小さな戦い<更新> - 2003年08月01日(金) 今日の更新はTOP絵(ジタン・トライバル)です。 小さな戦い其の二。 風呂から出ると、庭から『ギャース!ぴギャーッ!!』と何やら鳥の声が。 家族の話を聞くと、どうもうちの老猫が木に登って雛を捕まえてしまったとか。 犯猫は何事もなかったかのように保護、 被害鳥は外傷は見当たらなく、庭の地面で怯えて蹲っているのを発見。 羽が成鳥と同じ碧色になった、もうだいぶ大きな雛だったし 人間が触るのもまずいだろう、と朝まで放置することになりました。 うちのおじさん猫ってば、一体何を思ったものだか。 そりゃお前の好物は鳥の唐揚げだけどさ、 お前、もう自分で噛み切れるだけの歯、残ってないじゃん…。 明日の朝、食い荒らされた若鳥の死体が…ってならないことを祈ります。 小さな戦い其の一。 今日、ゴッキーを一匹、姉の要請を請けて殺害しました。 そんときに、誤ってちょびっとスプレーの煙(?)が口に入ってしまいまして。 いやぁ驚きました。だって舌が火傷した時みたいにぴりぴりしたんですもん。 慌てて口を水ですすぎまくって、うろ覚えの間違ってそうな知識で牛乳飲んで さらに駄目押しで水も飲んで、舌には今はもう異状はありません。 …そう、舌には。 …でもきっと、今ハラがなんとなく痛いのは、そのせいじゃないですよね? 他の原因があんまり思いつきませんけど。 そう。 現在まぐねは自分が人間であることを証明する戦いを密かにやっているんです(笑)。 ヒトとして自分でまいた殺虫剤にやられるなんてこたぁ、あっちゃいけないんです。 少なくとも自分は嫌すぎます。 今晩寝て、明朝になったら治ってる、って結末でお願いします、どっかのかみさん。 以上、部屋に軟禁しておいたつもりの猫がベランダから逃走したかと思ったら なんのことはなく、別の部屋にいることを聞いてちょっとほっとしているまぐねでした。 -
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