お引っ越し(腐れ注意) - 2004年12月03日(金) 日記のジャンル変更やなんかをしました。 登録人数があんまり多くなかったところが好きだったんですけど、『更新履歴』。 ま、しょーがないですね。 ガッコに、イヤなタイプのコがいます。 本人の性格が悪いって訳では決してないんですが、自分にとってはかなりイヤになるタイプ。 ちょっとオドオドしてて、吃音気味のこもった早口で、自信無さそうな笑みを始終浮かべていて。 入試のふるいに掛けられて残った人物なんだから、勉強はできないはずはないけど、ちょっと抜けている感じ。 時々一般常識に疎かったり、趣味が奇抜だったり。服装は地味。 そういうタイプのコは、ダメなんです。 まぐねが。 そんなコと一緒にいると、勝手に根拠なく優越感を感じてどこか軽んじた対応をしてしまうんです。 そのコは多分、自分よりも努力等のいくつかの点においてずっと優れているだろうに、そういう失礼な心があって。 でもそう言うコと一緒にいると自分の優位を(勝手な基準で)確かめることができて、安心している。 離れて、関わり合いにならなければ、そんな無礼もないだろうけれど、 トモダチノイナイ自分にはその辺くらいしか逃げ込む場所がなくて。 昔っから、気が付くとそういうのを従えている気分でいるのが自分で。 要は、自分のイヤなところばかりが表に出てきてしまうんです。そういう所を映し出す鏡なんです。 鏡に映っている自分を見て嘲笑ってるんですよ。 そしてそんな滑稽な図を感じてまた自虐的に笑って、笑い続けている。 だからイヤだ。 君の為にならないから、これには近づかない方が良い。でもそうなると代わりがいない。 そこでも無意識での自分勝手なランク付けに気が付いて、吐き気がしてしまう。 劣等感を抱いて人と接するのは辛い。 優越感を抱いて人と接するのは汚い。 そう思うのに。 -
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