|
酔陽亭 酩酊本処 いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。 DiaryINDEX|past|will
柴田よしきさんが1999年から2002年の間ホラー・アンソロジーに発表された作品(短篇)を、月夜の下の不思議な人たちの語りを通して幻想的なひとつの物語に再生されています。ホラーであるゆえに死や終わりや絶望を感じさせる短篇たちを再生させるって柴田さんの大きさを感じました。中でも気に入ったホラーはエロチックさが際立った哀しい女の物語・・・ |