酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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| 2005年09月13日(火) |
『容疑者Xの献身』 東野圭吾 |
石神は天才と言われた数学者だが、今は高校教師として生活している。アパートの隣に住む靖子の弁当屋に通う事が唯一の楽しみ。その靖子が犯した事件を石神は庇おうと動き始める・・・
文藝春秋さんのサイトを見ていたら《担当編集者も連載中最後まで、石神がどういうトリックを仕掛けたか予想すら出来ませんでした》とあり、「ウッソー!」と声が出てしまいました。えっと不肖ワタクシめ、石神の毎日の描写シーンで想像ついちゃったんです。えへん。そんなもんだったので「東野さん今回はいまいち」って思っていたら、周りの反響もすこぶるよいようで・・・。うーん、やっぱりこればっかりはわからないもんだなぁとビックリしたのことでした。はい。
『容疑者Xの献身』 2005.8.30. 東野圭吾 文藝春秋
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