〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2004年02月27日(金) 「百年のコイも・・・」

早速もめてるみたいですねえ、公式フォーラムさん。

ドタキャン直後に「彼らはそんなことする人たちじゃないから信じて待ちましょう」という書き込みを見て猛烈にむかついたので、二度とこんなところには入らないと決めました。
それ以来どうなってんだか知りませんが、争いが起きなければいいんですけどね〜、なんつってた自分当たっちゃったなあ。

負の未来予想は当たることが多い。
というよりは見えるんだよね。
火種ばらまいたのが当事者ってのは予想外だったが。



結局、大阪えん2も行きませんでした。

いろいろ理由はあったけど、3番目としては「東京えん2が 恐ろしくつまんなかった からに他なりません。
本命が何番目か分からないのでず〜っと一個所で突っ立って待ってたわけですが、6曲30分と踏んでいたその予想が当たったことはまあいいとして、その他があまりにもお粗末で待ちつかれました。
腰痛いし。


<1組目>

なんじゃありゃ。


<2組目>

キショ。 (ゆっちゃったよ)


<3組目>

あ〜、ま〜、ふ〜ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ?
2階通路にしゃがみこんで見てるのってyukihiroさんじゃあ?


<4組目>

・・・腰が疲れました・・・・・・。
っていうか、最後だからってマイクをあんなに高く放り投げなくても!(天井サーブ)


<5組目>

廊下で休憩。
耳鳴り被害が大分押さえられました。
モニターの中をごろごろ転がるダイバー達がアリの群れのようだった。



結果

↓

「往復交通費+往復時間+無駄な視覚聴覚消費 < チケットを紙屑にする」

となりました。



2番目の理由としては「そろそろ諦めることも覚えるか」。

苦しかったんだよね。
全通を自分に対する義務にしちゃってたから。

それでも去年は「行きたいから行く」だった。
だけどえん2に関しては「行かなきゃ」だけだった。
純粋に行きたかったわけじゃない。

別に興味もないし見たくもないし聴きたくもない爆音の中で、初めて「来なくても良かったな〜・・・」って思った。
「全通」には何の価値もないことを知っていながら、それが出来なかった自分がいた。

被仕向なのが情けないけどやっとそこから出られたよ。



STATIC−Xは楽しみにしてたんだけどな。
でも同じくらい不安があったから、キャンセルになっても良かったん部分もあるんじゃないかと思っている。

いつぞやの上領さん主催イベントにゲスト参加したときのこと皆さん覚えてますか?
あれが終わった後、先方のファンの間でyukihiroさんファンのマナーの悪さがネットを埋めてたんですよ。

今回もまず間違いなくそうなるだろうと思ってました。
自分も含めてマナーの悪さは昔から目に付いていたし、行く度に必ず何かしら嫌な思いはしていたし、誰かにそういう思いをさせていただろうし。
こればっかりは主催者にはどうも出来ないでしょ。
hydeさんの名古屋だって、終わったあと平気で携帯写真ばしゃばしゃやってたからね。
スタッフさんに注意されても止めないもん。
そんな不愉快な思いをするくらいなら、無理して遠出する必要ないじゃんか。


その一方で、単純に楽しみにもしてました。
だから名古屋のSTATICーXは払い戻さずに行きました。

楽しいライブってこういうもんなんだな〜、てしみじみ思った。
マナーが良すぎて眩しかった。
ノリが良いのは言うまでもなく、メンバーが前に出てきてくれてもそっとギターを触らせてもらうだけで引っ張るなんて有り得ないし、ヘドバン散々やって疲れたら後に下がって、また好きな曲になったら前に出てってヘドバン三昧のお兄ちゃんとか、スーツ姿で一心不乱に踊りまくってるサラリーマンとか、型にはまった動きをするのではなくて思い思いに楽しむ姿を見ているのが私的に楽しかった。

本当に好きな人だけが来ているライブはこんな風に楽しくてあったかいんだな、と思った。

メンバーさんは演奏中から豆まきのようにピックをばらまき(笑)MCは何言ってんのか分からないながらも(1割程度かしら、理解できたの)ネイティブのお客さんが真っ先に理解して反応してくれるのでみんなで従ってた感じもあり(何か微笑ましかった)みんなで楽しくやりましょう〜、という空気を無理なく作り出していたところが素晴らしかったと思いました。

某レコード屋のサイトで軽く試聴しただけで行きましたが、好きな系統だったので行こうと思ったし、やっぱり好きな系統の曲が多かったので楽しんでこれました。
サイン会までやるなんてサービス良すぎだなあ、と思いつつも、名前すら知らないのにサインもらうなんて厚顔な真似出来ねえよ+時間ない+腰痛で帰宅。
最後に足元に飛んできたピックを拾えたので満足しました。



だから、JECの怒りは分かる。
公式であそこまで書くなんて、と思ってる人もいるでしょうが、払い戻しの事務負担がすべて向こうに押し付けられた挙げ句、東京・名古屋に関しては正式な断りの連絡がなかったんだから、あれくらい書いて当然だと思いました。
ただし、憶測や推測、噂をもとにして書かれていたキャンセル理由についてはイタダケナイので(自分達の品位を疑われちゃうじゃん、あそこまで書いちゃうと)払い戻し依頼の際に削除をお願いするメモを同封しました。

STATIC−Xファンにとっては楽しくて最高のライブをやってくれたんだから、禍根を残すような真似して欲しくなかった。



出たかった、だろうな。
・・・せめて1公演くらいは見たかっただろうな。

どちらの肩を持つ気もかばう気もないという前提で、漠然とそんなことを考えた。



噂は何処までいっても噂でしかない。
運良く関係者に話が聞けた、なんていう人はごくごく限られた数しかいないでしょ。
大体どこまでが関係者なのかも分からないし。


ならば、目の前にあるオープンな現実は?


「諸事情」という言葉にすべての責を与え、全く同じ文面の断りをメールで飛ばし、サイトに掲載し、それ以上は何もしようとしないデンクルのやり方。(せめて「みな様」くらい漢字変換しとけ)

怒りを顕にし(すぎ)ながらも事務対応だけはきっちりしているJECが大阪ドタキャン直後に言った「被害者、という言葉が適切かどうかは分かりませんが、やはり一番の被害者は楽しみにしていたファンの方々だと思うので・・・」を聞いて、デンクルには逆立ちしたって言えない台詞だな、と思ったこと。

ネットの情報におぼれて流されて迷子になり右往左往している人たち。

それにすら接することも出来ず、ただただドタキャンしたことしか知らない人。

ドタキャンすら知らない人。




正直なところ、ドタキャンの理由などどうでもいい。
知ったことではない。
起きたことは取り戻せないしやり直すことも出来ないのに、知ってどうする。

このまま時間は過ぎるだろう。
オープンにされることはなく、どちらかの肩を持つ憶測だけが飛び交い、やがて喧騒に埋もれて忘れ去られていく。
事実、alcoveの限定Tシャツメールなんてものが飛んできたし。(そういうことやってる場合なんだね。)



そうして行き着く場所は、「音楽さえあれば。」になる。



仮に発表されたとして。

それがどんな理由であろうと「彼らはそんな人たちじゃないから信じて待ちましょう」とほざく人たちは勝利したと思うのだろう。

待っていて良かった、と。
自分は本当のファンなんだ、と。

一度もサシで話したことのないアーティストをつかまえて「そんな人(悪い人)じゃない」と思うことの何処がファンなんだ。
自分が好きな人たちが悪い人だった=自分に見る目がなかった、となるのが怖いだけじゃないか。
ただ自分を守ろうとしているだけじゃないか。

そんな己の弱さを守るために「信じる」という言葉を正義のごとく振りかざし、結果が良ければ真摯で従順で純粋だった自分を誉め、結果が悪かったときには「裏切られた」と相手を責める。
自分の退路は確保して、ファンと名乗る。



反吐が出る。



そうして行き着く場所は、「音楽さえあれば。」だ。



そこしかないのだから。
そこにいくしかないのだから。

そうだろう?



何があろうと、どんな理由であろうと、活動さえしてくれれば。
あなたの音楽がこの世から消えさえしなければ。
それで、いいじゃないか。



大阪えん2に行かなかった1番の理由はここにある。



ライブを見たら、もういいやと思うだろう。
この音楽さえあれば、かっこよければそれでいいや、と。

そして、弱い自分を許すのだ。



ファンの判断基準は善悪ではないのだから。
自分が気に入っているものが傷つかなければ、それでいいのだから。



だから行かなかった。
それは違うはずだ、少なくとも自分にとって自分を許すべきではないんだと、自分が言ったから。

自分の心が今どうなっているか、目をそらしてはいけないのだから。



ファンってなんだ。
すべてを認め、迎合し、それ以外を排除することがファンか?



世の中で曲を作っている人は、良くこんな風に言う。
「一部の人たちだけでも分かってくれてたらいいから。」

分かるって何だ。
「自分は分かってあげられるんだ」という思い込みでも分かったことになるのか。
分かって欲しいことを言いもしないくせに「分かってくれる人が少しでもいればいいから」なんて言う方は自分勝手じゃないのか。



仮に彼らが、良い言い方をすれば盲目的なファンを「分かってくれる一部の人たち」と解釈しているとするならば。
お互いがお互いに甘えを求めているならば。



否定せず、疑問を抱かず、相手だけを見て、負の情報をシャットアウトし、すべてを認め迎合するだけの人形を相手にライブすることが楽しいのならば。
それが本当のファンであるならば。
求めていたものがそこにあるのなら。





その生ぬるさに浸かり続けて、爛れて腐って朽ちていけばいい。










何故、冬将軍に出た!

あのタイミングで、あの状況で!



それさえなかったら、まだあなたはしっかりと生きていたはずなのに!










ドタキャンした理由など、どうでもいいのです。
あちこちからそれなりに話は聞いています。
前回の日記の怒りっぷりを心配してくれた人もいました。

けれど、手遅れです。
・・・いや、時間など関係ない。

いつであろうと、どんな話を聞いたところで、私にとっては噂でしかない。
それ以上にはならないのです。










私の中のあなたが死んで逝く。










息、してるんだろうか。
心臓は動いてるのかな。
血は流れてるのかな。
もう、冷たくなっちゃったのかな。



ここから見ているだけの私には分からない。
ただただ、あなたが死んで逝くのを見ているだけ。



いつのまにかここにいて、その存在が大きくなるのを止められなかったのと同じように。

逆もまた、止めることが出来ないのです。



自分の心のはずなのに、どうして思い通りにならないんだろう。





永遠なんかこの世の何処にもないのです。
知ってます。
欲しいとも思いません。

だから、いつかあなたの存在が小さくなって、考える時間が減っていって、滅多に思い出さなくなったとしても。

何年後でも何十年後でもいい、夢中になって無茶をする誰かを見たときに、不意にあなたのことを思い出して、その時の自分も思い出して、そうして過去の自分に似た誰かのことを、少しだけ笑って許してあげられたら。

そんな風に思ってました。





私の中のあなたが死んで逝く。

少しずつ、少しずつ。

ヒビが入って、ぼろぼろになって、崩れて。

形も音も温度もなくなって。





終わってしまったその時には。





あなただったかけらを拾って、拾って、拾い集めて。

風に乗せて、空に、海に、還しましょう。



一番あなたに近かったこの右手を切り落として。

いなくなったあなたのために、手向けましょう。










どうしてあなたが私より先に死んで逝くのだろう。





私は。

ただ。





あなたを好きなまま、死にたかったのです。



2004年02月21日(土) これから

名古屋駅に行って来ます。



払い戻しだよ。(毒)



誰が大阪冬将軍なんぞ行くか。
っつーか昨日のムダな交通費と時間を返せ。

なめてんのかバカタレが。





未だに詳細説明なしなところが頭にきてるんですけど。
JEC側も急にキャンセルされたらしいし。



バックれるならもっと早く言え。



むしろ体調不良とかの方が納得出来るのに、翌日の別なライブに急遽参加ってあり得ない。
ふざけてる。

プロってその程度のもんか。



何があったか知らねーけどさあ、仕事であるからには想像以上の数の人間と時間と金が絡んでるわけで、その理由を発表しないまんま本人たちだけ楽しくライブやっちゃうぞ〜ってのは当たり前に納得出来ない。



正直助かったけどな。

大阪会場の入口でキャンセルの張り紙見て 実はありがとう と思ったのはこの世でワシだけだろう、自信持って言っちゃうぞ。

いろいろ事情があったのに無理して来てさ、早く帰らなきゃ帰らなきゃとだけ思ってたら やんねーのかよ、じゃあ帰るよ みたいな。





私はちょっと違うからいいけど、本当に楽しみにしてた人には正式に詫びてくれ。



今日行く人は思い思いに過ごしてください。
この経緯を知っていながら心底楽しんできた、という人とはお付き合いしたくありませんが。







しっかしtodからの初メールがキャンセルの報せって最悪なスタートだよな。(笑)



2004年02月18日(水) リニュ。

・・・うちには縁のなさそうなお話。

todが大更新されてましたねえ。(っていうかこの略し方いいのか?)
BBSが付くようなキャラじゃないと勝手に思ってましたが(笑)争いが起きないことを祈ってます。
でもあんまり覗かないと思うので関係ないか。



・・・ないわけないか。(汗)

他人の不幸を喜ぶほど管理人は幸せではありませんし不幸でもありません。



オフィシャルと言えば半年ぶりくらいにHydeistのBBSを見ましたが(・・・何で行ったんだっけ?・・・・・・あ、そうか、鳥籠光ってたからついふらふらと・笑)チケ転売話がちらほら出ているようで。


何を今更。(鼻で笑ってみる)


名古屋初日、最前で隣になったお姉ちゃんとの会話。



ワシ「今日はここで燃え尽きます〜」

相手「え、明日は来ないの?」(来るのが当たり前的言い方)

ワシ「いや、来ますけど、まあ後ろで流しますから〜」

相手「私は 最前以外でライブ見る気ないんで。」(とっても当たり前そう)

ワシ「・・・・・・・・・・・・。」



抽選で送られてくるはずのFC先行チケットが2daysとも一桁、なんてあり得ない。
そんな友人が身近にたまたまいる、なんてこともあり得ない。
というか、そういう偶然に感謝してるような言い方じゃなかった。
明らかにこの人、定価の数倍で買ってます。



それ以上は関わらないようにした。



かと言ってオフィシャルがタダシイことやってるかっていうとそうでもないわけで。
ライブ会場で「相談窓口」作るとか、定価の取引ならBBSへの書き込み可、とか。

BBSでのチケ転売はラルク的に認めてないのにHydeistはオッケーですか?
っつっても禁止してるってことをオープンにしてないからずるいんだけど。



「見知らぬ他人に譲ること」を禁止してるくせに、会員同士ならいいってのかよ。



親切面善人面しようとしながら同時にこーゆーその場しのぎ的対応をするところが嫌い。

そもそも沖縄旅行だって、旅行業者と結託して繁忙期の中の閑散期である日月宿泊を埋めようという魂胆が見え見えな企画な訳で、しかもファンクラブ限定と言っておきながら計算上最大75%が非ファンクラブ会員でもオッケー、というふざけた旅行でしょ。
(・・・あ、これって決行されるの?)

ツアー初日の限定ライブも最大値50%以上が非会員だったしな。
実際の割合までは知らないが。



そういう企画力と常識のなさに呆れてHydeistも継続やめようと思ってましたが、ひとえにこのツアーのチケットが到着するまでは、と思ってまだ会員です。
だってさあ、「アンタもう会員じゃないからチケットが届いてようと届いてなかろうとこっちは知らないよ」って言われそうだもん。
未だに登録してるメルアド変更出来ないくらいだから、そういうふざけた対応は考えられないこともないわけで。



acid androidはそういう旅行とか訳分からんことやらんで欲しいです。



ちなみに昨日某レコ屋でDVDを予約したときに「acid android」を外タレと勘違いして聞いてきた店員に不安満開です。
本当に予約特典付くんだろうなあ・・・・・・。(汗)



2004年02月17日(火) そういえば

発売日って3月だったっけ、FFX−2インターナショナルって?



・・・・・・2月19日?

あれ?





あ   さ   っ   て   ?





ボケもここまでくると大変です。



2004年02月15日(日) 2日後に

筋肉痛のピークが来るって事はやっぱり歳なんだな・・・。(黙)
痣もほとんど残らなかったんだよね〜、さすがにその程度で終わるはずがないよなあ最前。



2日目は見事に開始時刻を1時間豪快に間違えたため、実際の整理番号から600人遅れで入りました。
後ろにいるつもりだったからいいんだけど。

が、雨には参ったね。
初日もぱらついたしなあ、気紛れに軽く降るのがまるで春のようです。
人生に春が来るような気がしないので、季節だけでも春になった方がいいのかしら。(知らん)

バレンタインデーで特別だったのか、チケット番号が「214」と「666」の人にTシャツプレゼント+軽く握手、なんてこともありましたな。
それは石鹸の影響なんでしょうか。
キャラ的にacid androidさんにはやって欲しくないかも。



上は白いシャツ。
黒い大きめのアルファベット文字が右脇あたりと左腰付近にプリントされてましたが、どう頑張っても「・・・単語?」という文字面だったので意味のない言葉だったんかな。

赤いネクタイ。

そのネクタイを押さえつけるかのような白い布製の・・・・・・何て言えばいいんだ、あれ?
ゼッケン表示のない「紐だけゼッケン」?
もしくは「朗らか拘束具」?(うわ)
とにかくネクタイが揺れないようにするという意味もあったと思われる白いはちまきを組み合わせたような代物。
・・・最前にあのネクタイ引っ張られたら確実に落ちちゃうからね。

下は一瞬だけ見えたけど、モスグリーンっぽい色合いのパンツでした。
膨らんでたのでカーゴパンツみたいなもんだったのかな。



ちなみにラスト直前のMCにて、前日に引き続きダイブを観客から要求された際のお言葉。



「いやや、お前ら信用出来ん。絶対その辺(最前付近)で 犯される。」



正解です、hydeさん。



「ん〜、じゃあ上手くゴロゴロ転がっていって、あの辺(フロア奥の方)で 犯される。」



おっしゃるとおりです、hydeさん。

間違ってもやらんといて下さい。





昼間ぼーっとテレビ付けてたらPVが流れたんですが、あのPVに出てる人と昨日のライブでギターかき鳴らしてた人は同一人物なんだろうか、と不思議に思います。

神格化が嫌いだと言ってたくせに、それを一番恐れているのは他ならぬ自分だったのだろうか。
そんなことを考えた。





それとは別に、昨日の深夜にこれまたテレビ付けてぼーっとしてたら「winter fall」を歌っている偽者バンドが出てきたんですが、あれはワタクシの気のせいですか?

現役ばりばりのアーティストをカバーするというのは、尊敬してるとか好きとかファンとかいう以前にもしかしてケンカ売ってるの?と思う以外の道が見当たらず、非常に印象悪かったっす。
しかも一瞬だったからドコのドイツか分かりゃしねえ。



カラオケは他でやれ。





実はラルクプロデュースのバンドがカバーしました、なんつーオチが万が一用意されていたとしてもワタクシは信じません。(笑)



2004年02月13日(金) CBCのバカ。

名古屋地区は真夜中でもマジ切れの嵐が吹き荒れました。



AXはやっぱり1週遅れてなかったけれども、放送開始時間が約30分ずれていたので、まともに放送されれば録画チャンネルを切り替えるだけでいいよね、ということで、明日はライブで仕事だってあるのに夜更かししてリアルタイムで見ていました、CDTVを。

30位から21位までやって、昔懐かしのアルバムトップ10をやって、カワグチキョウゴのゲストライブをやって、「CM」の後はL'Arc〜en〜Cielの登場です!という文字が出た。



のに。



・・・・・・おい、30位からまたカウントダウンしてるぞ?
さっきやっただろ?
アルバムトップ10も見覚えあるんだけど?
何でまた歌ってんだよカワグチキョウゴ?



AXの放送開始時間が迫る。



・・・ちょっと待てよ、あのままCMのあとにラルクだったら余裕で間にあったはずなのに、どういうことだこれは?
うちのテレビだけがおかしいんか?



AXが始まった頃、CDTVで放送していたのはトップ3だった。
そのまま1位だった灰色さんのゲストライブをやって、終了。










ふっっっっざけるなあぁ!!!










ラルクに恨みでもあるんか!?
名古屋に恨みでもあるんか!?
アタシに恨みでもあるんか!?



こんなふざけた放送あり得ないだろ!!!



真夜中だろうが何だろうが、速攻で104に電話。
相手がびびるくらいの声音で番号を聞く。
案の定「平日の10時〜18時までです」というテープが流れ、分かっていたくせにまた爆発。

カワグチキョウゴがすっかり大嫌いになりました。(とばっちり)



こんなに癇癪起こしたのはいつぶりだろう、てくらいに大暴れした。
yukihiroさんがたくさんしゃべったって聞いてめっちゃくちゃ期待してたのに!(涙)



腹立って腹立って眠れない。
睡眠3時間弱で仕事とライブをこなす羽目になった。
寸前でAXに録画を切り替えたのでこっちのラルクは確保したものの、やっぱり納得いかなくて朝から不機嫌炸裂。

昼間再び電話したところ、番組名を言ってないのに「申し訳ありません、うちのミスです」と言われた。
放送終了直後に抗議メールが殺到し、電話も相当かかってきているらしい。

結局は再放送が決まったが、謝罪の言葉がHPに掲載されていなかったのでまた抗議メールが送られているそうだ。

でもね、再放送の予定時間見たら40分なんだよ。
本放送の時間、50分だったのね。
テレビ番組欄見たときに「あれ?50分もやる番組だったっけ?」って思ったんだけど、不手際と何か関係あるのかな・・・。



許せないことにかわりはないが。



で、寝不足でふらふらで頭回ってないのに30分しかない時間を走ってライブ会場へ。



階段で死ぬと思った。



通路が確保されていない階段の行列に突撃して、「もう前に行けないんです〜」と諦めモードの知らないお姉ちゃんを「行かなきゃダメです!」と叱咤激励しながら人様の迷惑顧みずに突っ込み、何とか一番上に辿り着く。

その2分後に、1階の行列の端っこで列整備していたはずの係員がひょいっと顔を出した時に(・・・ちくしょう、エレベーター使いやがって・・・ぜえぜえ)と心の中で八つ当たり。


諦める訳にいかないから頑張ったよ。
善意で交換してもらったチケットだったんで、間に合わなかったなんて言えない。
絶対に番号順に入らなくちゃダメだ。

それで、死ぬと思いました。(笑)



さすがに最初の方はキレイに番号順だったので、最前マイク真ん前少し左よりをゲット。
本当はステージ真ん中の方が前に来てくれるから近いんだけど、やっぱり歌ってる姿を見たい。


で、待ってる1時間の押しがかなりキツくて、ああ死ぬんだな〜、と思ってました。
ステージ奥にはいかにもなセットがあって(ネタバレになるので敢えて何かは言わない)まあ、ここでなら死んでもいいかな〜、と。



死にたいとか死ぬ気でとかじゃなくて、死ぬんだと思ってました。





が。





始まったら 案外楽だった ので死ねませんでした。



・・・バナナの方がきつかったよ・・・・・・。(笑)



さすがにライブが進んでいったら出るわ出るわ脱落者でアタシの右となりからいっつも運び出されるので気分そがれましたね。
そらまあ、hydeさんの一直線上にいる人が一番苦しい場所だから当たり前なんだけど、そのせいでわざわざMC長くやってくれていざ演奏開始、というタイミングでまた別の人が出る、ていうのにはちとむかついた。

出るなら他の人に便乗してさっさと意思表示して出ろ。
目の前でそんなん見ながら演奏する側の身にもなれっちゅーの。





何だか不思議なライブではありましたね。

目の前にいるのってhydeさんだっけ?
本物?

・・・っていう風に思うことが何度もあった。



近すぎて細かい表情も見えてしまって、歌詞を間違えて苦笑いしてるとことかばっちり。
終わり頃にマイクをべろ〜ん、と舐め上げるシーンがあって、いつぞやの大阪acid androidを思い出した。
・・・が、マイクが不味かったらしくて、すぐ唾を吐き捨ててました。(笑)



上は赤×黒のボーダーで、粗い編み目のセーター?みたいなもの。
素肌にそのまま着てらっしゃったようで、網目の間から肌色が見えてセクシー(笑)でした。
こういう着方が出来る分、男性の方がかっこよく着こなせるような気がする。

下は洗い晒し風のジーパン。
そころどころ緑っぽく色合いが変わってました。

ラバーソールの黒。

左薬指にいつもの指輪(赤)。

右手首に今回のツアーリスバン。

最近のお気に入りネックレス。



煙草の香りを感じられたのが印象的だったかな。
何故かステージに始終風が吹いていて(笑)それが香りを運んできたみたいです。



結局1度もアルバム聴くことなくライブ来ちゃったのってアタシくらいかしらん、と思ってましたが、アワマツリで何度も聴いた曲とかレントゲンのアレンジとかが大半を占めていたので、純粋に初めて聴く曲は2〜3くらいでした。

むしろその方が新鮮で面白かった。

知らない曲でノレる方が、ロックとしては本物だと思うし。



曲順構成もacid androidをふと思い出したりする箇所がありましたが、ライブといったら大体こういうセットになるんだろうなあ、て思ったかな。
でも石鹸ではそういうことあんまり感じなかったけど。

・・・・・・あ、そういえばそんな感じだったかしら?(朧気)



アタシはお触りなしでしたけど、ギター演奏中の手に触られて嫌がってるのにまた触る、というのを見て、あの場所に自分がいたらやっぱり触っちゃったのかな〜、と思うとちょっと嫌な気分になったかな。
あの場所じゃなくて良かったかな、と今思う。



自分のいた場所だと、hydeさんの顔少し右側にマイクがあって、そのマイクスタンドにピックが1列に刺してあるのがよく見えました。
ピックもね、裏表を交互に並べてあるので模様みたいで可愛かった。
黒に薄い渋めのピンク色で両面プリントされた、「ドクロ」マークと「h」マーク。

目の前にはガイコツの形をした灰皿。
イヤでもG氏を思い出したっていうかイヤってどうよ。(笑)
ちょうど自分の目の高さにあって始まる前から気になってたんですが、煙草は全部で4本くらい吸ってたのかなあ。

そして口の中がよく見える。
虫歯はないみたいでした。(そんな感想はいい)

首筋の傷痕がまた浮かんでましたが、あれは古い傷なのかなあ。
毎回痛そうに見えるんで気になる。



最後の最後で後ろ向きに演奏してるときに背中の羽根の一部が見えたのが嬉しかったです。
あの羽根はhydeさんのものだ。





・・・ってな感じかな。
覚える気もなく行ったので曲順なんかは無視ですけど、というか曲名全然知らないし。

hydeさんファンの人はちゃんとしたhydeさんファンが書いた日記を見た方がいいですよ。(笑)





生で演奏してくれるとは思わなかった曲があって、それは本当に嬉しかった。



オーラが圧倒的で、ベースやドラムに目がいかない。(死)
一応ポジションチェンジしたときはベースやドラムも見るようにしたんですけど、何かやっぱダメでしたねえ。










hydeさんの強さと張り合えるギターやベースやドラムは決まってるんだ。
代わりはやっぱりいないんだ。

そう思った。





というわけで、耳鳴り覚めやらぬ中本日もライブです。
後ろで流してきます〜。



2004年02月12日(木) ほったらかし

ってやっぱり良くないですね。

1ヶ月近く訳の分からん書き込みがカキコのトップに残り続けてたらしい、ということについさっき気付きました。
BBS自体を削除しなくちゃと言いながら長期に渡ってそのままだったのがいけないんだけど。
要するに自分が悪いんだけど。

ドコの宗教かと思うようなカキコでしたが、健康マニア?の宣伝だったようですね。
ある意味宗教よりもタチが悪いような気がしますが。


そんなに健康って大事かなあ。
・・・っていうのは歳取ってからイヤと言うほど思い知らされるんでしょうけどね。


同期に所謂健康マニアみたいな人がいるんですけど、取り敢えず1回試せば気が済むというタイプなので、はっきり言って長続きしてるのを見たことがない。
しかも健康マニアなくせに、カフェやレストランのテーブルに置いてあるコーヒーや紅茶用の 角砂糖をばりばり食ってる ような人なんです。

こんなことやって健康になれるとは思えないが、仮になれるとしてもアタシは遠慮する。
そして我が家では彼女の話をすると「ああ、砂糖食べる人ね。」で通じるようになってしまった。
同期会には来なかったけど、元気なのかしら。





今日はヒッジョウに体調が悪く、朝から家に帰りたくて仕方なかったです。
故に明日が危ぶまれます。
本当に死んじゃうかもなあ。
そしたらツアー中止になっちゃうかな。



・・・・・・まずいな、それは。(汗)



取り敢えず1日は生き抜こう。
というつもりで頑張って来よう。





ちょっとご立腹なお話。

名古屋地区はCDTVの放送が今夜なんですけど、モロAXと被ってます。
確かAXは1週遅れだったはずなんだけど、これが勘違いだったら痛いです。

久しぶりの4人なのにさ〜・・・・・・被るなんてあんまりだ。(涙)



AXよ、1週遅れの放送であってくれ。
錬金術師も1週遅れなんだからさあ。(局違うけど)

・・・だから未だにアニメのオープニング見てないんだよな。
だって今日から放送だ〜、って珍しく覚えていてテレビの前で待ってたのにポルノのメリッサが普通に流れるんだもん。
エンディングまでしつこく待ってみたけど流れないし。

ま、最初に「第13話」ってなったときに1週遅れの気配は感じたけどさ。
(アニメは13話で1クールなので、テーマソングが変わるのはその次からなんです)





結局1度も見ないままに放送終わっちゃう可能性大だね。
今週の土曜日はライブだしさ。



2004年02月11日(水) みんな立派に

仕事してんのね、と思った久方ぶりの同期会。



一番ムダに時間を浪費してんだなアタシ。
そう思った。

でもそれを変えようとも思わなくなった。





在庫一掃セールを見掛けてちょっとだけ寂しかったなあ、あのTシャツ。
普段着用に買ってやろうかしらん。



「666」ツアー、楽しいんですかどうですか?
いつも覗きに行くサイトの管理人さんはまだ行ってないようで、イマイチ雰囲気が掴めません。

まあいいや。



名古屋初日はとある方々のご厚意により 最前で圧死する権利 を手に入れましたので、ぐったりして来ようと思ってます。
ただ問題はその日に限って会社の定時が遅いってことね。(死)
また30分しか時間がないよ、ダッシュだよ、しかもダイヤモンドホールはビルの5Fくらいにあるんだよ(適当)、ってことは階段駆け上がらないとダメですか?

30分早く会社を出られればああそれだけで楽になるのに。
世の中ってこういうもんかな。



2004年02月08日(日) 4日間

偏頭痛続きましたわ、結局。

予想してたけどさ・・・・・・。



3日目のあとにパソ開いていたのでそのこと日記に書いている最中に家のブレーカー落ちちゃってダメでした。
冬は落ちやすいよね、ストーブ付けてると特に。(笑)



といっても偏頭痛は今後とも治る見通しが立ってないのでhydeさんのライブ大丈夫かしらん。

原因は分かってるんだけどね。
自分でどうこうできることじゃないからね。
それに一矢報いようとすると、課長が倒れるかもしんないし。(謎)

とにかく、眉間付近がずきっと鈍く痛いです。





話は変わって、最近一昔前(っつったら怒られるかな)のゲームをやってます。
今度「2」も出るから古いって訳じゃないかもだけど、某キングダムハーツってやつです。

会社の人がデズネー(笑)好きで買ったんですが、ぐるぐる回る視点についていけなくて気分悪くなって素面なのに2回も吐いた(死)ということでお鉢が回ってきました。(苦笑)
管理人は似たようなゲームを過去にやっていたので全然平気なんですが、一緒に買った攻略本が公式じゃなかった=いい加減な作りでマップすらついてない、ということで具合の悪さに拍車がかかったらしいです。

やっぱ攻略本は公式がいいよ、うん。

で、それはまあおいといてもうすぐラスボスらしいんですが、その手前の隠しボスの方が強いってのはどういうことですか?(死)
当然一緒に借りている手落ち攻略本にはそこまで載ってないのでネットで探すしかない。
それを見る限りは「根性で勝て!」みたいな。(死)
ま、急いでる訳でもないからのんびりやるけどさあ・・・。


ストーリーがところどころちぐはぐな気がするのは私だけなんだろーか。

「鍵をかけたらもう敵が出てこない」んだと思ってたのにわんさか出てくるじゃあーりませんか。
闇の力が強くなったから、という理由なのかもしんないけど、イマイチ説得力にかけるというか、でもそんなん言ったらそもそも敵が出てこないアクションRPGなんてあり得ない訳で、みたいな。(意味不明)

リクぽんやカイリ嬢の扱い方もまだはっきりしてないしなあ。
そもそもストーリーに直接出てきてないにも関わらず、重要な場面でぽんっと現れたシンデレラさんや白雪姫さんってどうなの、みたいな。
・・・でもまあ、舞踏会にハートレスが大量に出現、という状況をデズネーが認めるとも思えんしな。
その辺のジレンマみたいなもんがあったんかしら。(深読み)


ラスボスが誰なのかってのはやってるうちに分かったけど、鬱陶しかったのがアトランティカ。
ボスとか敵とか以前に移動しにくくていらついた。(笑)

その後空が飛べるようになったのは楽しかったんだけどね。
いいよね〜、空飛べたら〜。
そしたら新幹線の屋根に張り付いて東京でも大阪でもどんと行く。(自力で飛んで行けよ・・・)



隠しエンディングにはまだイベントクリア数が足りないのでクリアはもうちょっと先になりそうです。
これ終わったらFFX−2のインターナショナルだな。

・・・これも隠しエンディング見てなかったな・・・・・・。(汗)













昨日の深夜のポップジャム見て涙が出た。



テレビ見るだけでドキドキするとか、CD発売するのが嬉しくて仕方ないとか、雑誌めくる手が嬉しくて震えるとか、そういうのは影をひそめてます。


なくなったのかもしれない。
眠ってるだけかもしれない。
それは、今ではない、いつかの自分が決めること。


ドラムの位置が少しずれててヴォーカル様と被らないようになってたのが新鮮でした。
そういうセットの組み方をテレビで見たことがなかったので。



復活、とは思わない。
帰ってきた、とも思わない。

そこに居てくれることの方が、はるかに。





初めて「666」を聴こうと思った。










・・・・・・・・・・・・あ、いや、ごめん、まだ「high」も聴いてないんだけどさ。(汗)



2004年02月03日(火) 頭痛いんです。

岐阜石鹸は元より、年末デンジャーだって本当はちょっぴり感想文書くつもりやったのにな。
こうして体調不良だなんだかんだっつっていろいろ流れるのね。



違う、流していくのね、自分が。



年末デンジャーで一番悲しくて残念に思ったこと。

↓

ギタTスタッフさんがみんなとオソロイのスタッフTシャツを着ていたこと。


オールシーズン・ノーネクタイでもやっぱりサラリーマンなのね。
社長命令は絶対なのね。

残念でした、はい。



岐阜ではいつものTシャツ着てたと思う。
さすがに遠すぎて+ぎりぎりで行ったから準備する様子見られなかったんで確信はないけど。





だからってファンじゃないんだけどな。(・・・そりゃそうだわな。)





明日は管理人、元気におうちに帰ってこられるかしら・・・・・・。
下降線の兆しアリですね。
まずいなあ。



2004年02月02日(月) 帰りは

1時間55分だったのに行きが2時間30分もかかったのは、各駅停車バスとひとえに迷子になったせい。
ガソスタ兄さん道教えてくれて有り難う。
久しぶりに心細い思いをしました。(笑)



岐阜はやっぱり遠かったです。



安かったけどさ。
往復で交通費510円しか払ってないもん。

ヒント
�.�セルはしてません。
�∪い涼翳慷�なもんがあるなあ。



開演時間1分前に辿り着いて、その3〜4分後に始まりました。
よく間にあったもんだ。

ぎりぎりに行ってさっさと帰ったので知ってる人なんて見掛けませんでした。
見た感じ頑張って来た遠方グミが幅を利かせてたっぽいですがどうなんでしょうそこらへん。
自分もそっちに入っちゃうけどね。



・・・・・・すいません、足冷たくなってきたんで今日はこの辺で。
楽しかったですよ、うん。





っていうかこっちはそれどころじゃないっていうか。(独り言)


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雪飛