いつもながら、トニセン本格舞台出演絶賛派★の方は見ないでくださいませよ。ムカつくと思いますよ、コレ。
(と、そろそろこういうテンプレートを作ったがいいかもしれん。はい。
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人気グループ、V6の年長組、トニセン(20th Century)の坂本昌行(33)が6月に東京・青山劇場で上演されるミュージカル「ボーイ・フロム・オズ」に、井ノ原快彦(28)と長野博(32)が8月に同劇場で上演される同「プロデューサーズ」に主演することが9日、分かった。いずれも米ブロードウェーミュージカルを代表する名作で、日本語翻訳版としては初上演となる。3人はNYで本場のミュージカルを体感するなど早くも士気を高めている。
3月某日午後7時過ぎ
「もしもしー」
「すんちゃん、今大丈夫?」
「大丈夫よー」
「青紙令状が届きました」
「え!?どちらかしら」
「この金欠時期に両・方、でございます。あと、ブイの近況じゃなくて、ヲ友達の近況を綴った会報も来た」
「ギャッ!ねぇ、うーすんもうご飯食べた?
「まだ。今から」
「じゃ、サイゼろうぜ。で、日程調整しよ。日程調整って言っても、悲しいかな、何の予定も無いけどな」
「残念ながら俺もだ。や、じゃあ、今から焼きそば作るけん、ウチおいで。一緒に食べよう。あ。アンタ、レミパン来たん?」
「来た!来た!今来た!じゃ、すぐ行くわー」
(数分後、すんちゃん登場。すぐに会報を手に取り)
「凄いなー、コレ。ラキオ全開やん」
「ね、すごかろ」
「この顔、ラキオのラキオたる所以やなぁ」
「あはははは。ヲ友達の近況もナンかすごかろ?」
「うん。あー、このペンネームはどうかなぁ…やめた方がいいんじゃないかなぁ…」
「あはははっは。その勇気に感服やわ!」
(ペンネーム談義の後、終わりかけた恋人達のように、無言で焼きそばを食らう二人@いつもの光景。デザートにミニストップのイチゴパフェまで食べて超満足。「和田唱ー!」と叫びつつ、すんちゃん宅に到着したばかりのレミパンにつき熱く語る。更にテレビを見てまったりする。そして、ある瞬間、ふと気付く。)
「あ!忘れとった。大事なことあったやん…!」
「そや。それがあった…」
「(ごそごそと袋の中から令状一式を取り出し)えっと、こっち12,000円。んで、こっちも12,000円…?マジで?ひーくん9,000円と思い込んでた」
「12,000円+12,000円=24,000円」
「無ー理ー!」
「やっぱりマサユキやめよか…?」
「コレやしなぁ…」(と言ってラキオさんの会報を示す)
「無ー理ー!えーい!」(と言ってマサユキ令状を放る)
「さようならーマサユキー」(はらはらと舞い床に落ちるマサユキ令状)
(が。すぐにマサユキ令状を拾いテーブルの上に置く。日程表と見比べながら)
「でも、6月やしなぁ…」
「そうなん。そろそろ生を見ときたい頃なんよねぇ」
「こっち(博イノ舞台)はさぁ、ねぇ、もう仕方ないけどさぁ…(博イノ舞台のチラシを見ながら)…ねぇ、すんちゃん?初日が8/13だよ?アレ?夏コンは?大ラスが8/31?アレ?ねぇ!これおかしいよ!?アレ!?(混乱)」
「もう「夏コン」という言葉はこの世から忘れてください。コンサートのことは全てブイコンと呼んで下さい」
「やだー!夏にコンサートが無いなんてやだー!!」
「うるさい!ゴネるな!すんだって泣きたい!7月!7月何もないやろ!7月に夏コンあるん!」
「そっか…よかった…。あぁ、驚いた…!」
「でも、3パターンとか4パターンとか、変な夏コンの流れを切るには、ええきっかけやったかもしれんなぁ」
「そうよねー。NO MORE2004夏コン!NO MOREコンサート中に気絶!でも、冗談で言ってたことが現実になっちゃったねー」
「何が?」
「『今年は11月に10周年記念コンサートをやるから、夏のコンサートはやらないよ☆ブヒッ★』」
「あぁ、ぶーくん…」
「すんちゃんから、「さらばジャニーズ」宣言まで出たもんなぁ。そういえば戻ってきたね。おかえり☆ブヒッ★」
「ま、この子嫌味言うてはるわ!いやらしいわぁ…!でも、一日二公演の夜の部のマサユキはどうなんやろう…ってコレほとんど2公演やん」
「ワタシら、行けるの夜の部しか無いやん…」
「土日は無理やし。平日の昼間はアンタが無理やろ?」
「うん…無理。やっぱり、縁無いんかもしれん。えーい!」(再び、はらはらと宙を舞うマサユキ令状)
(が。再びすぐにマサユキ令状を拾いテーブルの上に置く)
「プロデューサーズは見たいんやで?」
「え?何で?」
「だって、すごい人気あるんやろ?やったら面白いってことやん」
「でもアレやろ?この間、本場モンの東京公演のCMで見た、あのナンか凄そうな二人を、ひーくんとよしキュンがやるんやろ?」
「そうや」
「あの、物凄い笑顔が脳裏に焼きついて離れんのやけど」
「はぁ…(ため息)。ま、仕方ない!こっちは行こう!ひーくんが出るんやし!」
「よしキュンは?」
「そんな人も出るねぇ。W主演やっけ?」
「そうよ。(チラシを見ながら)あ、名前は博が先なんや」
「当たり前やろ?年功序列やで」
「歌の上手い順じゃないんだ」
「コ☆ラ(ゲンコツ)」
「自分だって、最初M琴さんからこの話聞いた時、ずっと言っとったやん。メール全部ひらがなやったやん。「おかしくね?な○のがうたうのおかしくね?お○ちがみゅーじかるおかしくね?」
「アレ忘れとる。「○○○くがみゅーじかるっておかしくね?」」
「それ、関係ないやん」
「な○のがお○ちは仕方ない。ひーくんは横隔膜が無いから仕方ない」
「そうやなぁ。とてもキャリア10年の歌声じゃないもんなぁ…あぁカワイイ…!あ、アンタ、アレ行くん?」
「何?」
「よしキュンのサイン会」
「は?」
「あるんやろ?新宿で」
「何のために?」
「よしキュンのサインもらうために決まっとるやん」
「もう一回聞くで?何のために?」
「やから、生のよしキュンを見て、そしてサインをもらうために」
「普通に答えるで?その日。仕事やもん。無理」
「そっか。っつーか、よしキュン一人じゃ、私らにとっては集客力が足りんもんなぁ。後ろにオッサン二人付けたらホイホイ行くのに」
「んなもん、仕事すぐ休むわ!でも、本当にこの時期、このお金はキツいわぁ…」
「あんた引っ越したばっかりやもんなぁ…」
「ギャッ!気付いた!24,000円あればソファーすんが買える!」
「あー!そうやんね。あのカワイイ子が買えるわーね。やっぱ、マサユキの方は諦める?」
「そやなー」
「ラキオさんだしねぇ…」(ラキオさん、再び登場)
「えーい!」(三度、はらはらと宙を舞うマサユキ令状)
(が。三度すぐにマサユキ令状を拾いながら。)
「ちょっと待って。冷静に考えてみよう」
「は?」
「二度も舞台を見送った私ら、この半年、一体何しとった?」
「…のんびり、してた」
「は○るやさんがトキコンに何度も行ってる間、私ら一体、何しとった?
「…ぼんやり、してた」
「その間、いくらトニに金使った!?」
「…ゼロ。…そうやな!マサユキ見に行かないかんな!」
「そう!マサユキ!見に行こう!!母様の愛するスタアマサユキを拝みに行こう!『おとうさんっ!!舞台、頑張って下さいねっ!!』」
「キャー母様ー!」パンッ!パンッ!←二人で母様を拝む)」
「さ。そうと決まれば、行くよ!書くよ!いつにする?(振込用紙を見ながら)…ちょっと待って…またも恐ろしい事実が…」
「何?」
「マサユキ舞台は返金の欄があるんやけど…ひーくんよしキュン舞台には…返金が…無い…」
「ひぃえぇぇぇぇ!申し込んだら絶対チケット送るぞ!ってことか…?頂いた金は絶対に戻しません、ってことか。事務所様もなかなか考えとるなぁ…」
「あとさー、どうでもええんやけど、公演コードのこのSって、坂本のSかなぁ…」
「ほんま、どうでもええな。Sはアレや、振込先のシアターのSでええやん」
「違うもん…だって…シアターやったらTやもん…」
「く…。なら、サブイボのS」
「そっか。なら納得やわ。さ!10周年!頑張ろう!ブイの10周年は舞台らしいからね!頑張ろう!」
「そやな!頑張ろう!10周年や!お祭りや!めざましテレビのチェックも忘れずに!」
「了解★がんばろうねー!じゃあ、景気付けにコレでも見て!」(とラキオさんの写真を示す。)
「ギャ!……でも、10周年!良席で見たら、コレもアリになるかもしれん!!」
「そうよー!カモン良席ーー!!そして、私達を舞台大好き!にさせてーなりたいー(必死)」
(ヲワリ)