「人間」菅井優児
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2003年10月03日(金) 生きてこそ

という映画があります。

内容はというと、
1972年、アメリカの学生ラグビーチームはチリに遠征試合をする為にセスナ機でアンデス山脈を越えていた。

墜落。

そして72日間を雪山の中でサバイバルするというなんとも壮絶な実話に基づく映画。

もう10年近くも前の映画ですが、
劇場で観て、レンタルビデオで観て、そして今もケーブルテレビでやっていたのを録画して観てます。

ここ3日間で5回くらい観ました。
何回観ても飽きないのです。

キャスティングも絶妙で、とりたてての主役というものは存在せず、
(実際、主役としてナンド役のイーサン・ホークとカネッサ役のジョシュ・ハミルトンはいる)
それぞれのキャラが非常に個性的で、飽きさせません。
カリトスという人物が非常に印象的です。
(このカリトスが当時の事をコメントするシーンが映画の冒頭と最後にあるのですが、
 その大人になったカリトス役がジョン・マルコビッチ!)

この映画を観た方で、

「人肉食ってみてぇ・・・」

と思ったのは僕だけでないと思います。そう信じたいです。

観てない方は是非一度!

追伸:DVDを探しているのですが、なかなか見つかりません。
   見かけた方はご一報下さい。


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