雨に閉ざされた1日 - 2004年06月06日(日) 今日は朝(あんまり早くありませんでしたが)、曇の空を見て外に洗濯物を干したんですよ。 なのに半時間も経たないうちに雨襲来。 乾くとか濡れるとかいう次元にさえならずに室内へ引っ込めたのでした。 その後も自分は特に外出の用もなかったので一日中家の中でした。 借りてきたゲド戦記全五巻もついに読み終えました。これで延滞を気にせずに返せます。 (↑そういうちょっとしたルールがだいぶ気になるタチでして) 特に衝撃を受けた訳でもありませんでしたが、読後感は割と心地よいです。 ガユス系苦悩青年も、現代型ひきこもり根性も、徹底した狂気や悪も存在しないという、 自分にしてはなんとも珍しいタイプだったような。でも竜は自分の好みだったのでそうでもないか。 言いたいことやテーマ、人物のものの観方等、現代文のテスト的な話はほとんど残りませんでしたね。 さりげない出し方をされていたらしかったり、そもそも自分が読み込まなかったからだったり。 とりあえず、世界は循環型社会に戻れたねめでたしめでたし、 などと環境系の学科の生徒らしそうなことは頭によぎりましたね(笑)。魂のリサイクル。 ともあれそんな感じでした。まともにそういうの読むの、久しぶりでしたしねー。 夜はむぎを洗いました。 雨の土を踏んできた所為で肉球のすきまに土がつまっていてちょっと大変でした。 油断するとまだ泡の付いた手足を毛づくろいするので注意を払いながらの作業です。 濡れると尻尾がネズミのように細くなって面白いんですよ〜。 -
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