生涯スポーツ - 2004年12月17日(金) 社会人になろうとじーさまばーさまになろうと、何か一つくらいは、 ず〜〜っと続けていたくなるようなスポーツを自分に確保しておきましょう。 そんな感じの概念が、「生涯スポーツ」。 体格や運動能力、性別とか言ったハンデになりがちなものにあまり関係なく楽しめるものがメインの様子。 そんなスポーツの実技が今期の必修になってます。 で、今やってるのはインディアカなるゲーム。 バドミントンのシャトルを大きくしてそれを素手で打ってバレーボールをするようなもの… と言えばほぼ完璧に表現しきれていると思います。 敢えて言うなら、シャトルじゃなくて羽子板の羽根でも説明はできそうですが。 あ、何にせよ羽根の重い部分は打っても痛くないようなクッション性のある素材になってます。 で、今日は講義が全部終わった後に友人内でそれをして遊んでたのでした。前置き長かったなぁ…。 こうやって、義務とか特定の団体の中でとか、そういう環境でなくとも、自発的にやろうと思える、 それこそが生涯スポーツなるもののまさしくの姿なのかな、と思いました。 とは言っても、自分達で本気になるとインディアカと言えども結構激しいスポーツになるんですが。 最後の方はみんなシャトルについていけなくなってきてましたしね(笑)。乳酸溜まりましたよ。 こんな風に、特別なことをしなくても身体を動かして遊べる環境にずっといたいと思いました。 ご近所の事務所の若いコ達が夜中にサッカーボール蹴る音が五月蝿いとか、考慮すべき条件はありますけどね。 近所迷惑には気をつけようと良い反面教師になってます。 でもあの事務所はお偉いさんが持ってきてくれる季節の挨拶がとても美味なので文句を言う気にはなりまでん。 お中元はフルーツ丸ごとのゼリー詰め合わせ、お歳暮は新潟産の切り餅(木箱入り)…♪ -
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