蹴ったり転けたり - 2004年05月11日(火) 今日はようやくスポーツ実技の授業をグラウンドでやれました(前回雨天)。 が。 うちの学校のグラウンド、普通の土を固めただけのような代物なんですよ。 …前日の雨の影響で全体の七割はぬかるんでました。水はけ最悪。 そんな状態だったんで、自分が確認しただけでも三人、 キックの際に滑って尻餅をつくはめになってました。(含まぐね) ミニゲームのときは端の雑草の繁る区画にコーン置いてやりました。 タンポポとかシロツメクサとか蹴散らしながらついでにボールも蹴る感じ。 その辺なら一応、ぬかるみという観点で見れば安全なところだったんですよ。 時間はあっという間に過ぎて、日焼けと疲労を残して終了。 分かったことは、「自分て頭の悪いサッカーの仕方してたんだなぁ…」。 小学生のサッカーがみんなでボールに寄ってたかっているだけ、 というのには反論しますが、自分の場合は、 1、人の少ないところにいること 2、とりあえず走ること 3、ボールはとりあえず力一杯蹴っとけ の三か条で動いているのであまり上手くは立ち回れていないとようやく自覚。 だから自分のいる方のチームが弱いのか。(ゲームかき乱すだけ) うーーん………。 -
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