右前肢 - 2003年11月11日(火) こんばんは。 むぎにパソのモニターの上に寝そべられて そこから垂れた右前足の妨害を受けつつ日記書いています。 あと3行も書けば足よりも下に行が移って無事に見えるようになるかと。 それまでは体を右に左に動かしながら漢字変換を確認し続けます(笑)。 …ってむぎ。それ以上垂れようとするんじゃない。また文字が隠れるじゃないか。 (抗議と言うよりも惚気が多分に含まれているかもしれませんが御理解を。) しかも肉球の当たっていた場所だけ湿気で画面が白くぼやけてるし(笑)。 いやぁ、ガキ猫って体温高いですねー。汗も掻いてるみたいですし(運動直後)。 今日は親の職場の元バイト君が帰国してきたので夕飯は宴会でした。 その人、芸術系(日本画?)に進路をとった人で、 売れないながらもイタリアで頑張っているんだそうです。 スケッチをしにバチカンまで足繁く通っているとか。 食う為の仕事で絵ばかり描いている訳にはいけなくて、とこぼしていましたが、 それでも楽しそうに向こうでの話をしていました。 まぐねの身近にいる芸術系志望の人達、その先の展望とかを聞いたことはないけれど、 それでもその面々はどうなっていくんだろう…?と感じたのでした。 ちなみに、その人、先生には「(お前の作品は)死んでから売れるよ」とか 言われたそうです(笑/ちゃんと冗談混じりの会話として、です)。 では、我が家に来た時よりも大きくなった、と最近よく言われるむぎに 邪魔されつつのまぐねでしたー。 やんちゃが過ぎて今にこのパソのコード類を千切られてしまうのでは、と ちょっと心配になったりもするんですよ…。 -
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