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家生動物保護 - 2004年07月01日(木)

「命の大切さ」なるものを小学生になんとか「学んで」もらおうとオトナ達が模索している今日この頃。
我が家でも一種そんな感じ。もしくは、そんな観念が無力な世界を垣間みています。

具体的に言えば。
昼間に廊下をふらついていたヤモリを保護。
明らかにむぎの遊び相手(強制)にされていたようで、尻尾が足りませんでした。
観察した感じでは、どーにもマイペースな奴で、次にちょっかいかけられたら
死体処理班の仕事になりそうだったので捕まえて庭の隅に逃がしたのでした。
でも外からも誇らしげに獲物を持ち帰ってくる若猫のこと。
不安は残っています。あとヤモくんの尻尾も家の中に残っていると思います。

もっと深刻なのが、今朝発見した翼有る者。
スズメだったのでしょうか。部屋の隅で息絶えていました。
道理でベランダ近辺に羽が落ちている訳だと諦めの苦笑と共に納得。
こっちも庭に連れ出しました。行き先は土の中でしたけど。(死体処理班出動)

立派な外飼いの雄猫としてはこれぐらいの能力があった方がらしくて良いとは思うんです。
けど、「人間以外の動物は皆必要以上の命を無闇に奪うことはない」的な美談は見事に砕けています。
殺したんだからちゃんと喰えよ!…と突っ込むのもなんか違いますし…。
あんまりヤモとか鳥さんとか虐めるなよ、と言い聞かせてはみますが無駄なのは言うまでもなく。
むぎ的狩りブームが過ぎてくれるのを待つばかりです。


私信的意見。
外来語のものを漢字で表記するのって、適度にそのものの名を伏せて話せる、という利点があるかと。
字面では文字数の都合なんかもあるかもしれませんし。
何より、自分にとってはちょっとしたゲームという感覚です。頭の体操って奴かと。



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