四捨五入(愚痴注意) - 2004年04月15日(木) ダイガク入ってとりあえず友人と呼んで良さそうな人はできた。 新歓で知り合ってそのままずるずると自分が憑いていけた人。 もしくは、憑いて行かせてくれた子。 ふと今とか考えてみると、彼女には結構劣等感を感じます、自分。 お、趣味に近いところがあるんじゃん。とか思っても、 彼女、単に懐が大きいだけで、共通項ぐらい手広くいろんなものにあるってだけ。 ガクリョクに関しては、ぶっちゃけ自分よりできまくる人とは あまり付き合いがなかったので気にせずに済んでいたけど、 ここでは自分が点数の低さを自慢するようなセカイ。 頂上対決には既に参加ができない。 こんなつまんないコトを考えるくらいには暇のようです、今の自分の脳味噌。 そんな「友人」と部やサークルを見て、おもしろそうだと思っても、 彼女が最優先とする部には自分が入らないことは決めているし。 それだけのことで自分のサークル探しの行動はぐっと縮こまる。 できないことをしないために、見えているセカイを、切り捨てる。 本当は、そんな仲介者を必須とせずに、自分一つでぽんと入って そこで新しい友達ができるようになりたい。 ゼロから始められる自分なら良いのに。 こんなトコでうだうだと文句ばっかり言っている自分じゃない方が良い。 怯えながら受け身でいるのは、やっぱり面白くない。 始めようとしても、入り口直前で怖じけづき、立ち止まることさえできずに迂回する。 今の自分は、ずっと前からそんなザマ。 切り捨てないために、斬り捨てなければならないものがあると思う。 「ZEROになろう」とか「サヨナラしよう」待っているだけの自分に、とか。 B'zの曲は今の自分のちょっとした目標。 「こうしたい、ああなりたい」と言ってるだけじゃ駄目と言うのは知っている。 「知ってる。でも、できない」とか言うのも誰かにとっては失礼なことだとも納得できる。 でも。 また、「でも」を繰り返して行く。どこまでも「でも」で始まる文が続く。 こうなるともう、ループにはまり込んでしまっている。 地球儀のまわりを回るものは、減速して円軌道から外れても、物の理、ブツリに従って、 楕円軌道を取り、そのまままたループに戻って行く。らしい。 ちょっとやそっとのことじゃ、このループから脱却することはできないんだろう。 そう思える。 でも、脱却のきっかけは案外、いずれ訪れるかもしれない、 「ちょっとやそっとのこと」、だったりするんじゃなかろうか、とも思う。 どっちにしろ、それに逢うのは今晩ではなさそうだ。 -
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