酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2005年06月14日(火) 旅のお供本

 ちょこっと旅へ。旅に持参する本って人はどんなふうに選んでいるのかしら。その選択基準が他人事ながら気になるところ。私は新しい本と馴染んでいて読み返したい本を必ず持っていく。新しい出会いもしたいし、馴染んだ外れの無い本にホッとしたいから。
 今回のお供本は、新しい本として光原百合さんの『最後の願い』と石持浅海さんの『扉は閉ざされたまま』を。馴染んだ大好き本としては高田崇史さんの『パズル自由自在』と椹野道流さんの『暁天の星』をチョイス。三泊四日で全部読めるとは思えないけれど(笑)、どうしてもこれくらいの数は持ってたい。ライナスの毛布ですね。
 いつもと違う風景の中で大好きな本を読む時間が少しでも多い旅となりますように。



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