暖房 - 2003年11月17日(月) むぎを片手にこんばんは。 放っとくと飯もトイレも足りているのに「みやお にぁお」と やかましいのでとりあえず捕獲してみたら大人しくなっています。 そろそろ猫の体温がありがたく感じる季節になってきています。 まだ大きさ・重量感がちょっと足りませんけど。あと落ち着きも。 物事に動じず、大様に構えていることが縁側猫の必要条件だと思うんです。 ま、子猫時代も貴重だと思いますがね。(結局飼い主馬鹿で締めやがったよ) 今日の午後、気がつけば母校の部誌を一年分くらい読み直してました。 やっぱみんな上手いなぁ…と溜息ついたり、 話に感動したり、見せ方の粋さに感心したり、色々でした。 そして及ばずながらも自分にしちゃよく書いていたもんだなぁと思い返したりも。 今思い返すと、あの頃の〆切に追われつつ自分を叱咤激励した、 あの修羅場も心地よいものだったのかなぁ、と思えます。 充実はしてましたし、楽しかったですからね。 次にやってくる春辺りから、また、何かしらそういう楽しみを 見つけていきたいと思います。 お、珍しくポジティブな終わり方だ(笑)。 -
|
|