疵とか - 2004年10月26日(火) 今日空き時間にダイガク近くの市立図書館へふらりと入ったら普通に見つかりました。 「オンモラキの疵」(本当は漢字)と「殺龍事件」(こっちも故意)。 考えてみれば前者は発売からそれなりに経っているのでそう驚く程のもんでもないのですが、 寧ろこの図書館で、探しもしてないのに目に入った事が驚き。 後者はノベルスサイズの本とはいえ作者がライトノベル中心の人なだけに、こーいう場所に 置いてある率が低そうだと勝手に見積もっていたもの。 そして今回は両方とも偶然目に入った本なんですよ。 「あ、書店で見覚えがあるのがある」って感じで。「事件」の方はシリーズで置かれてましたし。 これでしばしの間は久しぶりの未読本読書で楽しめます。 でも同時に惰眠の機会は尚も遠退いた訳ですが。 授業中のうたた寝はやっぱり自分の望む眠りの形態ではないですし。 教習所通いはまだ終わりませんし。 努めてのんびり読むようにするつもりです。 明日のサークルはグラウンドが借りられない日なのでキャンパスで屋外飲み会だとか。 酒に関しての気の進まなさはだいたい消えましたが、 今度は缶やら紙コップやらで酒を飲むという行為が気に入らなくなってます。 酒を嗜むなら琥珀色とかの蒸留酒を綺麗なグラスでちびちび飲むのが良いなぁと最近は思ってます。 まだお湯割りのニオイがダメな未熟者ですが、将来的な理想像としてはそんな感じです。 ともあれ、結局自分は「飲み会」に出席するつもりはないようですな。 -
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