ネズミ印映画 - 2004年11月22日(月) 一時期、誕生日やクリスマスの度にネズミ印のアニメのビデオ(等)を親に買ってもらってました。 ピクサーのも合わせるとそうやって我が家に来たのは10本にちょっと届かないかも?くらい。 それらは普段部屋の引き出しやなんかにしまい込んであるのですが、時々引っ張り出して一人で見たりします。 大抵は、思い立つ少し前からその映画の曲が頭の中に流れ始めて、口笛や鼻歌にそれが進出してきて、 その頃になると、ちゃんと実物が聞きたくなって、そうして昼間の空き時間や夕方にデッキに放り込みます。 中学生だった頃は定期試験(午前で終わり)の度に家で弁当を食べながら『英語の勉強』とか名目をつけて見てたっけ。 でもその頃は食べ終わると眠くなって、最初の30分ぐらいで力尽きて気が付くと既にエンディング、 ってパターンも多かったような。結構優雅な昼寝ですな。 そんな訳で、今回見たく(聞きたく)なったのはム-ランでした。 今年に入ってからはム-ランの出動回数が一番多い気がします。今のお気に入りと言えるでしょう。 そして鑑賞。 ポイント:二曲目でぶわっと泣いてみる。 具体的には状況は全然似てませんし、共感ともちょっと違うんですが、まぐねにとってはこれ、 何となく、同調しやすい歌なんですよ。 これで瞳と精神の掃除ができます。普通にシーンやメロディとしても好きなんですが。 後は気楽に彼女の活躍を楽しみます。皇帝も意外性がいい味出してるじーさんです。 終わったら今日はそそくさと電源落としてガッコへ舞い戻ったのでした。 -
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