休みの日って相変わらずダラダラとした日を送っちゃう。今日は学校がなかったんだけど、1日何もせずに終わっちゃった。朝起きた時は、今日はあれやろう、これやろうっていろいろなこと考えるんだけど、気がつくと何もしないまま1日が過ぎちゃったてんだ。自己嫌悪。自己評価を高くするには等身大の自分を受け入れて、それを認めてあげることだ、な〜んていう人もいるけど、こんな調子だったらいつまで経っても自分を好きになるなんてできそうにもないのなぁって思っちゃう。かといって、思ったことをすべてやろうと思ったら、がんばらなきゃいけなくなっちゃうし…。でも、今がんばったら、今度こそ本当に壊れちゃうような気もするし…。がんばりたくないから、自己嫌悪になるのも仕方がないかな?
ふと思ったけど、がんばるのをやめなきゃいけないって気持ち、わからない人ってたくさんいるんだろうなぁ。ムースがどんなに「今がんばってっていわないで!」っていっても、それが何でだかわかんない人ってたくさんいるんだろうなぁ。今いわれると、やっぱりダメなんだよねぇ。がんばってって言葉が頭から離れなくて…。ずーっとそのことを考えちゃう。がんばってっていわれるってことは、今までがんばってなかったのかな?それとも、こんなにつらい思いしてるのに、まだまだがんばんなきゃいけないのかなぁって。去年の12月がそんな感じだったかなぁ?ボロボロになってるのに、がんばらなきゃいけない現実。どんなに机に向かっても、そんなに本を読んでも、頭になんて何にも入らない。でもがんばらなきゃいけないと思ったから、絶対にその場を離れない。はっきりいって苦痛。しかも、いたずらに時間が過ぎていく。残ったものはあせりと自己嫌悪だけ。そして自己評価がまた低くなっていく。もちろん時が過ぎてしまったら、その重圧からは解放されてるし、一見その問題も解決したかに見える。でも本当は違うよね。その問題を先延ばしにしただけだよね。同じ状況になったら、同じことしか出来ないもん。逃げ方は上手くなってるから、もしかしたら自分が逃げ続けてるんだって気がつかなくなってるかも?でも進歩はないよねぇ。客観的にムースを見ている人からすれば、いつも同じ問題に振り回されてるようにしか見えないもんねぇ。うぅ〜ん、生きるって本当に難しいねぇ。
昨日は疲れ果ててたから、この日記を書いたらすぐに寝ちゃったんだぁ。だからかもしれないけど、今日は意外と早く目が覚めたの。でね、今日はいろいろなことをやろうって思ったんだ。でも、日課みたいになってるチャットだけはやろうと思ったの。それが終わってからゆっくりとやろうと思ったんだけど、今日もすれ違いに終わっちゃった。どうしたのかなぁって思うけど、人のテリトリーに入ると嫌がられちゃうからやめておきま〜す。こうなる運命だったんだろうねぇ。だから朝からビデオ見ちゃった。ノッティングヒルの恋人。前にWOWOWでやってたのを録画しておいたやつなんだ。ムースねぇ、この映画好きなんだよねぇ。つまんないっていう人がムースの周りには多いけど、ムースは好き。でも何で朝からこんな映画を観たかっていうと、昨日の英語の授業のことが頭から離れなかったんだぁ。昨日の日記にいろいろと書いてから寝たから、今朝になってもそのことが頭から離れなかったのかな?観た人はわかると思うけど、あの映画の舞台ってロンドンなのね。ムースにとってロンドンは楽しいところなの。3回、正確には4回なんだけど、ロンドンへ行ったことがあるのね。最初は学校の友達と。2回目以降は1人でいったんだけど、いつも、いつも楽しいって思いをして帰って来るんだぁ。実際のところは、そこまで楽しい思いをいてるとは思えないんだけどねぇ。だっていつも今日は何やろうかなぁって考えるんだけど、何もやることないやぁーって思って1人で街をブラブラしてるだけだから…。それに有名な話だけど、イギリスって食べ物が美味しいってことないじゃない?なのに楽しいの。もしかしたらパブが好きだから?でも1人でパブいったってそんなに楽しいとは思わないんだよ。でもいい思い出ばかりの街。だからロンドンが舞台になってるあの映画を観るといつも「いいなぁー、ロンドンへ行きたぁーい」って思うの。例にもれず、今日もそんなこと思ったんだけどねぇ。で、ノッティングヒルと英語の授業と何の関係があるかというと、昨日の日記にも書いた英語の発音の話。昨日ムースが直されまっくった発音って「あ」の発音なのね。ただ「あ」っていっても、日本語と違って英語にはたくさん母音があるし、たくさん「あ」の発音があるんだ。その中で直されてたのは「え」の口をして「あ」っていう発音。それが普通の「あ」になってるのかな?先生がこれってスペイン語の影響かしらっていうから、ムースは自信を持って、いえ、イギリス英語の影響だと思いますっていったんだ。実際にはどっちつかずだと思うんだけど…。だから朝からノッティングヒルの恋人を観て、イギリス英語の雰囲気にひたっていたの。昨日の日記にも書いたけど、イギリスに短期留学したこともあるし、3年間行ってた英会話学校はイギリス系の英会話学校だったから、ムースの先生は全部イギリス人なの。それだけ、ムースはイギリス英語の影響を受けてるんだぁ。
映画の話ついでにムースお気に入りのイギリス映画なんだけど、「ネイキッド」っていう映画。これねぇ、何度かレンタルビデオ屋さんで借りてみたんだけど、本当に英語しゃべってるの?って感じの映画なの。ムースの英会話の先生曰く、主人公の人はマンチェスター訛りの英語をしゃべってるらしいんだけど、慣れ親しんでるアメリカ映画を見た後だったら、これは何語の映画?って思うくらい。何かねぇ、ちょっと重い変な映画なんだけど好きなんだぁ。主人公って社会のはみだし者みたいな人なんだけど、すごい理論家なの。ムースの目には哲学者っぽくも見える。彼がいってるのは屁理屈なのかもしれないけど、でもねぇ、妙に説得力があるの。だから、知らず知らずのうちにはまっちゃってるんだぁ…。イギリス映画っていったら有無をいわず「トレインスポッティング」ってなるだろうねぇ。でも、残念ながらまだ観てないのぉー。早く観なきゃぁーって思ってるんだけど、思ってるままになっちゃってる。だから「トレインスポッティング」に関するコメントは一切できないんだぁ。あとねぇ、好きとか嫌いっていうんじゃないんだけど、グウィネス・パルトローの「スライディング・ドア」っていうの。これもWOWOWで観たのかな?ムチャクチャイギリス英語なの。そういえばグウィネス・パルトローって何人なんだろう?ムースはずーっとイギリス人だと思ってたんだけど、この間友達と話してたら、彼女ってLA生まれの人だって聞いたんだけど…。もしアメリカ人だったら、彼女の英語はすごい!って思ったんだぁ。あとなんだろうって思ったけど、思い浮かばないなぁ…。モンティ・パイソンを忘れてるよっていわないでねぇ。ムースねぇ、イギリスのコメディを理解できないの。もうちょっと勉強しないとわかんないから…。
あぁー、イギリス行きたいなぁ…。お金がないからムリなのはわかってるんだけど…。それに観光地は物価が高いしねぇ。やっぱりイギリスを理解するには半年はいないとわかんないんじゃないかなぁ。もし、チャンスがあれば半年くらい行ってみたいって思うけどねぇ。できれば大きすぎず、小さすぎない街がいいなぁ。何でかっていうと、どこへ行くにも歩いていけるところがいいから。バスの時間を気にしながらお酒を飲むのはちょっとねぇ…。ってもうお酒を飲まないからパブへ行くこともなくなっちゃうのかぁ…。それは悲しいから、また飲もう!ムースはギネスのような黒ビール、スタウトは好きじゃないから、いつも決まってラガーを注文。でも1つイヤなのは、イギリスのビールは温いの。これだけはちょっと…。とはいっても、飲んでるうちに気にならなくなっちゃうからいいんだけど…。居酒屋さんへ行ってもそうじゃない?最初のビールは冷えてないとダメだけど、そのうち何でもよくなっちゃたりして。きっと同じ感じなんだと思う。それと酔っ払ってからの2階建てバスは足元がふらついて危険だよねぇ。ロンドンの2階建てバスのことはあまり覚えてないんだけど、ムースのいた南イギリスの2階建てバスは車両の真ん中ら辺に結構急な階段があるんだ。これねぇ、酔ってる時には本当に危険な階段。だからムースはいつも1階に乗ってたけど…。
今日は最後にアイスホッケー好きのムースにとってはちょっと悲しいニュースを。アメリカってアイスホッケーのプロリーグがあるのね。正確にいうとアメリカとカナダにNHLっていうアイスホッケーのリーグがあるのね。ムースねぇ、最近は海外旅行へ行くってことがプロのアイスホッケーを見に行くっていっておかしくないくらいなんだけど…。そのアイスホッケーリーグの試合を見ていたお客さんが昨日の晩、亡くなったの。原因は試合中に選手の放ったパック、黒い硬化ゴムで出来たやつ、が透明のガラスの柵を越えて、お客さんの頭に当たっちゃったんだって。その出来事は先週の土曜日、16日の試合中に起こったんだ。パックが当たった子はまだ13歳の女の子だったの。パックって硬化ゴムで出来てるから本当に硬いのね。ちょっと当たっただけでもすぐに腫れちゃうし、そんなのが顔に当たったらどこか骨折してもおかしくないくらい。ムースが知ってる出来事としては、ふわふわぁーってパックが宙に上がったときに、それが鼻にあたっちゃって鼻の骨を折っちゃったっていうのがあるんだ。目の前でそれを見てちょっとビックリしちゃったんだけど…。それがプロの選手が放った物となると、それは大変なものなの。物理の先生とかだったら、その衝撃度を簡単に計算できると思うけど…。とにかくすごいの。もちろん、ガラスを越えて、客席にパックが飛んでくるなんて、いつも、いつも起こるわけじゃないけど、やっぱりたまにはあるのね。感覚としては野球を内野席で見てたら、ファールボールが飛んでくるっていう感じかもしれない。もちろん衝撃も飛んでくる速さも頻度も全然ちがうけど…。ムースは百試合以上、そして何年もアイスホッケーを見てるけど、こんなこと1度も聞いたことなかったし、もちろんムースが観ている時にパックが観客席に飛んできたこともないしねぇ。だからこのニュースを聞いたときはちょっとショックだった。とはいうものの、ムースはホッケーが好きだからいつまでも見続けるよ。もちろんチャンスがあれば、プロの試合をまた見たいし…。
毎日、毎日雪。明日は晴れるのかなぁ…。 |