植物園 - 2004年10月07日(木) 植物園へ行ってきた。 すっかり秋めいていた。 林の中は虫の声と鳥の声と・・・飛行機の轟音。 ちょうど通り道なのよね。 我が家もそうなんだけど、新空港が開港したら少しは静かになるかなぁ。 平日だから混んでないと思ったら、遠足シーズンで観光バスがいっぱい。 遠足は動物園だからそっちには近寄らなかったけど。 温室前の池では色とりどりの睡蓮。 オオオニバスの花は初めて見た。 そういえば少し前に新聞で取り上げられてたっけ。 ヒガンバナはもう終わり。 今日のお目当ては湿地園のシラタマホシクサ。 見頃は少し過ぎてたけど十分きれい。 あんなにたくさん咲いてると思わなかったな。 けっこう増えるものなんだ。 ハッチョウトンボの姿はもうなかったけど、アキアカネやシオカラトンボがいた。 林の中では渡り前のアサギマダラを見かけた。 羽ばたきもせず、風に乗って浮かんでいる。 すっっっごくきれいだった。 朝夕涼しくなると、花の色がぐんと濃くなって透明感が増して、 同じ花でも夏とは違った感じになる。 サルビア類はまだまだこれからがきれいに咲きそうだった。 今月の終わりくらいにまた行ってみるといいかな。 今日は蜘蛛の巣がとにかくいっぱいあって、あれはジョロウグモかな。 黒と黄色の縞々の蜘蛛。 ペアリングしてるものも多くて、一つの巣に大きいのと小さいのと一匹ずついる。 すばらしく大きな巣も多くて、そういうの見ると糸を切ってみたくなったりして。 わざとじゃなくても歩いてて引っかかるし。 木の枝に巻きつけながら歩いたら、わたアメができそうだった(笑) ...
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