蟲 - 2003年11月26日(水) 前々から気になっていたマンガ『蟲師』の2巻を購入しました。 1巻は本屋で見本を読み切っていたので後回し。 なーんか、気に入っちゃったんですよ、これ。 別にBLEACHの様な格好良さや躍動感がある訳でも、 鋼の錬金術師の様な可愛さや笑いがある訳でもないんですけど、 なんかこう、雰囲気が好きなんでしょうね、多分。 古い、生きている森の、生き物のざわめきがうるさいくらいなのに静かな、 知らないんだけれど、どこか馴染んだ感じの、雰囲気なんです。 言ってる自分もよく捉え切れていないのでわかりにくい表現になってますけど。 西欧文明のニオイのしない、でもそこまで古くはなさそうな和の世界で、 系統樹を遡って動物と植物の分岐の更に奥の生き物(…モネラ?)の出てくる話です。 ナウシカの様なニオイも微かに感じました。 とにかく、虫3つで蟲って漢字、なんか素敵だと思いません? (結局そんなオチかい…) 以上、今日のテニプリで氷帝の面々を懐かしんでいたまぐねでした。 ひよしんの声、完全に忘れていましたよ…。 -
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