2003年09月30日(火) 名は体を指し

本日、集金しがてら道を爆走していると、前をトラックが。
どうやら、農作業用品を販売しているところらしい。
製品名がボディーの横に書いてあります。

・高性能長ネギ収束機「ネギタバー」
・高速豆刈り入れ機「マメモーグ」

おお、まんまやんか(^^;
でも、逆に何の道具なのかよくわかる(^^;
しばらく爆笑してました。

で、事務所に帰ってきてから「ネギタバー」で検索をかけてみたところ、引っかかりました。
株式会社 マツモト様の商品だそう。
でも、冷静に考えてみれば、こういう機械が発達したからこそ、ある程度農作業が楽になったわけで。
考えてみれば偉大な発明かもしれない。(発明者=販売者とは限らないけど)

そして、驚くべきことに、群馬の会社だそうです。
急に親近感沸いてきたな。
しかも、これだけインパクトが強い名前だと、確かに印象深いや(^^;
でも、逆にお客さんの心に引っかかるという意味では、大成功かもしれない。
がんばれマツモトさん!

ちなみに、HPはこちら。

http://www.kkmatsumoto.co.jp/

よかったら見てみてくださいね。



2003年09月29日(月) 課長の愚痴の真相!!?

おいらのソフトに文句を言っていた課長。
しかし、よく考えてみると、いまいちおかしい。
そもそも、大型ガス馬車事務処理がうまく行っていれば、せがれがソフトを作り直そうって言う発想にはならない。
ということで、専務に聞いてみた。

すると、課長は一切そういう処理の最終生成物を作ったことはないのだそうだ。
それどころか、先日、社長に雷を落とされたらしい。
保険の仕事をメインにするあまり、通常業務が滞っているのだ。
それじゃ怒られても無理はない。
なんなんだろ(^^;
八つ当たりかな。

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明日は集金。
でも、660円の請求で、銀行に手数料315円取られたら、殆ど何の利益も残りません(^^;
一番得しているのは銀行だね。

漁夫の利、ならぬ銀行の利。
こんなおいしい商売で、何で破綻するんだろう、銀行……。



2003年09月28日(日) ゆずの研究

ゆずの大学の研究、もうそろそろ始動させねばならん。
でも、いまいち論文の落としどころが見つからない。
卒論というのは、通常結論まで導きだすものだ。
しかし、セルフカウンセリングというものは、すぐには結論は出ない。
やはり、自分を題材にして分析して、その結果から予期される結論をまとめるしかない。

でもね、『幸せの追求』ってのは、人間が生涯を通して行なうものなんだよね。
幸せは人それぞれ。

世間一般にいわれる幸せが、本人にとっての幸せとは限らない。
本人にとっての幸せが、一般の幸せとは異なることに気づくとは限らない。
そして、その『幸せ』が、実現できるとは限らない。

学歴があろうが、お金があろうが、決して幸せではない人は大勢いる。
そして、それが幸せでないことを認めようとせずに、自分の世界を小さくまとめ、独りよがりのまま死んでいく人もいる。
自分の幸せが、他の人と違って、それを受け入れたとしても、それが実現できない人がいる。
おいらみたいに、大観覧者を目指すというのは、おそらく普通の幸せではないのだろう。
でも、金が唸るほどあっても、昇進したとしても、学歴があったとしても、おいらは決して満足しないだろう。

ひょっとしたら、おいらが今幸せとはこういうものだ、という考えでいるものでも、実はそれすらおいらが幸福を感じる本当のものではないかもしれない。

この問いは、実は宇宙の以前には何があったかってのと同じくらい難しい問いなのだ。
全ての条件が今と全く同じ環境で、百年後生まれても、そのおいらが同じ物を幸せと感じるとは限らない。それは時代にも大きく左右されるから。

幸せとは、あまりに相対的な観念だ。

あなたは本当に幸せですか?



2003年09月27日(土) 愚痴

本日、土曜出勤。

土用出勤って変換されると、うなぎの日に出勤することになる。
平日でも土用日。んなばかな(^^;

ガス馬車の集金を終え、親会社の営業所に行き、大型ガス馬車の金庫を開けて、これまたお金を精算する。
しかし、いつも思うのだけど、ここで金庫を空けている人間は、おかねちょろまかさないという確証を、社長以下任命者は得ているのだろうか。
障害者50円。お年寄り及び小学生未満100円。それ以外200円の大型ガス馬車。
でもさ、確かに整理券で30人乗ったことはわかっても、その内訳はわからないんだよね。
つまり、金庫に入っている金額X円は、1500≦X≦6000 ということになる。
ということは、Xがその範囲内にあれば、金庫を開けた人間は勝手にお金をくすねてもわからないということだ。
どんなに世の中便利になっても、最後はお金は手作業というが、この辺は仕方ないことなのだろうか。

で、本題。
本日本社の無線係の課長に少し話をする。
すると、彼もストレスが溜まっているらしく、愚痴が出る出る……。
彼は、保険会社の代理店業務を1人でこなしているが、社長や専務、社長の倅から「勤務時間に本来の業務をしないでそんなことやっているな」といわれるらしい。
けれど、彼から言わせれば、この代理店業務をやっているからこそ、多少の無理難題を聞いてもらえるし、事故があっても優先的にやってもらえるのだという。
そして、その手間賃が、年間300万円。
片手までやる作業としてははっきり言って破格だ。
おいらがガス馬車御者としていた頃だって、年収は250万を多少上回る程度だった。
だが、その金は会社に入っているにもかかわらず、社長に文句を言われたのでは溜まったものではない、というのが彼の主張。
ごもっとも。

前のなんにゅうで書いたかもしれないけど、社長の倅はかなりのやり手。
ただ、かなり飽きっぽく、作業に取り掛かったものの、すぐにわからなくなってよそに放ってしまう。
それがやり手というかはさておき、かなりその課長も倅に振り回されている。
一番気になったのが、おいらの作った、大型路線ガス馬車の賃金計算ソフトの話。
彼に言わせると、今まで彼が簡単に作ったソフトであれば、有給残などは、正確に打ち出されていたという。
ところが、おいらのソフトを使ってからというもの、結構修整が多く、社長にも怒られたらしい。
しかし、そういわれてもこまる。
おいらは、専務と倅と打ち合わせて作っているのだ。
というより、倅のいう仕様にのっとって作っているのだ。
けど、確かに作っている人間として、仕様を決めていないまま作り始めたのは間違いない。そして、テストもしないまま使おうとしている。
あれだけ、何度も仕様をつめて、ちゃんと設計してくれ、という話をしているのにもかかわらずテストなして使って、あれが違う、これが違う、といっているわけだから。

その課長の苦労もわかる気がした。

結局、次期社長を注意できる人間は親しか居ないが、その親が、子供しか見ていないのだから。
第三者の意見をまるで入れようとしない家族企業。
果たしてこの先どうなることやら。



2003年09月26日(金) 街頭指導

本日、子会社を代表して、街頭指導に出る。
街頭指導とは、道端で、走ってくるガス馬車を待ち、シートベルトをしているか、安全シートを提示しているか、などをチェックする。
しかし、実際のところはザル。
各社の代表が会って、「仕事が減った」だの、そんな話をしているだけだ。
たまに通るガス馬車は、違法があっても、殆ど見逃されている。

結局、業界全体が淀んでるんだね。
ガス馬車御者だけじゃなくて、ガス馬車会社の人間が、既に淀んでいる。

その一方で、支局の怠慢も聞いた。
ずっと前、まだガス馬車が間に合わないほどに仕事があった時代。
支局は、ガス馬車が足りないと嘆いてきたビジネスホテルに、送迎を認めてしまった。
それが、今の仕事のなさに繋がっている。
そりゃ、金払って運ばれるより、ただで目的地までいけるほうがいい。
けどさ、認可事業なんだからさ。こっちは。
無料で送迎って言ったって、レシートにはその分の輸送費が宿泊費に上乗せされているのは当たり前。
個人医院の送迎だって、内訳見れば、往診になってるんだから。

そして、今問題のNPOの皮をかぶった営利団体。
あし●ばの会。
これは、非営利団体としてあってはいけないこと。
運賃は、他のガス馬車会社に比べ格段に安い。
運賃形態も決められており、証拠が残らないように絶対に領収書も発行しない。
笑えるのは、今おいらが住んでいる市が、NPOだということで、車を1台寄贈したというのだ。
もう、ナンセンス極まりない。
犯罪に役場が加担するとは。

認可事業なのに、認可しない会社が同様の商売を格安でやっているのを止めることのできない運●支局は、形骸だ。
支局も犯罪に加担していると捉えられても無理はない。
本来とりしまらなければいけないものの情報を入れていながら、取り締まらないということは、犯罪に加担しているに他ならない。

なんだかしらんけど、ガス馬車業界は、役場までどっぷりとタイムカプセルに入ってしまっているのね。
今回の街頭指導に出ての感想がこれ。

世の中全部、違法の固まりさね。



2003年09月25日(木) 酔っ払いの罪

昨日、買い物ついでに温泉の側を通りかかったら、カローラが田んぼに刺さってる。
傾き方から尋常じゃない。
こりゃ、落ちたな、と思い、落ちてるカローラと逆のほうに向かって走っていくが、どうにも気になって、戻ってみた。
すると、中に人がいる!
あわてて扉を開けて、救出すると、酒臭い。
中に、缶ビールの空き缶が無数に散乱。
こりゃ、飲酒運転で落ちたな。

彼は、レッカー車を呼んでくる、といいながらよぼよぼと歩き去った。
怪我もないようなので、おいらはそのまま戻ってきてしまったが、やっぱり警察に通報すべきじゃなかったろうか。
たとえば、レッカー車が引き上げたとして、彼はそのまま車に乗って帰るのだろうか。
となると、おいらは飲酒運転を助長してしまったことになる。

おっさんは、「車を回避したら落ちた」といってたけど、回避するまでもなく広い。T字路だが見通しもよい。酔っ払ってハンドル操作を間違ったとしか思えない。

やっぱり、警察に通報するほうがよかったのだろうな。
これで、この親父がまた事故起こして死んだり、誰か人をはねたら悔いが残る。
つぎからは、『車が田んぼに落ちて酒臭い人』が居たら、警察に通報しよう。←普通ありえね〜(^^;

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本日、はげ出社が遅い。
たぶん、無線のばーちゃんが、早めに帰ってしまうから、その分家のことをやってこようとしているのだろう……。
しかし……。
あんたがこないことで、作業が滞って、次のステップに勧めない人間がいることを忘れてる。
所詮ははげはてめえ勝手な男。
自分が仕事行きたきゃいくし、いきたくなきゃいかせるし。
タイムカードもちゃんと専務に見られているという事実を、奴は知らない。

営業に行こうとしたら、
「俺はそこの会社とそこまで深い付き合いをするつもりはないんだよ」
と言い切った。
けど、あんたにそこまで言う権限はない。
社長にまかされている、と豪語するが、社長はあんたをはずしたがっている。
ただ、代わりが居ないだけ。
自分の剣が峰の状態に、いつ気づくか。
気づいているけど怖くて後ろが振り向けないか。

でも、ちょっとだけハゲが変わってきたのも事実。

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と思ったらきた(^^;
寝坊しただけか!!?




2003年09月24日(水) 教育

社員の教育っていったって、生活がかかってるんだもん、難しいわな。
でも、金が少ないといって感情的になっていたら、トータル的に客が減る。
その辺をわかってもらうのに、古いガス馬車御者には時間がかかるだろう。
一体どうやれば効率よく教え込めるのか……。
どの会社も必ず抱える問題。



2003年09月23日(火) 純粋なゴリさん

本日、や●ざ上がりのガス馬車御者と、ゴリさんとおいらで話をしていた。
話しているうちに、徐々に糞爺に話は移行。
や●ざあがりの人の話だと、彼の持ってきた冷蔵庫を使うだけ使っておいて、「会社を私物化している」といったらしい。
会社にお金出してほしくないから持ってきたのに、そういわれるのは侵害だ、と。
そりゃそーだ。
と、ごりさんが、自分の体験した話を話し出そうとする。
だが、や●ざあがりのガス馬車御者の話はまだ終わっていなかった。
数秒間、お互い言葉を発しあった後、や●ざあがりのガス馬車御者が、
「ゴリさん、お前は少し黙ってろ、俺が話してるんだから」
と声をかける。
すると、ゴリさんはちょっとしかめっ面したのち、だまって、や●ざの話を聞いていた。
そして話が一段落。
ほんの数瞬後、ゴリさんが「話していい?」と話を切り出す(^^;

おいらとや●ざは大笑い。
確かに、黙ってろ、とはいったけど、純粋だねえ。
その後、三人は談笑した(^^;

ゴリさんのことは、皆非常識だという。
しかし、おいらは、彼は凄く純粋なんだと思う。
但し、純粋に馬鹿かも知れんけど(爆)
でも、その素直さは彼のいいところである。
糞爺は、百万分の一くらいは見習ってほしい(−−メ



2003年09月22日(月) 肌寒

本日は、おとといからの雨で、異様に冷え込んでました。
ということで、ベストを着て出社。
これ、実はおいらの冬仕様。
絶対に、長袖の上着は羽織りません。
だって、動きづらいんだもん。
手首や、クビを何かで巻かれるのもいや。
本当は、裸一枚が楽なんだけどさ、そういうわけにもいかんから。

これから、嫌な季節が来る……。



2003年09月21日(日) 暴走特殊車両

昨日の岡崎の四十九日の行きの話。
東名高速で、何台かの特殊車両が、十数人の自衛隊の人を乗せて走っていた。
おいらのチェイサーが追い抜こうとすると、突然車線変更をする特殊車両。
どうやら、高速の合流で、突然横から入ってきた車をかわすために急に避けてきたらしい。
が、おいらたちからすれば、急な割り込み。
思わず、表情がきつくなるおいらと、助手席のゆず。
こんちくしょう、と凄い目で三メートルほど前の特殊車両を睨みつける。
すると、荷台に乗っていた自衛官が、困ったようにこっちを見たり、向かいに座っている人の顔を見たり。
他の人は、携帯をいじったり、漫画を読んでたりしたのだが、その彼だけはこっちを見ていたので、特殊車両の危険な割り込みの責任を押し付けられたと思ったのだろうか。
手で合図こそしなかったが、その目は、
「俺じゃないっ!! この車が急にハンドルを切って、なんちゃんのチェイサーの進行を食い止めたのは、俺のせいじゃない!!」
と訴えかけていた。

ゆずも、おいらも、おいらの姉貴もそれに気づいて大爆笑。
自衛官の人は、なぜ笑われているのか分からなかったに違いない(^^;
かわいそーに(爆)



2003年09月20日(土) 49日

おじがなくなって、49日がたった。
仏教でいえば、極楽浄土に到達したはず。

ということで、ご先祖の仲間入りを本日みまもってきました。

しかし、工程がとにかく強行。
02:30(深夜)に家を出発。5:00に東京の実家に着く。そこで親を拾い、岡崎へ。
7:00少し前に海老名で朝食をとった後、10:30までひた走る。

読教後、16:00前まで会食。
そして、出発。
帰りは、雨のほか、暗くなっていたので、とにかくスピードが出せない。また、ラインが見えないので、神経もかなり使った。

22:00ちょっと前、実家に到着。
22:15分くらいに実家を出発。
明日もゆずは予定があるので、ゆっくりできなかったのだ。

もう、この辺は眠気との戦いだった。
何度か幻覚(爆)もみた。
目の前でブレーキをかける車がいたと思ったので、改めて目を見開くと、交差点の信号が赤。当然車はいない。
幻覚だったのか、と思いつつ、もし、テールランプが赤くない違法車両であれば、これは気づかなかったに違いない。特に、夜で雨が降ってたりすると、テールランプの赤が頼り。これが見えないとなると、危険度は大いに増す。ドレスアップは大いに結構だが、赤くないテールランプは周囲の車に大きな迷惑をかけるということをオーナーは肝に銘じるべきですな。
赤くないテールランプをつけた車は殺人未遂。
それをつけて通した工場は殺人教唆。
それはメンテナンス不良の車にも言える。
テールランプの切れている車も殺人未遂。

実家のカムリでいったら、もっと大変なことになってたでしょう。
スピードは出ない、タイヤはつるつるゆえ滑る、ヘッドライトは暗い。
一周忌は、アコゴンでいこっと。
チェイサーより多少は工程はきつくなるが、代われる人がいるのは心強い。
もっとも、ここまで強引に予定を組まなけりゃいいのだけど(^^;

おじさんが、また助けてくれたかな。

ちなみに、帰ってきて爆睡しました(^^;
多分、運転が疲れたってより、23時間ずっと起きてたことのほうが辛いかも。
往復総走行距離、約900キロ。新婚旅行のときは、3日で2500キロ。一日あたり、833.3333333……キロ(^^;
でも、ここまで消耗はしなかった。っつーことは、やっぱり、運転云々より、睡眠時間だな(^^;
多分、朝五時出発であれば、ここまで疲労はしなかったでしょう。
人間寝ダメはできません(笑)



2003年09月19日(金) いろいろ3

本日、うちの会社に入りたいという人から電話があった。
ということは、ついにおいらも面接をしなければならんということか……。
おいらが、まさか面接をする立場になるとはおもわなかった。
おいらが人を判断するとはおこがましい。
一番したくない仕事のうちの一つかもしれない……。

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うちのガス馬車会社の敷地内に自販機がある。
その自販機が壊れたので、代わりの自販機が届いた。
そして、しばらくたって、コカ●ーラの社員がきた。契約書を持って。
どうやら、契約書は、自販機、という漠然としたものではなく、
「通番0000001号の自動販売機を設置させてください」
という、物をはっきりとした契約らしい。
で、一本売れたのにつき、●円振り込まれる、という形式らしい。
知らなかったけど(^^;

で、電気代はこっちもち。
であれば、設置するジュース類に、売れないものをおかれてしまっては、電気代の損。
ということで、こっちの要望するジュースを置いてもらえるかどうかを聞いてみたところ、できる限り要望に沿うとのこと。

ということで、急遽自販機に設置するジュースのアンケートを作成。壁に貼り付ける。

爽健美茶の500ペットボトルとか、そういうのも要望しようと思ってます。
自分のすみやすい環境に職場をカスタマイズ(爆)



2003年09月18日(木) 疲労

仕事終了後、購入したゆずの礼服を取りにいく。
しかし、アコゴンの故障につき、いっぺん戻り、車を乗り換えて再度出発。

そんなに走ってないのに、到着したときはくたくた。
なんでこんなに疲れるのかな(^^;
まさか、年!!?

っつか、会社で極度の緊張状態に置かれてるって事なんだろうね。
帰ったらすぐ爆睡。
その状態は脱したけど、決して、仕事が終わったらすぐに遊びに行くほどに体力は温存できてないみたい。



2003年09月17日(水) 初めての裏側

本日、本社にて、残高証明書と借り入れ証明書を銀行で発行してくるお仕事をする。
しかし、三時間際だったため、手続き終了は、三時過ぎ。当然シャッターは閉まる。
終わったあと、裏口から帰る訳だけども、まあ、びっくりだわね。
カウンターを通って、行員さんが作業している後ろ側を通るのだけど、なんか、見慣れぬ景色でびっくり。
しかも、驚くことに、通る行員さんが皆、頭下げるのね。
ただの一サラリーマンなのに。
妙に居心地の悪さを感じて、逃げるようにして、銀行を出ました。
おいらは、拝み奉られるのにはなれないわ、いつまでたっても。
やっぱり末端がいいわ。(^^;



2003年09月16日(火) プロジェクト停止

大型ガス馬車御者の回数券混在の券で、張り紙作成プロジェクトを決行していたおいら。
しかし、社長の一存で、凍結が決定。
でも、満足のいく凍結だった。

もともと、おいらは、子会社路線バスの回数券と、親会社路線バスの回数券の統一を訴えていた。
しかし、請求先が違うということで、むしろ、区分けをしっかりしたほうがいいのではないか、という話になった。
そこで、動いていた内容。
だが、社長は、「請求先ベースで考えれば確かに区分けをしっかりしたほうがいいのだろうが、お客様からすれば、非常に困る。であれば、内部で処理できる範囲であれば、内部で処理してしまえばいいだろう」という考え。

回数券を統一する、というおいらの意見は入れられなかったが、目的という点では、達したといえるかもしれない。表現変えれば現行のまま、なんですが(^^;

おいらの作業は凍結した。現時点では、作業は無駄。
でも、納得のいく作業の凍結に、おいらはある程度満足している。



2003年09月15日(月) せがれとの対立

はげを巡っての話。
はげについてはいろんなところからクレームが出ている。

・事故現場にこない
・歩合給のガス馬車が仕事ができていないのに自分はかってに仕事に出てしまう。
・配車があいまい
・営業の邪魔する
・自分の都合の悪いことは逃げる
・電話が鳴っているのに出ない

色々ある。
それについて、特にガス馬車からクレームがあがっていることについて、社長のせがれに話をしてみる。
その内容は、以下の通り。

・一箇所ができていないのに、他の箇所に集中して仕事をやらせる
・営業所ごとの売上格差を是正しようとしない

それゆえ、おいらや取締役は、社長に現状をみに来てくれ、といっている。
しかし、せがれの回答はこうだった。

・はげほど拘束時間が長い人間はいない
・営業所ごとの是正は、はげともう一人の所長と話し合って決めればいい
・はげのかわりはいない。いまはげにやめられたらこまるだろ?

いや、そりゃそーなのよ。普通の会社ならね。
けど、はげはそういう風にはいかない。
はげの拘束時間については、確かに長い。他の誰より長いだろう。
けど、実際を見てくれってこと。
朝十一時に出勤して、正午から1時間無線番をやったのち、ガス馬車で待機。それならまだいい。管理者として仕事をしていてその合間に乗るなら。
しかし、そのときは自分の小遣い稼ぎがメイン。
その時間にガス馬車が事故ろうがなにしようが、絶対にいかないもんね。
そして、十七時半からの無線では、半分以上寝てる。
朝十一時から夜十一時までの拘束時間の中で、給料ほどの仕事をしてるかってことなんだよね。
本来管理者がやるべき仕事の半分以上をおいらに投げ、無線番の時間以外は、電話があろうが事故があろうが全く動かない。
それが、時間から時間までいたところで、仕事をしてるといえるだろうかってこと。
後継者育成についてだってそう。
後継者を自ら潰すことをしているはげが、仕事をしているといえるか。

タイムカードとか、表立ってのデータだけ見ては分からないことが現場にはある。
それを実際にみに来てもらって、判断して欲しいと思っているのに、それをしないといわれると困ってしまう。
ガス馬車を管理するのは管理者だが、管理者を管理するのは、誰なのか?

その辺の回答を、おいらは非常に欲している。
役職もあって、経歴が長い人間を、役なしの人間が注意すべきではない。それこそが会社組織だ。
それを無視されてしまっては、どうしようもない。



2003年09月14日(日) 秋の空?

朝、起きてみると、雲ひとつなく、北風が強かった。
気温は高いのに、暑くない。
もう、湿度が高くないのだ。
爽やかな風。
秋。
もう、秋になってしまうんだな。
そんな感じだった。
でも、例年より早い。
例年は、十月半ばなんだよね。
あの、抜ける空の寂しさ。
爽やかにはなったけど、物足りない季節、秋。

と思っていたら、昼頃からセミが鳴き始めた(^^;
そして、ちりちりと周囲を焦がし始める。
いやいやいやいや。
まだ夏は終わっちゃいない。
もう一花咲かせましょう。←なにで(^^;



2003年09月13日(土) 土曜日

土曜日は暇なんだよねー。どうしても。
朝から日報処理やっても、十時半過ぎには終わっちゃうし。
んで、あとは、他の処理をしようにも、あっというまに終わっちゃうし。
土曜日は、とにかく暇。
でも、出なきゃいけないから仕方ない。

あまりに暇なんで、山奥大学のおやじに電話してみた。
今度、写真に足だけ取って送ってくるそうな。いらねー(−−;
顔送ってこいやぁ!!!



2003年09月12日(金) うざはげ

本日、会計士がノート整理に来る。
ノート整理ってのは、月一度出勤と入金の帳簿をチェックするというもの。

その会計士が居る間、おいらは外出できない。
出勤と入金の項目に不備があった場合、いろいろ訪ねられるからだ。
ところが、はげがきてから、会計士としゃべってばっかり。
会計士は早く作業を進めたいのに、はげが話しかけてくるから、作業が進められない。
かといって邪険にもできないので、いちおうあいてはしている。

でも、彼も、休みなしでやってるわけで、はげが邪魔すればするほど、別のお客さんのノート整理に行く時間が遅くなり、結果彼が休憩取れないのがわからないらしい。
人の迷惑をまるで考えないハゲ。
一体、小学校で何を習ってきたのだろう。

「人の迷惑になることはしない」

仕事云々より、人間関係構築において、まず最優先される事象だと思うが。
それができていないハゲに社会人の名は語らせたくない。

明日は、朝からハゲが無線版。
あー、出社するのやだ(^^;



2003年09月11日(木) ガス馬車運行管理者講習

本日、ちょっと早起きして、高●へ。
そこで、ガス馬車運行管理者講習を受けてくる。

受けに来ている人は、皆定年間際のじいさんばあさんばっかり。
この業界の年齢層を物語っている。

その中で、ガス馬車御者に対する方法で、カウンセリングを導入しているという話を聞いた。
いろいろ悩みを抱えているガス馬車御者は多いという。
家庭の事情、金回りの事情、人間関係の事情……。

その悩みは、概して事故やトラブルを招きやすい。
それを回避するために、事前にガス馬車御者の気持ちを汲み取ってやり少しでもストレスを軽減してやることがいいのだという。

ガス馬車御者の気持ちを楽にしてやるのに、悩みに対する

・同調
・理解

が必要だという。
だが、同情はしてはいけないという。
そうすることで、よりガス馬車御者の傷が深くなってしまうというのだ。
悲しい相手とともにないてしまってはもっと相手が悲しくなる、ということだそうだ。

難しいのう。人の心をコントロールするのは。
でも、少なくとも、はげが大間違いなのは分かった(^^;;;;;



2003年09月10日(水) 昨日の予定

では、本日定時上がりでしたが、いろいろ修整が発生してあがれませんでした。
明日は、講習会につきそもそも事務処理が遅くなる(−−;

明日も帰りは遅そうだな。
あーあ(^^;



2003年09月09日(火) 明日の予定

明日は、とにかく忙しい。
といっても、定時に帰るつもりですが。

明日の予定。

朝八時半に出社。
ガス馬車の日報を現金分処理。
はげが出社しないので、その間ひま。
本当はこの間に未集金処理をやっておきたいんだけどね、はげが突然未集金の日報を持ってきたりすると、全てやり直しになってしまうので、やりません。
納金は後でいいから、日報はおいてって欲しいと思う今日このごろ。

十一時から、本社で健康診断のため、その救援に行く。
おそらくバリバリ一時過ぎまでかかるでしょう。
二時から、ガス馬車事務処理用ソフトのデモを行なうため、藤沢からシステム会社が来る。
何でも、都内で数百社導入だそうで、ずいぶん高飛車だった。
しかたねえ、その鼻っ柱をへし折ってやる(−−;

そのデモは何時までかわからないけど、五時過ぎには未収処理をやりに事務所に戻りたいなあ。
そうなれば定時退社が可能。
はげが早めに日報を持ってきてくれれば、もっと早く事務処理が終わるのに。
はげ、少しは責任感じろ。

明日も定時帰宅予定。
取締役は長くいてくれ、といったが、はっきりいってそのつもりはないです。
というのは、はげは運行管理者でいるわけで、トラブルが起きたら奴の責任で解決しなければいけない。
なのに、何もしないのは、会社の怠慢。
そんな男をいつまでも据えておくのが悪い。
その責任はおいらは取りません。



2003年09月08日(月) 休み明け

だりー。
でも、仕事なので仕方ない。
日報が三日分溜まっているが、なぜか最近スピードアップしたため、あっさりと片付く。
もうちょっと、作業がないと、五時半までやることなくなっちゃうよ。
責任のない範囲で、おいらしかできずに、しかも退屈しない仕事ってないもんかね(−−;



2003年09月07日(日) 河口湖旅行二日目

二日目の朝。
逆さ富士を見るため、六時過ぎに目を覚ます。
しかし、あいにくの天気のため、富士山まったく見えず。完全に影も形もなかった。イリュージョン!!(爆)

そのまま、再び布団に入り、八時過ぎに起床、風呂に入る。
再度全種類の風呂を堪能し、朝食。

朝食は、おかゆが主食だった。
このおかゆが、卵がといてあるのに割に薄味で、どのおかずとも相性はぴったり。
思わずおかわりしてしまいました。
雑魚も入ってるのに、おかずの味を消さないのはさすがですな。

その後、お土産を買って出発。チェックアウトです。
最後、女将さんやら、支配人やらが見送ってくれた。
みえなくなるまで手を振ってくれるのは、マニュアルなのだろうけど、マニュアルにのっとった人情味というのもまたいいですな。
マニュアルのみの見送りだと、相手の方を見ず、そそくさと荷物を持って車のところまで行ってしまうのだろうけど、ちゃんと人と向かい合って商売をしようという感じが伝わってくるのは、凄く好感。

うぶやを出発し、産屋ヶ崎を通り抜け、国道137号を北上。
途中、峠の茶屋(天下茶屋)にてべらボーに早い昼飯を取る。
ここの釜飯がまた、うまかった。
一度よってみてください。お勧め。

その後、御坂トンネルを通り過ぎ(これも割に長かったけど、それ以上に長いトンネルが控えてます。全長六キロ!)140号をひたすら北へ。
広瀬ダムで一休み。
こういう、人もいないようなところだけど、なかなか景色はよく、ゆっくりと休めました。

いよいよ、雁坂トンネルに突入。
とにかくぶち抜きストレート。
山を完全にぶちぬいてるんですね。
びっくり。
そしてトンネルを抜けると、ループ橋後に埼玉県大滝村へ。
ループ橋は、ゆずもはじめてらしく、大興奮だったみたい。
ここは、確か地すべりがあったところだったような気が。
だいぶ前だったのかな。

秩父の街中は、いささか退屈。
延々と町並みが続いているんだけどね。
町中はおもろない(^^;
そして、このへんから、へたっぴスカイライン登場。
このスカイラインは、おいらたちが、荒川の道の駅で一休みした後から出現。
こいつは、おいらたちの前で、しきりに縁石にぶつかりそうになったり、ふらふら走ったりしてた。
練馬ナンバーだったから、わかいにーちゃんのサンデードライバーだったのだろう。
隣に彼女を乗せてるからなおさらだ。
でも、右ウインカー上部がへこむような走りをしてたらいかんぜ。

そのスカイラインは、花園インターまでいました。
途中で、混雑を抜けるためにわき道に入ったものの、花園インターに入るためには、メインの140号に乗らなければならず、やっぱり戻ってきてた。
ああいうのってダサすぎ(−−;

その後、家に無事到着。
その日はゆっくり寝ましたとさ。

移動だけの旅行だったけど、おいら的には大満足。
ゆず的にも満足だったと思いたい。

今度は、おいらの愛車で走りたいルートでした。



2003年09月06日(土) 河口湖旅行初日

本日(書いているのは翌日)、河口湖旅行に出発。

七月末くらいから予定は立てていたものの、具体的にどこに行くか、ということは決まっていなかった。
というのも、河口湖近辺って、あまり見るところないらしいのね。
さらに、結婚直前の旅行で、河口湖の旅館に止まっているので、普通の観光ガイドに乗っているようなところって言うのは、実は全部見るなり、きるなりしているところだったのです。

ということで、旅館の値段が高いのもあるし、せっかく湖畔で温泉のいい宿に泊まることだし、温泉の宿そのものを満喫しようという風に考えていました。
ゆずも、どこに行くかは考えていたものの、いまいちだったようで、結果的にどこも行かず、二時にチェックインして、そのままゆっくりしていたのが大正解だったようでした。

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朝八時半。
ゆずの実家に、最近はじめた野菜栽培のプランターを預け、出発。

●谷を抜け、東松山から関越に乗り、途中から圏央道へと移動。そのまま、日の出まで一気に走る。
この日は、非常に暑く、汗だくになることを予期して、エアコンがんがん。
道は、午前中に登りということもあり、さらに、圏央道が中央道まで、開通していないこともあり、悠悠自適(!!?)のドライブ。
日の出インターから、ぱっと見た地図の記憶をたどり、中央道の八王子インターから、中央道で、河口湖インターまで向かう。
ちなみに、八王子インターに乗るまでに少し迷ったのは、内緒です。←?

中央道の走行自体は快適だったんですが、河口湖インターに行くまでのジャンクションの表示が出て、ゆずに「こっちじゃないの?」といわれて分岐に入ったら実はそれは高速バスの停留所のところでした。
おいらも、前の車が間違えてそっちに入っていったのも手伝って、追従してしまい、かっこ悪いことこの上ない。
そして、さらに、その後ろのサニーも、おいらの駆るアコゴンにだまされ、高速の停留所の横を通過。
三台連続で道路の間違い。
かっこわりー。
バックミラーで見たら、おじさん爆笑。おいらたちを笑ったのか、つられた自分への失笑なのか。(^^;

河口湖につき、すぐに宿を目指す。
三年前、迷って立ち止まったセブンイレブンは、まだやってました。
ゆずもそのことは覚えていたらしい(^^;

宿は『うぶや』。
有名どころらしいです。
うぶやの名前の由来は、伝説に基づきます。
それは行って確かめていただくことにして、チェックインまで多少時間があったので、スワンボート(というよりは、アヒル(−−;)で河口湖を探検。
行ったりきたりするモーターボートの波に向かって船を立てるため、しょっちゅう方向が変わり、ぐるぐる回りすることも多かった(^^;
もっとも、アヒルボート(爆)の場合、波に船を立てなくとも大丈夫なんですけど(^^;

その後、チェックイン。
入り口をくぐると、左手に待合のソファーが数脚。右手がフロントになっています。
佐勘と同様、すぐに宿の方が迎えにきてくれました。
名前を名乗ると、ソファーに腰掛けて待っていてほしい、と。
待っている間に、たてたての抹茶と、茶菓子が。
ついてすぐに部屋に通されるわけではなく、待合室で一度息を抜けるのがすごく新鮮で、よかった。
抹茶と茶菓子を食べる間、部屋へ案内してくれる仲居さんは、少し離れていたところで待っていてくれたよう。おいらは気づいていたが、ゆずは気づかず、お茶をずずずと。
ゆずが茶碗を置いたのを見計らって、ご案内します、といってきてくれた仲居さんのタイミングのよさには脱帽。

言葉で書いてもいいのですが、趣のある部屋は、写真でご覧ください。

風呂は、風呂用に1棟設けてあって、二階が男用風呂、三階が男用露天風呂およびバラエティ風呂(ジャグジーとかあった)。四階、五階は直通エレベーターのみ到達可能な風呂で、構成は男風呂と同じ。
風呂だけで、三時間以上入ってたでしょうか。もちろん、回数は分けてますが。
そして、二時過ぎにチェックインしたため、そのいい風呂をおいらが独占。
はれていたこともあって、富士を眺めながらの大入浴とあいなりました。

料理は、うまかった。
詳しくは、たぶんゆずが本音で書くでしょう。
写真館にも写真を載せる予定なので、ご覧ください。

料理担当の仲居さんをゆずは気に入ってしまい、仲良くしてました。
お客も、仲居さんを楽しませることを是とするおいらは、ゆずと仲居さん二人を笑わせてました。

その日は、おいしい宿名を冠したお酒と、おいしい料理を堪能し、爆睡。
翌日に続く……。



2003年09月05日(金) 明日は

お休み。富士山周りの旅行です。

恐らくなんにゅうは、旅行記になってしまうことでしょう。
ただ、富士山周り、実は回るところほとんど予定立ててないんだよなー。
というのも、恐らくついて、一泊してゆっくりしてたら終わっちゃうだろうから。
もともと、どこかを回りたいというよりは、普段の喧騒を忘れて、どこかで息抜きがしたいというだけなので、どこかに行きたいというよりは、泊まったホテルの施設を楽しみたいという気持ちが大きい。
ゆずはそれだと不満みたいだけど。

アルミを買うし、ホテル代も割に高いので、そんな豪華な遊びはできないけど、それでも満足のいく旅行にしたいなあ。
ドライブだけでもいいじゃん(^^;



2003年09月04日(木) ひさしぶりに

ガス馬車のねーさんといっぱいしゃべった。
すんごぉぉぉぉぉくストレス溜まってるみたい(^^;
おいら以外の会社の連中は、皆おっさんやおじいさんばかりで、いまいち価値観や話題も違うし、何より、男尊女卑を地で行っている人ばっかり。
特にはげは、

「女は、にこやかに笑って黙ってたってればいいんだ」

という発言を臆面なくする男。
つまり、女は受付嬢しかできない、といっているようなもの。
女は玩具じゃないし、人形でもない。

おいらは、女の人でも優れている人を何人も見ている。
このねーさんも、話していて凄く頭がいい。
頭がいいというか、回転が速い。
美容師の資格も持っているというから凄いよね。
おいらは、資格を何も持っていない。
そういう意味では、資格を持っている人は凄いと思う。
ほしいとは思わないんだけど(^^;

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女性蔑視の歴史は、古い。
よく言われるのは、卑弥呼の時代は女性は太陽であったというコメント。
その後は、女性は顔を見せてはいけないなど、いろいろな制約がつくようになった。
平安時代では、女性は結婚するまで顔を見せてはいけないとも言われていたらしい。(訂正あるようでしたら、メールにてお願いします)
女性蔑視の最たる例がメイド。
この、メイド。
だんな様の言うことは何でも聞かなければいけなかった。
なんでも、といえば想像通り。
性的玩具にもされた。

そもそも、いろいろ調べては見たものの、何で女性差別が始まったのか、いまいちわからない。
卑弥呼の時代から、平安時代の間に一体何があったのか。
男が外に出て戦い女が家を守る。
この構図は、元々動物の中にもある。
そこから、命を張っている男に対して、家の中でのうのうとしている、という考え方が生まれたのだろうか。
推論の域を出ない。

一時期、女は愚鈍で男より劣っている、という考え方のもと、女性は昇進できない、とか、給料が上がらない、とか、様々な言われようをされていた。
そうすることで、男は女を養っている、というくだらない優越感に浸っていたのだろう。
逆に、男性が女性を差別するにいたった根本的な背景がわかれば、小説の中にでも、男性が女性に差別をされる世界観、というものも構築が可能な気がする。
そういう世界で小説を一本書いても面白いかもしれない。

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ねーさんはexileが好きらしい。
ゆずはケミストリーが好きらしい。

どーして女は、汚らしいひげがすきなんだろう(爆)
ケミ&イグザイルファンの人、ゴメンね(^^;



2003年09月03日(水) いろいろ2

本日、暑かったっすねー。
九月になってからの夕立。
凄すぎです。
車のボンネットが、ガンガン音立ててるの。
雹が振ってきたのかと思ったワイ(^^;

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社長のせがれもスキーをやるという。
おいらは、群馬に来てから一緒にすきーにいってくれる人がいなかったので、連れて行ってくれる人が増えて助かった。
最初は、ゆずの職場の先輩にして上司。
一緒に行きましょー(^^

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近所の飲み屋のランチタイム。
社長と、そのせがれに連れて行かれ、飯を食う。
そこのレジのおねーさんがすんげぇ美人だった。
社長のせがれはかなりメロメロ。
とはいえ、どうこうするつもりはないんだろうけど。
確かに美人だった。
がんばれせがれ(^^;

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くそじじい。
皆から嫌われているが、『社長の友達』ということで、かろうじて人権を得ている男。
しかし、その横暴にもかなり問題が出てきた。
社長の友達、というだけではどうにもならないほどに暴言が増えてきたのだ。その暴言を許せば、会社そのものの存在が危ぶまれるほど。
それとなく、そういう存在をちらつかせると、本社にもうじゃうじゃいるという。
社長の友達をかさに来て暴言振るったり、他の社員を恫喝するようなら、問題として本社に上げてしまってかまわない、という風に言われた。(これは、社長のいないところでの話)
しかし、冷静に考えてみると、虎の威を借ることしか出来ぬのも哀れな話だねえ。
そういう奴は、結構多いが、精神構造をみてみたい。
強きを助け、弱きをくじく、最低人間かもしれん(^^;

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銀河鉄道999が、ストリーミング配信していることを知った。
無論有料だが。
一度、全巻通して読んでみたかっただけに、すごーくダウンロードしたかった。
けど、諦めて、漫画喫茶で読もうかな。
ああ、読みたい漫画が溜まってきた(^^;



2003年09月02日(火) 糞爺対かしまし爺

本日、ガス馬車御者同士でトラブル発生。
自分のほうが、前に車庫に戻ってきてたのに、なぜ先に他の奴を出すのか、ということでギャンギャン口論。

かしまし爺も、言われるとすぐカチンと来るらしくて、糞爺に応戦。
かしまし爺は、ハゲに余計なことを言うからトラブルが大きくなるんだ、としかられる。
たまにははげもまともなことを言う。

しかし、問題なのは糞爺。
無線番のバーちゃんの話を聞いていると、どうも、糞爺のほうがおかしい。
配車された時間に車庫にいなかったのだ。
ところが、勘違いしてるのか、わざとかしまし爺に喧嘩を売っているのか。

糞爺の嘱託期間は十一月で完了。
ほんとに、更新するのか?社長は……



2003年09月01日(月) 電波障害?

本日、出勤する際に、某NHKの車が数台止まっているのを見る。
そこで、おいらはぴんと来る。昼時にやっている番組のロケだな、と。
でも、この番組は生中継なので、おいらが見ているところでは何も進むまい。
そのまま、通り過ぎる。
そしてお昼。
案の定、その番組で、おいらが通っていたところが画面に出る。
と、突然、画像が乱れ、そのまま、『番組の予定を変更して……』のテロップが。
そんな馬鹿な。
しばらくすると、どうやら機材の調子が悪いらしいというテロップが。

そこで、一緒に見ていた社長が一言。

「なんちゃん、朝通ったって言ってたけど、その時、ケーブルかなにかふんづけたじゃないの?」

いやいやいやいや。
そこまで重くないから(^^;
電気ケーブルを噛み千切るならまだしも、踏みちぎるのは無理だろ(^^;


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