ヒメのシッポ - 2004年12月14日(火) 今日は帰り道でいつもの犬達にばったり会いました。 正確に言えば、飼い主さんや娘(犬)が家の前に出てきている時に、そのお宅の前を自分が通ったってことですが。 幸運の要因はその仲良しさんの娘達(人間&犬)がそこで立ち話をしてたことみたいで。 で、その「仲良しさん」の方のゴールデン・レトリバーのヒメ(未成犬♀)が良いですよ凄く。 犬であることを考えると、極上のふかふかなんですよ。自分は彼女よりも良い毛皮のコを知りません。 毛足が長くて、たっぷりとボリュームがあって、しかも柔らかい。 ヒメ自体も幼い分、大きくなってきた体格もまふまふとぬいぐるみ感覚で♪ 毛が密に生えていて、短い部分の毛は地肌から垂直に立ってるようでした。 そして何より極めつけはそのシッポ。 キツネかタヌキかと思ってしまうくらい、毛の分だけ太いんです。 『わしっ!!』と握ってみると手応えが予想以上にしっかりしていて、 掴んでいる親指と他の指の先が付かなさそうなくらい厚みのあるシッポなんですよ。 我が家の愛猫・むぎのシッポも太くてふかふかなのですが、 それでも最低四本は束ねないと敵いそうにありませんでした。 しかも猫の場合は濡らしてみると芯はかなり細いので質量的にはもっと差がついていそうです。 本当に良い、憧れのシッポでしたよ〜…v 日記呼応。 「コイビトって何ですかどこの国の言葉ですか?」状態なので何とも言えません。 逆に言えば、それぐらいに、なくても良い存在なのかもしれませんが。 でもいると生活が豊かになる可能性はありそうだと思います。 以上、鯉だ藍だという話に加わることすら非常に稀な人間の一意見(?)でした。 -
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