酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
DiaryINDEX|past|will
| 2005年11月04日(金) |
DVD『24』シーズン�� |
ジャックは、ミッション遂行のためヘロイン中毒になっていたことからCTUを解雇されていた。現場の仕事を望めばどこにでも就けたジャックだったが、ヘラー国防長官特別顧問となり、事務方として働いていた。ヘラーの娘オードリーと愛し合うようになり、静かな生活を手に入れられそうだったが、ヘラー国防長官がオードリーと共に誘拐され、CTUに一時的に復職し、現場で指揮を取り始めるのだが・・・。
えーっと、こういうシリーズものでネタバレなしに内容を説明するってトテモ難しいものですね。もしも私がまだ見ていなかったら、絶対に知りたくない事を避けて書くと味も素っ気もない紹介となってしまいました(苦笑)。是非にこのシーズン�犬離薀好箸肪�り付いた方と語り合いたいものです。まだのかたは急いでっ!!!(笑) シーズン�靴裡庁孱弔粘�にシーズン�犬髻屬海譴任發�」と言う煽り方をしていて、アレはうまかったな〜。ジャックは自分の本能を断ち切ることは出来ない。←ジャックならぬ惹句ネv 確かにその通りで・・・以下自粛。 まずは、ひとつだけ納得できないことがあります。私は今回のジャックが愛する女性に納得できませぬ。いや、素敵な女優さんなのでしょうケレドモ、あの妙にスレンダー過ぎて清潔感あふれすぎで、胡散臭いのです。まぁ、だからこその物語だったと言えましょうけど・・・「あんた、ニーナがお似合いやで、ジャック」って気分でありましたねぇ。あれが今回出てくる悪役の女性タイプならOKなのに。ま、私の女性の好みを訴えたところでどうにもなりませんわね。ええ、わかってますとも(涙)・・・ 今回のテロは原子炉のメルトダウンやら核ミサイルやら、とんでもなさそうで今今そこにある危機なのだろうなぁと言う、あいかわらずのぶっとびモノでありました。ジャックは鬼畜のように動き判断し、またそれが極悪非道でも正しいのよね。だから、今回のエンディングのどうしようもない突き放され感はすさまじい。だから観てない人は早く観てくださいませ。 そんなテロ阻止をするCTUの中でふたつの愛の形が様々に揺れます。結局、国や愛する人のためにどう動くか、そこを大きく描きたいのでしょうね。ジャックには誰もなれない気がします。ジャックはジャックであるがゆえに孤独。可哀想だけど、仕方ないことかも。その代わりに確かな絆はいくつも手に出来ていて、エンディングの寂しさと感動はそこを無茶苦茶うまく表現されていました。泣きましたもん、私。 正直言うと今回のシーズンはそうでもないと思っていたのですが、ラスト近くになり、あのラストになり、今までにはない衝撃を受けました。あんなラストを持ってくるなんて・・・。シーズン�垢浪椎修覆里任靴腓Δ�。←完璧中毒者
|