酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2005年12月24日(土) 『グイン・サーガ』26〜30

 グインはケイロニアで頭角を現している時に、またもや<闇の司祭>ことグラチウスに狙われる。グインの秘められたパワーを我が物にしようと企むグラチウスだったが、グインの「アウラ」という叫びで撃破されてしまう。
 イシュトヴァーンは軍師アリの提言をもとにクムに囚われているアムネリスを奪還し、モンゴールの王になろうとする・・・

 いやぁ、26巻から30巻は久々に厳しかったです。戦闘の場面と言うものは個人的にはチットモ好物じゃなくって(苦笑)x グインもイシュトヴァーンも問題を抱えながら、どうにかこうにか自分の進むべき道を模索している模様。問題はグインにとってのシルヴィアちゃん、イシュトヴァーンにとってもアリってとこですね。私の大好物のナリス様は従兄のレムス王との軋轢に苦しんでいらっしゃって、艶かしくってこれまたステキ。こういう場面はことのほか熱心に読んでしまうわ。壮大な物語全てが私のスキスキ路線ばかりと言うのは物語にならないってことなのね。トホホ。

『グイン・サーガ26 白虹』
『グイン・サーガ27 光の公女』
『グイン・サーガ28 アルセイスの秘密』
『グイン・サーガ29 闇の司祭』
『グイン・サーガ30 サイロンの豹頭将軍』



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