ミイラ取りがミイラ - 2004年08月16日(月) 洗濯機の洗濯をしました。 キレイにする為の道具を、道具を使ってキレイにしよう、という意味での本日のタイトルです。 正確には、洗濯槽クリーナーなるものを使用したのでした。 ギリリギリリとダイヤルを回してセットするような古いヤツから換えて以来のもので、 しかも恐ろしいことに今まで一度も内部を掃除したことがなかったんです。 で、久しぶりに風呂の残り湯ができていた本日午前中、意を決して始めたのでした。 粉末を入れてつけ置きしている間は平穏だったのですが、脱水して仰天。 底の方に垢のようなぬめり色をした平たいものがぺったり残ってました。 フレークタイプの金魚の餌やなんかを想像して頂けると、恐らくばっちりです。 少量の水で洗濯機を空回りさせたのですが、あまりちゃんと流れてはくれず。 最終的には、見える部分は使い古しの歯ブラシで掻きだして掃除しました。 見えない部分ではまだたくさん残っていそうで考えると怖いですね。 いっそ洗濯機ごと新調できれば一番手っ取り早いのに…と思ったことも何度か。 でも道具は一応大事に長く使わねば。 家のハンガーなんて一部母の上京(=独り暮らし)からずっと仕事してますし。意外な先輩です。 同時に今日は運動用(兼春秋冬時日常用)としている靴二足を洗いました。 グラウンドの砂埃や演習林の腐葉土混じりの泥をよく吸ったものたちです。 薬剤使って付け置きしても、石けんつけてブラシで擦っても、濯いだ水が泥色で大変でした。 更に流れで洗面台下のスペースの片付けもしました。 靴洗い用にしている石けん一つ探そうとしただけだったんですが、いつの間にかそういう状況になってました。 シャンプーの詰め替え用とボトルがなんだか大量にあったりするだけなら構わないんですけど、 化学反応起こし始めている、誰も使わない入浴剤や、中で湿気って包み紙が変色している石けんやなんかを 独断で処分。使えるものでも誰も使わないなら使えるものとは言えません。(持論) 保存ができる状態のものは仕分けて整理してまた元の場所へしまい込みました。 そんな日でした。 -
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