酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2003年05月07日(水) 映画 DREAM CATCHER スティーブン・キング原作

 メイン州の小さな町に住む少年、ヘンリー、ジョーンジー、ビーヴァー、ピートの少年4人は、いじめられている少年ダディッツを助ける。人より知能の遅れが見られるダディッツは、心の美しい、不思議な能力を持つ少年だった。4人の少年は、それぞれダディッツから不思議な能力を授けられる。
 20年後、大人になった4人は与えられた不思議な能力ゆえに悩み苦しむようになっていた。そんな4人が集まった時、悲劇の幕が下ろされた! かつて勇気ある少年だった4人は、ダディッツとともに人類の命運をかけて身の毛もよだつ恐怖に立ち向かっていくのだっ!!

 いやはや、まさか物語がこういう展開になるとは想像だにしていなかったため、かなりかなり驚いてしまいました。最初少年たちが出てきたときには、大好きな「スタンドバイミー」を彷彿とさせて嬉しかったのですが・・・ちょっと路線は違います(苦笑)。まったく先入観なく観たため驚きも素直でよかったかもしれない。
 観ていくうちに物語のラストの予想がつくことと、そのラストのつじつまが合わないような気がする点さえのぞけば、非常にどきどきさせていただきました。でも誤解を恐れずに言うならば、いろんな映画のミックスという感覚もありました(笑)。



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