オリキャラ夢 - 2004年04月14日(水) 本日のタイトルの後に「小説」と勝手に補って読んでしまった方はいませんね? いや、いなくて普通かな一応…とか言いつつも本人何でも良いんですけど。 ともあれ、オリキャラが主役を張って頑張る夢でした。 視点は主人公だったり、それを程よいカメラアングルで見たものだったり。 いつかのノガードに続き、今回はラウ゛ェンでした。 (ノガードが雌の幼竜、ラウ゛ェンが三本足鴉。 共にオリジナルコーナーにイラストが載ってます一応) で、特筆すべきは。 Saintちゃん(部の後輩)のキャラ(のつもりらしいもの)達が共演してました。 向こうは天狗、こっちは化けガラスと属性が似ている所為でしょうか。 黒翼の着物少年とか、狐耳母子(和服)とかと一緒にいました。 あと無関係そうな醜男トリオもいました。出典不明。 現代っぽい世界で、アクションゲームに出てきそうなボスキャラと闘っていました。 無人の店に閉じ込められて光る球体状の敵と死闘を繰り広げたり、 仲間の少女が殺されたり、うちのラベが戦闘員未満の子供達を避難させたりと 忙しそうでした。 挙げ句、重傷を抱えて一人恋人を思い出しつつ痛みにのたうちまわるラベとか、 そのまま敵の罠に嵌まって必死で普段しないような格闘もして切り抜けるラベとか、 独りクライマックスの連続でした。 何かの戦力査定で評価最低になりかけたのを主役サイドの 仲間らしき謎の醜男トリオが尽力して評価を上方修正させていたりもしました。 そんな訳で、久しぶりによくできた夢を見たのでした。 こんな風に書くと手前味噌というかそれこそ夢小説的で自分を誤解されそうですけど。 第一、今回主役を務めたキャラは自分で創造したという点で思い入れはありますが、 そうでもない限り、例えば商業誌で読んだ場合等なら、 魔法使い・体力なし・親しみやすさ低のコイツのこと、 好きキャラリストから真っ先に除外していますよ。 次こそは漢系キャラに出てきて欲しいもんです。作者が自分以外の。 今日の驚愕の出来事。 宗教論の講義で、「〜についてあなたの感じることを書け」てな小課題が」あったのですが、 その時、「〜だと思う。」と書いた後に補足的な理由を書こうとしたのですが、 「〜だし」以外の言い回しが出てこなかったんです。 他に思いついたものでは繋がりが不自然で、しょうがないと「〜し」を使いました。 普段ここで書くときは好きなような文体で書いていますが、 ここでそれ(〜だし、という表現)ばかり使っている弊害だったのかと思います。 なんか、「自分はそういう幼稚なミスはしない」と勝手に思っていただけにショックな出来事でした。 まだまだ未熟ですね、自分。 明日は気を取り直して第二外国語の講義を受けてきます。 -
|
|