酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2005年07月24日(日) 『極点飛行』 笹本稜平

 日本で問題を起こしたパイロット・桐村彬は南極で飛んでいる。南極大陸内陸部での飛行は常にリスクが大きく、そのぶん実入りも大きい。彬は日系実業家の通称‘アイスマン’という男に誘われ、とてつもなく大きな陰謀に巻き込まれていく・・・

 うーんと、とっても分厚い物語をどんなふうに纏めようか考えたのですが、頭の中がぐしゃぐしゃになっちゃったので簡単に(笑)v この手の冒険小説って舞台も内容も全く想像がつかないので純粋に「すーごーいー」と思いつつ楽しめます。さながらアクション映画を観ている気分で。ハラハラもするし、楽しかったなぁ。

 どんな運命であれ、それは結局、自らの意志で選んだものなんだよ

『極点飛行』 2005.6.25. 笹本稜平 光文社



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