「人間」菅井優児
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仕事を終えて、今度の音源の歌詞を見てもらおうと某SファブのW田君に連絡を取る。(どうにもばれてるイニシャルトーク)
W田君の家の近所のロイヤルホストに入る。
ドリンクバーは勿体無いなと思い、ぜんざいを注文する。
歌詞を見てもらう。 「実際に音源を聴きながら読んでみたほうがいいですね」 「じゃあ、家にいったほうが良かったね」 「・・・そういえばそうですね」
となり、2人はぜんざいと紅茶を喉に流し込み店を出る。 家に行くとPプキンの杉君(イニシャルなし)とよっち(バンド名すらなし)+秘密さんがいらっしゃいました。
4人は海外に留学中の子にクリスマスソングの入ったMDをプレゼントするためにレコーディングをしていた。
「ラストクリスマス」をよっちが適当な歌詞で歌っていた。 歌詞が分かるという理由で、俺が歌う事になった。 スーツ姿でコンデンサーマイクを手に持って「ラストクリスマス」を歌う俺はまさしく一人シダックス。
その後も色々な曲を即興で録音し、爆笑しつつ楽しい時間が過ぎる。
気付けば午前3時。 急いで家に帰り、夕食も食べずに就寝。
・・・結局、歌詞については進行はなかった。 でも、楽しかったからまあいいや。
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