ムースの部屋 TOPへ

INDEXPastWill
Mi Pensamiento Diario

インストールをもう1度

昨日は遅くまで起きていたけど、今日は久しぶりに英会話へ行こうと思ったので、眠い目をこすりこすり起きて学校へ行ったの。あまりにも眠いのでちょっぴりつらかったけど、久しぶりだし気合を入れて行ってきちゃった。

英会話にはいつもの顔ばかりだったけど、そっちの方が知っている人ばかりなので気楽でいいかもしれない。というのは、何度も話をしたことがあるから、気心が知れて楽だから。もちろん、知っている人ばかりだと馴れ合いになっちゃって、何となくだらけるという欠点もあるだろうけど、まぁ、それも時間がゆっくりと流れるここ北の国ではいいのでは…って思うかな。

英会話が終わるとちょうどお昼なので、いつも学校から家に直接帰ってきてしまうの。でも、今日は何となく中華料理が食べたい気分だったので、お昼ご飯食べに街に1軒しかない中華料理屋さんへ行ったの。ここら辺で中華料理といえば基本的にバイキングなので、好きなだけ食べれてとてもお得なの。それなので今日もたくさん食べようと思ったけど、ここのところあまりたくさん食べることがなかったせいか、今までの半分くらいしか食べれなかったの。ちょっとビックリしちゃった。

中華屋さんでご飯を食べていたらチームメートやら友達やらいろいろな人があとから来たんだけど、知っている人にあまりにもたくさん会うのでそれにもビックリしたの。ムー太郎と話していたんだけど、やっぱり週末だからみんな外にご飯を食べに来ているのかなって。みんながみんなではないけれども、金曜日の午後から実家に帰ってしまう人も多いから、お昼ご飯を友達と一緒に食べるって人も結構いるから。

お昼ご飯を食べたあと、ムースは家に帰ってきて、毎週金曜日に提出しなくてはいけない進捗状況を書いていたの。その間、ムー太郎は友達の家に遊びに行くという最近確立された生活パターンが実行されたの。ムースは友達と夜になってから会うことが多いけど、ムー太郎は日中でかけることが多いので、ムースは昼間、家で1人静かに過ごしているんだ。

今日は進捗状況がいい感じで書けたので、夕方から綿矢りさの「インストール」を久しぶりに読んでいたんだ。「インストール」を読むのは今日で2回目なんだけど、読むたびに思うのは、日本語の書き方が変わったかなって印象を受けたんだ。確かに話し言葉をそのまま文字にすれば、日本語が崩れるのはわかるんだけど、書き言葉なのに随分と崩れた感じで書いているなぁって感じることは否めないんだ。言葉なので時と共に変化するのはわかるんだけど、ムースが感じるのはここ数年で急速に変化したのではないかってこと。読みやすいかと問われれば、読みやすいと答えるけれど、何か違うような気がしてならないんだ。そうはいっても、自分ではあれほど上手に文章は書けないから所詮は素人の戯言にしか思われないんだろうけどね。

ムース自身がちょっとした書きものをやるようになってからというもの、他の人が書いた文章が気になって家にある本をチラリと読み返してみたけど、簡単に読める作品というのは簡単な言葉で書いてあるって思ったんだ。別に難しい言葉を使ってくださいとはいわないけど、もう少し何かひねってくれるとうれしいかな。オンライン小説にもいい作品はたくさんあるし、しかも無料で公開されているので、1冊の本に1500円も払ったことを考えると何のためにこんなに高いお金を払ったんだろうって思わないこともないかな。いくら偏差値65や70の文章でも偏差値50が低ければそれに比例して偏差値65も低くなる。このことを忘れたらいけないのでは、って思う今日かな。


2005年02月25日(金)




↑エンピツ投票ボタン
My追加 Mail BackTop