酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2005年12月13日(火) 『グイン・サーガ』16+外伝3と4

 いきなりパロと言う麗しいらしい(笑)国からトンデモナイ魔境へワープさせられた真珠と呼ばれる双子の王子レムスと王女リンダが、ついについに16巻にして(大笑)クリスタルパレスに戻る事ができましたっ。アハハハハ。これがたぶん主人公らしい(だって16巻でいない)豹頭のグインの物語のプロローグとなるらしいです。ここまで長いことやられると作者を信じられません〜。まぁ、なんにしても弱弱しい(リンダはかなり気だけは強いケレドモ)双子が、妙な15巻に渡る闘いで変化を遂げたらしいです。ふたりを迎えた麗しのナリス様の腹黒さだけは変わりなく健在。そしてナリス様一筋のリギア姐さんVSナリスを胡散臭いと感じているヴァレリウス! これが個人的には見どころであります。こういう長い長い物語となると自分のお気に入りをGETできるか否かが読み続けることができるか否かの大きな分かれ道となる気がいたします。はい。

『グイン・サーガ16 パロへの帰還』

『グイン・サーガ外伝3 幽霊船』
 イシュトヴァーンの若い頃のやんちゃ物語。カメロン船長の魅力に気づかされました。うふふ。

『グイン・サーガ外伝4 氷雪の女王』
 グインとイシュトヴァーンとマリウスの珍道中(?)。16巻まで読んだところで、マリウスを女々しいとは感じていたケレドモ、ここまでとはねぇ。イシュトヴァーンは女大好きでもいい加減でも許せちゃう、お得キャラなのですねぇ。グインはグインらしくて笑える。女だらけの奇妙な村、素敵過ぎます。ウフフフフフv



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