触れてはいけない肌 - 2004年11月13日(土) うちのガッコの祭へ砂礫の楽師殿をお連れしてました。(日本語奇妙) やっぱりこういう場所は単独よりも徒党を組んで楽しむものだと思いました。 その方が色々食べてみる事ができますし。 とりあえず自分の考えていた「押さえるべきポイント」は網羅したツアー(と言っても無計画)となりました。 その中で、会場の一角でジャグリングやなんかの大道芸が披露されてたんですよ。 黒の細身の上下に身を包んだ手つきの滑らかな黒髪兄さんが絵になって割と楽しんでました。 そして日没後、最後のパフォーマンスを見ての感想が今日のタイトルとなってます。 ファイアーダンス、だったんですよ。生で見たのは多分初めて。 顔に赤道近くの島国風のペインティングをした、ジャグが本職かもしれないおっさん近く。 それが鎖付き灯油漬け玉に火を着けて緩急をつけて振り回したりするんです。 球の上をとろりと滑らかに脈打つ炎が綺麗でした。 飴をとろけさせたようで、ふっ…と触ってみたくなるんだけど、そりゃイカンなぁと。 そんな危険を孕んだ引力をちょっと感じたのでした。そんだけ。 あとはガッコで仕入れた大根の葉っぱのヤツ(油揚げとかとだし&醤油味にする料理)が大量に食えて幸せでした。 -
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