委員長からご案内状をいただいていたので スムーズでした。
Nandatte Cantabileと並ぶのは恥ずかしいカミさんは 中央左寄りの席に Nandatte Cantabileは いつもの席がすでに占有されていたので 最前列右寄りの席に着席。
教会らしからぬすごい会場でしたが 背後には 「万軍の主」「癒しの主」などの大垂れ幕が下がり やはりキリスト教会なのでした。
はじめに 日本語が話せないというガイジン牧師さんから 流暢な日本語でメッセージ。
震災応援グッズと Brown Blessed VoiceのCDの宣伝の後 代表・山中陽子さんの指揮で アメイジング・グレイスのアカペラ。
もう1曲目からうるうる。。。
violetか 光の当たり具合で purpleにも見えるので Brown Blessed Voice かつ Purple Dressed Voice かと思った。
2曲目はCDの伴奏をバックにシャウト。 これはちょっぴり違和感。
さらに山中陽子さんのピアノ伴奏などで 何曲か歌いアッという間に第1部終了。
第2部も一瀉千里。 客席の皆さんと オリジナル曲Oneを 一緒に歌い スタンディングオベイション。
アルト最前列テナー寄りに 素敵なシンガーがいたので 釘づけに。。。
最後はとなりの席の子連れのおねいさまと 手をつないで アンコール2曲。
2012年1月22日 高根沢町民ホールで 高根沢町陽だまり保育園主催の チャリティーコンサートを企画されているそうでしゅ。
11月26日の グローリア アンサンブル&クワイアー演奏会の チラシを差し上げましたが 今年も託児が無く 子連れではお勧めできないのが残念でしゅ。
わずかな費用と手間で 託児を用意すれば 子連れのお客さまも呼べるし 子連れで入場し 演奏中にお子様が泣き叫ぶこともないのでしゅが 実行委員会に乳幼児を持つ人がいないため 毎年無視されていましゅ。
ともあれ 熱狂的なすばらしい演奏でした。
ご案内いただいた技術委員長に感謝。。。
帰りはごったがえす駐車場から またしてもIさんのすてきな誘導で無事脱出。
カミさんは あたしも歌って踊れるゴスペルやりたいとのたもう。 フラダンスの方が似合うと思ったが 言うとまずいのでそうだねと相槌。
Nandatte Cantabileも 時間と自由とお金と 若さと健康と 受け入れて下さるゴスペル合唱団があれば 入れていただきたいのでしゅが。。。
カミさんがせっかく佐野くんだりまで来たんだがら ラーメン食うべとのたまうので 通りがかりの 大ちゃん食堂に入る。
カミさん’s チョイスで 佐野しょうゆラーメン600円と 広東ラーメン800円を注文。
カミさんは広東ラーメンを召し上がり Nandatte Cantabileには 佐野しょうゆラーメンをあてがわれる。
餃子と生ビールを哀願したが 許されず。。。
夕刻、 父のお別れ会をやった 白ゆり会館へ。。。
会計をすべて済ませる。 坊さんを呼ばず 派手なデコレーションも使わず 戒名も作らなかったので 大幅な赤字は出さずに済みました。
その後父の部屋の片づけをする予定でしたが カミさんも疲れ果てていたので延期。

帰宅後 以前購入しておいた CD One Brown Blessed Voice 価格:¥2,000 発売日:2003年11月30日 レーベル:ミクタムレコード 規格品番:20MCW-5006 をカミさんに献上。

Nandatte Cantabileは 20時まで大学でサル仕事。
20時10分帰宅して 黄舟で飲もうと電話すると おかみがガラガラ声で 今夜は早じまいだからすぐ来いとのこと。
汗をかきかき急行し 二人でアル中ハイマー状態に。。。
熟睡できぬまま早朝覚醒。
準備確認ののち荷物の整理。
隣村にいるドラ息子を迎えに行く。
10時過ぎ那須から義父も到着。
10時30分過ぎ カミさんと岳父とドラ息子の4人で出発。
お別れ会の会場、 白ゆり会館に到着。
担当のS氏、他の職員と最後の打ち合わせ。
土砂降りの中 11時25分頃から 三々五々参会者の方々が到着。
幸いなことに 大ホールでの葬儀がなく 会館全体が 我々だけで使用できる。
仏式の葬儀社だが 極力、宗教色をなくしてもらう。
祭壇、提灯など仏教色のあるものは ほとんど隠されていて見えない。
小ホールに飾られた8台の生花も 菊は使わず白百合を中心とした 清楚で明るい色調である。 (父は若いころは キリスト教会にも通っていたという。)
BGMには ロシア民謡が好きだった父のため 10月25日に聞いた CD 世界愛唱名曲アルバム3 カチューシャ…ロシアの名歌 ビクター OCD-8003 1992年 1. カチューシャ(ブランテル/国立モスクワ合唱団) 2. ともしび(ロシア民謡/国立モスクワ合唱団) 3. 赤いサラファン(ヴァルラーモフ/国立アカデミー・ロシア合唱団) 4. トロイカ(ロシア民謡/イワン・ペトロフ) 5. ポーリュシカ・ポーレ(クニッペル/アレクサンドロフ・アンサンブル) 6. カリンカ(ロシア民謡/J.テレンコワ、V.ロドウケヴィッチ) 7. 行商人(不詳/イワン・ゴズロフスキー) 8. ステンカ・ラージン(ロシア民謡/アレクサンドロフ・アンサンブル) 9. 黒い瞳の(ロシア民謡/J.テレンコワ) 10. 仕事の歌(ロシア民謡/A.オブラツォフ) 11. 母なるヴォルガを下りて(ロシア民謡/国立アカデミー・ロシア合唱団) 12. モスクワ郊外の夕べ(セドーイ/I.オルデノフ) 13. アムール河の波(キュッス/ソビエト国立室内合唱団) 14. 黒い瞳(ジプシー民謡/ソビエト国立室内合唱団) 15. バイカル湖のほとり(ロシア民謡/ソビエト国立室内合唱団) 16. ヴォルガの舟唄(ロシア民謡/アレクサンドロフ・アンサンブル) を散会までずっと繰り返し流した。
早めにいらしたお客様には ロビーに展示してある 大小数々の父の写真、 愛読紙、愛読書、日記・遺言書のコピーなどの 展示を観ていただく。
神奈川から来る父の姪 (Nandatte Cantabileの従姉)から 遅刻の連絡。
お別れ会 会場:白ゆり会館小ホール、ロビー。 開始:12時
白ゆり会館のS氏の案内で 全員、小ホールに入場。
葬儀の司会を専門にしている Nさんの司会で開式。
全日本年金者組合栃木支部のH氏の 感動的な挨拶(いわゆる弔辞にあたる)のあと Nandatte Cantabileから順に カーネーションの献花。
全員が献花を終わり 長男であるNandatte Cantabileが謝辞を述べて 予定より5分遅れで式終了。
続いて食事室に移動していただき 食事会。
20人ほどの質素な会を予定していたが 案内状を差し上げた方から伝え聞いて 参加を申し込まれた方々や 当日の朝、参加を表明する人たちもあり 結局、総勢30数名の集まりになる。
全員着席の後 Nandatte Cantabileが献杯の辞を述べて献杯。 晩年、認知症の進行とともに 精神症状のひとつである 性格の先鋭化が目立ち 同志や後輩たちにも攻撃的になり 礼を欠き、不愉快な思いをさせてしまったことを 故人にかわりお詫びし ご容赦を願う。
粗餐が始まり 10分ほどお酌をして回ったあと 市議会議員のIさんから一人一言 1分間で自己紹介と父との関係などを 述べていただく。
予定を大幅に超える人数となり 一人で3分5分と話してくださる方もあり 多少の時間の遅延は覚悟する。
日中友好協会栃木県支部など 長年お付き合いのあった方々からは 心のこもったお話をいただく。
父が近くの中学を回り 中国での悲惨な戦争体験を 戦争の語り部として 繰り返し話していたころ たまたまPTA会長だったという Nandatte Cantabileと同年代と思われる Yさんは上品で つつましやかな話しぶりながら 父の戦争体験を聴いて 心を強く動かされ 子どもたちを 絶対に戦場に送り出してはいけないと 決意され のちに下野九条の会に参加されたことなどを 涙ながらに語られ会場の感動を誘った。
山梨、神奈川、東京などから来た 父の弟、甥、姪たちは帰りの時刻の都合もあり Nandatte Cantabileの従姉妹たちは 涙が止まらないのでしゃべれないとのことで 父の兄弟姉妹で唯一存命の叔父が 代表して最後に挨拶を述べた。
14時からは近くで 下野九条の会の例会もあり 予定より10分遅れの 13時40分に散会。
外は土砂降りだった雨もやみ 晴れ間がのぞいていた。
お土産には カミさんの発案でカステラ そして父の好きだった ロシア民謡のCDなどを 差し上げた。
親戚など思想的背景の薄い方々には ロシア民謡、 父の同志たちや民主団体の方々には 労働歌やきたがわてつのCDなど お客様に合わせて選択した。




CDはすべて 音楽センターの制作、発売したものである。
すべてお客様がお帰りになったあと 大量に余った 海鮮やきそば、サンドイッチ、寿司、フルーツなどを カミさんとドラ息子と義父の4人で食べる。
無宗教のお別れ会のプロデュースは初めてという 白ゆり会館のS氏も 良い会でしたねと言う。
すべてを片付け 15時半近く家に引き上げる。
16時 那須へ帰る岳父を送ったあと どっと疲れが出て カミさんの勧めで しばらく寝室で横になる。
目が覚めたのは20時ころ。
11月4日父の死後 躁転し浮足立ち、空回り状態の続いた Nandatte Cantabileだったが 両サイドに暗黒の深い淵があり 高速で走っていないと 倒れてしまう自転車のように 虚無感、喪失感、虚脱感の淵に吸い込まれそうで 普段以上に行為心迫状態の Nandatte Cantabileであった。
カミさんの的確な指示、命令がなければ 今日のお別れ会など 全くできなかったであろう。
いつもながらきびしい わが杖と鞭である カミさんに感謝。。。
お別れ会の準備に奔走した半月であったが 父の部屋の片づけや 数多くの事務処理が 迫っている。
ともかくお別れ会が 父の望み通り行われたと思い 安堵している。
| 2011年11月12日(土) |
混声合唱団コールエッコ第23回定期演奏会 |
くじけないで:柴田 トヨ 人生にくじけたら新しい人生を進め:Nandatte Cantabileのクライアント
朝8時15分発射、 一路コスモスホールへ。。。
9時山台組みあげ 最終リハーサル
混声合唱団コール・エッコ 一年の集大成でしゅ。
混声合唱団コールエッコ第23回定期演奏会 会場:岩舟町文化会館コスモスホール 開演:午後4時開演
第1ステージ ヒーリングコーラス〜癒しの合唱曲〜 1.聖パトリックの祈り ジョン・ラター作曲 2.Open Thou Mine Eyes 汝、わが目を開かせたまえ ランスロット・アンドリューズ詩 ジョン・ラター作曲 3.Tenebrae �検^徹任猟�課(男声) マイケル・マッグリン作曲 4.Maid In The Moor Lay 荒れ野に横たわる乙女 (女声) マイケル・マッグリン作曲 5.O Nata Lux おお光が生まれ モートン・ローリゼン作曲
第2ステージ ○○な時に聴きたい、歌いたい名曲集 1.未来予想図�供� 作詞&作曲:吉田美和 編曲:Tsing-moo 2.千の風になって 訳詞・作曲:新井満 編曲:Tsing-moo 3.アンパンマンのマーチ 作詞:やなせたかし 作曲:三木たかし 編曲:石若雅弥 歌おうNIPPONプロジェクト 4.蕾 作詞:小渕健太郎 作曲:小渕健太郎 5.上を向いて歩こう 作詞:永六輔 作曲:中村八大 編曲:信長貴富 歌おうNIPPONプロジェクト
第3ステージ 谷川俊太郎作詩/松下耕作曲 混声合唱組曲「この星の上で」 1.はる 2.地球の客 3.おべんとうの歌 4.ほほえみ 5.今年
アンコール 谷川俊太郎作詩/松下耕作曲 はる(無伴奏版) 上を向いて歩こう 作詞:永六輔 作曲:中村八大 編曲:信長貴富
始まればもう 一瀉千里。。。 今年のNandatte Cantabileは O Nata Luxから 涙腺が決壊。
2ステでは 関口真弓さんのプロには絶対まねできない 渾身のナレーションで 合唱団、ピアニストのあちこちから すすり泣き、しゃくりあげる声が。。。
そして 打ち上げは 徳樹庵。
熟女の皆様に囲まれて 異様にうれしい気分。。。
さらにさらにさらに うれしいことが。。。
午前4時40分頃病院から電話があり 血圧低下、血液中酸素分圧低下、意識レベル低下、 下顎呼吸出現などがあり 危篤とのこと。
急ぎ支度して 一人暗闇の中を病院へ急行。
車中で聞いたのは 作・編曲:Michael McGlynn 演奏:Anúna Tenebrae IV
2011年11月12日 混声合唱団コール・エッコ 定期演奏会で歌う予定の1曲。
テネブレはカトリックの闇(くらやみ)の朝課だから ぴったりか。 5時40分頃 病院到着。
昨日は呼名にうなずいていたが 今朝はすでに呼びかけに応えるレベルの意識はない。 血圧、酸素分圧、脈拍も徐々に低下。
6時20分ころ カミさんと長女、長男が到着。
最後の面会となる。
午前8時25分 呼吸停止、心停止、瞳孔散大固定で 死亡確認。
直接死因は肺炎 9月30日急性胃腸炎、脱水で入院してから 35日の経過でした。 享年89歳。
かねがね「米寿まで生きたい」と言っていた父。 目標を達成し、次はとりあえず卆寿を目指す途上でした。
生前からの固い遺志により 葬儀は行わず 遺体は大学に献体し 後日、ごく身近な人間だけで お別れ会を開く予定。
午前10時30分頃 大学からの迎えの車が到着し 父の遺体は大学へ運ばれていった。
未練、心残りはもちろんあるだろうが やりたいことはかなりやり、充実した人生だったと思う。 一人っ子のNandatte Cantabile カミさん、2人の孫に看取られた 89歳の静かな死は大往生と言える。
今日の早朝から 窓辺に置いてあるラジオから流れた音楽は NHK-FM 「新世界から」第4楽章 ドボルザーク作曲 (管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団 (指揮)大友直人 <NSC−1005>
「カンタータ 第156番“わが片足はすでに”BWV156」 バッハ作曲 (16分27秒) (ボーイソプラノ)クリストフ・ウェークマン (カウンターテナー)ポール・エスウッド (テノール)クルト・エクヴィルツ (バス)トマス・ハンプソン (合唱)テルツ少年合唱団 (演奏)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス (指揮)ニコラウス・アーノンクール <Teldec 4509−91762−2>
「レクイエム ニ短調 作品48」 フォーレ作曲 (38分24秒) (ソプラノ)チェチーリア・バルトリ (バリトン)ブリン・ターフェル (合唱)ローマ聖チェチーリア国立アカデミー合唱団 (管弦楽)ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団 (指揮)チョン・ミョンフン <DEUTSCHE GRAMMOPHON UCCG−7088> などであった。
意識はないが 耳と脳には届いていただろう。
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