冒険記録日誌
DiaryINDEX|past|will


2005年11月16日(水) たけたろうの冒険 ──FF13・フリーウェイの戦士編 その4──

(ネタバレ注意。プレイ予定の人は読まないで下さい)

 スタートダッシュで負けないように必死でアクセルを踏みこみます!

 技術点のチェック……成功!

 絶妙なタイミングでクラッチがつながると、インターセプターは猛然と発進しました。そのまま、フォードを引き離しにかかります。
 しかし敵もさるもの、しばらくすると、ぐいぐいと追い上げてきました。
 きっと、スーパーチャージャーでも装備しているのでしょう。
 フォードはそのまま、インターセプターに近づくと後ろから体当たりをしかけてきました。
 
 ここで運試し……吉!
 
 敵のぶちまかしに、コースアウトをしそうになりましたが、なんとか体制を立て直します。ここは次の体当たり攻撃を受けないように、さらに加速して逃げ出します。
 するとフォードからなんと、迫撃砲が飛んできて、前方の地面に突き刺さりました。うわっ、確かにロケット砲でも機関銃での攻撃でもないですけど、卑怯者!どうしよう、減速してさけるか、加速して爆発前に通り抜けるべきか?
 ええい!加速しましょう!アクセルを踏みながら、衝撃にそなえて身を固くします。

 ここで運試し……凶!

 インターセプターの真下で迫撃砲は爆発しました。(装甲点を6点失う)
 あまりの衝撃に視界は真っ白、耳はキンキンと鳴って、気絶しそうになるのを頭をふってこらえます。窓を見ると、このスキにフォードが追い抜いていくところでした。
 もう怒りました!必死で追い上げると、お返しにフォードの後ろから体当たりをしかけます……が、さすがはフォード、凹んだのはインターセプターの方でした。(装甲点を2点失う)
 こうなったら、追い抜くしかありません。フォードも抜かれないと蛇行して邪魔をしてきます。

 技術点のチェック……失敗!

 またフォードの体当たりを受けて損傷を負ったものの(装甲点を2点失う)なんとか前へ出ることに成功しました。そのまま間髪いれずにダッシュボードのあるパネルを押すと、鉄びしが砂利道一面にまき散らされます。

 ここで運試し……吉!

 フォードの前輪に鉄びしが一つはまりました!パンクとまではいきませんでしたが、わずかにフォードのスピードが落ちていきます。
 ここで、前方に白い家が見えてきました。ギアをローに叩き込んで、華麗なUターンをして折り返します。ややおくれて、フォードもUターンをこなすと、またスーパーチャージャーにものをいわせて、迫って横並びに追いつきました。体当たりで戦闘を仕掛けてきます。

 フォード  火力点8  装甲点16
*これは機関銃を使った戦闘ではないので、一回のダメージは2点。

1ラウンド目 攻撃失敗!装甲点を2点失う。
2ラウンド目 攻撃失敗!装甲点を2点失う。
3ラウンド目 攻撃失敗!装甲点を2点失う。
4ラウンド目 攻撃成功!ダメージを2点与える。

 この激しい競り合いの最中に、小川をわたる小さな石橋が近づいてきたので、戦闘は中断します。橋は一度に一台しか通過できない幅しかないのです。橋桁にぶつかる危険を冒して、アクセルを踏み込みます。ゴールまであと1�舛發覆い海海農萋�は絶対に譲れません!
 
 フォードのドライバー(技術点8)と、サイコロを2つずつ振って勝負!

 技術点の修正を加えて、サイコロの目は私と互角。フォードが橋の手前ギリギリでスピードを落とし、私に先頭を譲りました。
 橋を通過してもフォードは、勝負を捨てずに迫ってきましたが、ブロックに成功して、そのままゴールしました!(運点を1増やす)
 わずかばかりの観衆が集まって、私を祝福します。フォードのドライバーは不機嫌な様子で去っていきます。
「礼儀を知らん奴だ」
 仲間の一人がつぶやきます。
「だが、あいつが負けたのは初めて見たがね!」
 賞品のガソリンをもらって早々に立ち去ります。
 トホホ。ガソリンが手にはいったのは良かったですけど、車はもうボロボロです。装甲点が残り9点しかありませんよ。


続く


山口プリン |HomePage

My追加