無情の電話 - 2004年11月14日(日) 今日の昼、ふいにやりたくなったダンレボ(3)をやってたんですよ。もちろん通常コントローラーで。 で、一番お気に入りの曲をfinal stageに選択。 さあ久しぶりの、お馴染みのメロディーが流れてきたぞ…♪とコントローラー構え直し。 夕日っぽい背景イラストの上を矢印が颯爽と流れ、ご機嫌にボタンを叩いていく自分。 そしたら。 あろう事か、開始20秒程のところで電話がかかって来ました……。 ゲームの性質上か、ポーズ機能がないんですよね、これ。 つまり、自分が踏んでいきたかった矢印達が、無情にも流れ流れていき、あっという間に ゲージが真っ赤になってfailedとなるのを、ただただ受話器を握りしめて見ているしかできなかった、 ということです。しかも相手は母親で、セールスのようにブチ切ることもできず。 母親の話も上の空で要旨がなかなか頭に入らず、受け答えも曖昧。 FF9のエンディングムービーが流れている時に掛かってきた電話も母からのだったと今思い出しました。 「母よ……貴女はそこまでテレビゲームなる娯楽を認めない方針なんですか…。」 とか悲劇ぶってみたくもなるってものです。 電話が終わり、無駄とは知りつつ途中から操作し直したのですが、やっぱりゲージはカラのまま。 しかもいつまでも盛大にゲーム内からヤジが飛んでくる始末。 自分は無力でした。(やっぱり悲劇風喜劇にしてみる) それ以外は、久しぶりの平穏なだらけた休日でした。 母が買ってきたタイ焼きと父が貰ってきた生八ッ橋で熱量摂取過剰気味ですが。 -
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