コハルビヨリ
もくじまえつぎ


2005年07月01日(金) 理由

『ひとがひとをすきになるのに理由なんかない、とぼくは思う。』

小説を読んでいたら、なんだか胸に響くこの一文。
ありふれた言葉に不意打ちされたみたい。涙目。なんで?

いつも理由を探してたのに。
自分の想いも相手の想いも、理由さえあれば安心していられる気がして。

私は自分の気持ちも説明できなければほんとかどうか自信がない。
言葉にすることで、それをほんとのことにしてしまってるのかもしれない。
相手にも、言葉にすることを望んでしまう。

でも、
ほんとは「だって好きなんだもん」くらいで
すべて説明できてしまうのかな。


コハル |メール ひとりごと。

文字が変わる投票ボタン↑
My追加