どうせ自分は - 2004年05月31日(月) どうせ自分は空っぽの批判家。 他人の揚げ足を取ることでしか会話ができない出来損ない。 度々、そのことで父が怒るんですよね。 嗜める・叱る、というより、不快感を露にする、という表現の方が合うような。 ま、実際、本人にその気がないんですけど、まわりを馬鹿にしているように見えたりもしてるんでしょうね。 他人のことにあれこれと文句を付けるクセに、自身の話はしない。それが卑怯と父が言うんです。 ま、道理なんでしょうね。自分の胸の中ではそれの反対意見が轟々と渦巻いていますが。 自分は母のような努力に基づく秀才にはなれない。 父や姉のようにユメを持ち、語れるような奴でもない。そんなものまだ見えてこない。 …って言ったら向こうも「そんなもん見えないでやってて当たり前だろう」とか言い返してくるんですけどね。 「お前は一所で考えているだけで動かないじゃないか」とかとも。 うるさい。 ……うるさい。 正論に文句をつける自分の頭の中の声がうるさい。 鳴り止まない。 どうせ人間って、血がつながっていようが一緒に暮らしていようが、言わなきゃ伝わらないことだらけなんですよね。 なーんだ。つまらん。 -
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