好い声漢衆 - 2004年12月04日(土) 「ねこのおんがえし」、レンタルで見てました。映画館でも見たヤツですが。 可愛かったり楽しかったり、後味爽やかな良い作品だと思いますよ。 ギブリーズも併せてオススメの一本。 で、今回家で改めて見直してみて思ったこと: 「猫の事務所」の面々の声が良過ぎです……! 三匹(一人と一匹と一羽)がそれぞれにいい味出てるんですよこれがまた。 しかも年齢が結構高めでなお好み。 目の保養だけでなく耳の保養にもなってます。 それにしても、男爵の手加減抜きの紳士的な格好良さは凄いです。 気障を地でいくのは嫌味になりかねないのに、崩したり力を抜いたりのごまかしをしないで、 真っ向から、格好良い紳士な猫というキャラが作り込まれていて。 実に良いんですよねぇ……。 でもまぐねが最も一見の価値があると思うシーンは、始めの方の、 猫をラクロスのラケットで後ろからひょいと掬う(救う)場面だと思っていたり(笑)。 今日はついに自宅の自動車の運転席に座ってみました。 (もちろん、運転もしましたよ?) 教習車よりも長くて大きい車体やそれに伴っての重たいハンドルでさっぱり感覚が掴めませんでした。 結局、家の車庫入れを1時間くらい練習して本日は終わり、ということに。 こんな調子じゃ国道なんて無理だと激しく不安に思ったのでした。 今回なんてアクセルは大して使わないでクリープ現象ばっかりで動かしてましたし。 でも車庫への地面の傾斜がクリープ現象で進む力よりも急で苦戦しました。 教習所内ではもっと急な坂道でもちゃんと停止していられたのに…。 なんとか使えるレベルまで精進しようと思います。 -
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