市 - 2003年12月28日(日) 母親が旅行から帰ってきました。 …どっさりと大袋のも含めた土産品持って。 「自分で小分けして配った方がお得だからねー」とか。 その姿はまるで行商人。きっと明日には市場も開かれることでしょう(笑)。 偉大で、優秀な頭と寛容な精神を持ちながらも なんだか天然というか他の追随を許さぬ独創性とかそういう不思議げなものをも 持ち合わせる、密かに凄いと思っている母ですが、 嗜好に関しては自分とは一種の断絶があるんですよね。 それも、歩み寄りの限界がかなり絶対的な。 母が楽しむものには、自分にはさっぱりついていけないことがあって。 自分の楽しみの一部は、完全に母には無視される類のもので。 どうにも母にはそれらの存在が見えないらしい。 目に留まる価値さえ、ないもののようで。 度々、母からの、そういう無理解からくるコトバには凹んだりもしましたね。 今はもう、その断絶を踏まえて行動していますが。 でも、家族って言っても、そういうものなんでしょうね。 されリュー四巻、手にすることができました。 予備校の近くの、一番品ぞろえの悪い店であっさりと発見。 どうやら穴場だったようですね。 それとも自分の御用達が単に同志の巣窟なのかもしれませんが。 ともあれ、現在読んでいる最中です。 以上、「原腸胚」等の単語に含まれる「胚」と言う字は、 「月」が出ていて、「不」がつく人が「一(ハジメ)」の上にいるんだな、 どっかの誰かとか好きかなこういうネタ…等と思うまぐねでした。 -
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