法則発見 - 2004年06月05日(土) 発見…と今更言うようなことでもないかとも思いますが、思い当たったときの印象としてはそんな感じでした。 法則、もしくは慣例; 強くてでかいのにはちっこいかわいいものを添える 今日、ブリーチの新巻買ってきて読んで、感じました。 剣八とやちる、萌えですね。 他には絵としては、ザブザ(漢字忘れました)に白、トゥーゲントにラスター等。 ドラゴンには少女(姫)、って感覚でしょうか。 小さい者の方も、守られるだけではなく、精神的な強さを持っていたりとか。 そういうの、好きです。 ブリーチの他の感想としては… 斬月さんに惚れ直しまくり。雨のくだりなんてこっちにも痛みが伝わってくるようでした。 戦士と剣、というラグナロクにも共通しているこの関係、憧れます。 一護の「相棒」の中途半端な白黒反転ぶりに内心ツッコミを入れたりもしました。 あとは十一番隊の上の方のメンバーの日常のやり取りが垣間みえるようでちょっと微笑ましかったり。 なんだかすごくほのぼのしているんじゃないかと思うんですよね。喧嘩馬鹿とその同志。 そんな感じでした。 今日はパン焼いたり布団干したり掃除したり…と休日的な家事をしてました。 その他の時間は読書。ゲド戦記は、男尊女卑がどうの、差別がどうの、等と いった社会的なやりとりは適当に素通りして、カレシン(竜)にばかり注目していました。 ネコのように跳び上がって離陸、飛翔するんです。言動もなんだか可愛らしく。 …って言ってると「可愛い」「可愛らしい」の注釈から始めないといけなくなりとそうですが。 でも、人間相手に結構辛抱強く相手をしたり、賢人の行動を知性的で野性的に面白がったり、 そういう姿に親しみを覚えると言いましょうか。そんな可愛らしさです。 小さいものの持つ大きさよりも、大きなものの持つ小ささの方を、自分は可愛いと認識するみたいです、基本的に。 以上、最近は先代パソ本体にクッションを載せてイスにして本を読んでいるまぐねでした。 -
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