コハルビヨリ
もくじまえつぎ


2004年10月27日(水) 彼の部屋

大学で救援物資を集めてる。
もちろん、新潟に送る、のだ。

お金ないので義援金は…と思ってたので
これなら役に立てるかも!とセーターやらなんやら
持っていって、使ってくださいと置いてきた。

できればボランティアも行きたいけど…。
父に「できる範囲でやるのがボランティア!」といわれ
そうなのかなぁと考え中。

こうやってもどかしく思っているのは私だけではないらしく。
祈ることしかできないのかな…。



最終面接、落ちたかも…。
たぶん受かってたらもうきてると思うんですよね書類…。
(落ちてたら何も来ない。)
まあそんときはそんときだ。

面接では正直に言ってはいけないこともあるらしく。
…そういうの苦手なんですもん。
就職できない?あはは…。

地道に保育士免許とるかな。



彼は、私の中にしっかり部屋を作っていて
いまだそこに居座っている。
その部屋や彼のことをどう思うかよりも
その部屋がそこにあるという事実ことのほうが確かだ。

好きな人ができたらその上に部屋を作るかもしれないし
彼を追い出すのかも?(=ω=)

好きな人ができてもたぶん、彼と彼の部屋はそのままだ。

こげ茶色の大きなスピーカーとたくさんのCD、
置いてあるのはピアノにトロンボーン、
タバコを吸いながら、
ゆったりしたソファーから彼は動かない。

私を抱きしめることはない。
ただそこにいるだけ。
何も変わらない。

私も彼の中にそんな場所が作れたかな。
せめてそこから追い出さないでほしいのだけれど。
ちゃんと可愛い顔で覚えてくれてるかな。
きちんと記憶に残りたい。
記憶にも残れないのはあまりにも寂しくてくやしいから。

すてきな人に出会えるかしらー。
探してる間はなぜか出会えないよね。
どきどきしたい。
ふう。

どんどん寒くなる。
心もあったまりたいのー。


コハル |メール ひとりごと。

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