コハルビヨリ
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2004年10月02日(土) ばか

たぶん、別れると思う。

だめだわ。

私の決断意味なし。

結局は彼の気持ちで決まってしまう。

だからふたりで決めることだって言ったのに。ばか。

私は彼のなんだったんだろう。

まだ彼の答えは出ていないけれどだめな気がする。

不安でたまらないのは私だって同じだけど。

それでも君と頑張っていこうと思ったのに。

「お前でダメだったら他の誰でもダメなんだ。」

それでもさみしがりの君は彼女ができるだろう。

そばにいたら結婚でもするのかもしれない。

相手が自立してる人ならきっと簡単な話だ。

その頃には君もなにか覚悟をするのかもしれない。

そんなのってないよね。

君が素直に喜んでくれなかったから、もうふられたようなもんだ。

迷うなんて君らしくないね。私じゃ役不足でしたか。

そばにいて欲しい、でも自由でいたい?

君にふられるのは2回目か。結局私がふられるのか。

「お前は俺がどんな答えを出しても大丈夫だよな。」

そんなわけないでしょ。ばかたれ。



泣き声を聴かれたくなくて「おやすみ」と告げて電話を切った。


コハル |メール ひとりごと。

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